横浜ウォッチャー

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横浜・TSUBAKI食堂の「18区丼」4月前半「たけのこの釜めし丼」で春を感じる!

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼

横浜市市庁舎のラクシスフロント2階「TSUBAKI食堂」では横浜18区丼・第三弾となる磯子区1品目「たけのこの釜めし丼」が2021年4月1日(木)から販売開始となりました。

早堀りたけのこを使った「春」を感じるメニューを楽しんできました。

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横浜の「農」の魅力を丼で提案する「横浜18区丼」

TSUBAKI食堂

横浜18区丼は、横浜野菜の魅力を知り尽くし、農林水産省選定「地産地消の仕事人」の椿直樹さんが、横浜の18区それぞれの「農」の魅力を「丼」で提案するメニュー。ご自身が料理人をつとめる「TSUBAKI食堂」で2021年3月からスタートしています。

1ヵ月でひとつの区にクローズアップし、前半・後半で1メニューずつ提供していく企画です。

第三弾「たけのこの釜めし丼」

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼

4月は磯子区。4月前半(4月15日まで)のメニューは「たけのこの釜めし丼」です。

「タケノコのメニュー、少し早いような…」と思っていたら、磯子区でどこよりも早く顔を出すたけのこを育てる苅部弥生さんの早掘りたけのこを使っているとのこと!「釜めし」と「天ぷら」で楽しめます。

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼

苅部さんにより1年中大切に手入れされている竹林は、日当たりもよく土壌も豊か。そんな好環境でのたけのこは成長が早く、顔を出すのが早いのだとか。ギュッと身が締まり、味も濃厚なたけのこを「五目釜めし」に仕立ててあります。

出汁には、横浜醤油と蔦金商店(神奈川区)のかつおぶしを使用。五目釜めしの上には、同じく苅部さんの九条ネギを散らしてあります。

アップで撮り忘れてしまいましたが、タケノコの天ぷらはさっくり、白身魚はふっくらしていて美味しかったです。振ってある塩もちょうど良い塩梅でした。

セリとほたるいかの小鉢▲苅部さんのセリとほたるいかの小鉢

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼
▲ランチタイム(15:00L.O.)は味噌汁、ミニサラダ、ミニデザート付き

 

お花見しながら「春」を味わう

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼

今回は、磯子のお花屋さん「成井生花店」のお花を愛でながら「春」の味覚を楽しめる趣向となっています。

TSUBAKI食堂 18区丼 たけのこの釜めし丼

2週間ごとに変わる「横浜18区丼」。味わいながら都市型農業が盛んな横浜の「農」の魅力を感じてみては。

4月後半(4月16日~)は、磯子区「杉田梅のビフカツ丼」が登場予定です。

磯子区「杉田梅のビフカツ丼」

【横浜18区丼 ラインナップ】※食材などの都合で入れ替わることもあります

2021年
3月 旭区
4月 磯子区
5月 港北区
6月  戸塚区
7月 金沢区
8月 鶴見区
9月 栄区
10月 青葉区
11月 都筑区
12月 神奈川区
2022年
1月 保土ヶ谷区
2月 西区
3月 瀬谷区
4月 南区
5月 泉区
6月 港南区
7月 緑区
8月 中区

横浜18区丼/第三弾「たけのこの釜めし丼」 概要

販売場所:TSUBAKI食堂(横浜市中区本町6-50-10 ラクシスフロント2階)
期間:2021年4月1日(木)~4月15日(木)
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:無休
価格:1500円(税込)※数量限定、予約可
予約・問い合わせ:045-211-4300

tsubakisyokudo.owst.jp

 

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