横浜ウォッチャー

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横浜「18区丼」第二弾は「旭区野菜と豚トロ蒲焼丼」桜木町・TSUBAKI食堂で3月後半販売

TSUBAKI食堂 のれん

横浜市市庁舎のラクシスフロント2階「TSUBAKI食堂」では横浜18区丼・第二弾となる旭区2品目「旭区野菜と豚トロ蒲焼き丼」が2021年3月16日(月)から販売開始となりました。

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横浜の「農」の魅力を丼で提案する「横浜18区丼」

TSUBAKI食堂 入口

横浜18区丼は、横浜野菜の魅力を知り尽くし、農林水産省選定「地産地消の仕事人」の椿直樹さんが、横浜の18区それぞれの「農」の魅力を「丼」で提案するメニュー。ご自身が料理人をつとめる「TSUBAKI食堂」で2021年3月からスタートしています。

1ヵ月でひとつの区にクローズアップし、前半・後半で1メニューずつ提供していく企画です。

第二弾「旭区野菜と豚トロ蒲焼き丼」

3月は旭区。第一弾となる旭区のイチゴを使った「イチゴパフェ」は大人気で連日完売となる日が続いたとのことです。

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旭区野菜と豚トロ蒲焼き丼(1320円税込)

旭区野菜と豚トロ蒲焼き丼(1320円税込)(画像提供)

3月後半の第二弾は「旭区野菜と豚トロ蒲焼き丼」。旭区で採れた野菜をたっぷり使い、泉区産のはまぽーくの「豚トロ」を蒲焼き風にお重に仕立てたメニューです。

ニンジン、カブ、小松菜、のらぼう菜(菜の花の神奈川在来種)、ネギなどの野菜はすべて旭区産。「豚トロ」は泉区産のはまぽーくを使用。

野菜を作っているのは、「農」のレジェンド・新川(にっかわ)和生さん(カブ、小松菜、のらぼう菜)と、若手ホープ・藤又 琢さん(ネギ)。丼の中での2人の競演をお楽しみあれ。

調味料も横浜のものを使用

調味料にも横浜のものを使うというこだわりよう。

ニンジン、カブは、横浜「岩井の胡麻」の白口胡麻油でコンフィ(油煮)したもの。
横浜醤油」を使った蒲焼きのタレで、はまぽーくを味付けしています。

店内では横浜の調味料、名産品を販売

店内では横浜の調味料、名産品を販売

2週間ごとに変わる「横浜18区丼」。味わいながら都市型農業が盛んな横浜の「農」の魅力を感じてみては。

【今後の予定】※食材などの都合で入れ替わることもあります

4月 磯子区
5月 港北区
6月  戸塚区
7月 金沢区
8月 鶴見区
9月 栄区
10月 青葉区
11月 都筑区
12月 神奈川区
2022年
1月 保土ヶ谷区
2月 西区
3月 瀬谷区
4月 南区
5月 泉区
6月 港南区
7月 緑区
8月 中区

横浜18区丼/第二弾「旭区野菜と豚トロ蒲焼丼」 概要

販売場所:TSUBAKI食堂(横浜市中区本町6-50-10 ラクシスフロント2階)
期間:2021年3月16日(火)~約2週間
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:00)※緊急事態宣言下
(通常時は11:00~15:00、17:00~22:00)
定休日:無休
価格:1320円(税込)※数量限定、予約可
予約・問い合わせ:045-211-4300

tsubakisyokudo.owst.jp

 

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