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ニュウマン横浜にスターバックス リザーブ取扱店登場!メニューや楽しみ方を徹底解説

スターバックス ニュウマン横浜店のロゴの色はカッパーゴールド!

スターバックス コーヒー ニュウマン横浜店のロゴの色はカッパーゴールド!

横浜駅西口に2020年6月24日にオープンした商業施設・ニュウマン横浜。7階にスターバックスが出店していたのでオープン日に行ってみたのですが、他のスターバックスとはメニューが違っていてちょっと戸惑いました。定番のスターバックス ラテやフラペチーノが載っていないのです。

スターバックス ニュウマン横浜店

こちらは、より洗練されたコーヒーを楽しみたい方のための特別なブランド「スターバックス リザーブ」取扱店だったのです!

 

 

 

オープン日に行った際はよくわからずに「ブレンド」を選んでしまった(?)ので、もう一歩踏み込んだコーヒーの楽しみ方をストアマネージャーに伺いました。

※記事内の価格はすべて税別

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スターバックス リザーブとは?

スターバックス リザーブのトレードマーク「★/R(リザーブの頭文字)」

スターバックス リザーブのトレードマーク「★/R(リザーブの頭文字)」

スターバックス リザーブ」とは個性豊かで質が高く、時に非常に少量しか手に入らない希少なコーヒー豆のこと。限定された店舗(2020年7月現在は63店舗)でしか取り扱っていません。日本で販売しているリザーブ豆は、すべて東京・中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」で焙煎されています。

スターバックス リザーブのコーヒー豆は購入することもできます。時期によって変わりますので要チェック

スターバックス リザーブのコーヒー豆は購入することもできます。時期によって変わりますのでディスプレイされた豆を要チェック

過去に「スタバ史上最高価格のコーヒー」ということで話題となった「ゲイシャ」が入荷していました!

取材時は、過去に「スタバ史上最高価格のコーヒー」ということで話題となった「ゲイシャ」が入荷していました!

スターバックス リザーブのメニュー

時期によって数種類のコーヒー豆が用意されており、カウンターでバリスタと相談しながら、好みに合ったコーヒー豆と抽出方法を選ぶことができます。

スターバックス リザーブ ストア、取扱店ごとに、選べるコーヒー豆、抽出方法は異なります。ニュウマン横浜店で選べる、コーヒーの抽出方法は次の5つ。

スターバックス ニュウマン横浜店 メニュー

 

ブリュードコーヒー(ホット/アイス)

スターバックス リザーブ CBブレンド(ショート400円、トール440円)。ブラックにゴールドのトレードマークを配したスタイリッシュなカップで

スターバックス リザーブ CBブレンド(ショート400円、トール440円)。ブラックにゴールドのトレードマークを配したスタイリッシュなカップ

 

コーヒー豆の個性に合わせて設定を変えたマシンで1杯ずつ抽出し、ペーパーフィルターでろ過して提供。このマシンは、スターバックス リザーブストアなどの4店舗(中目黒、代官山、銀座マロニエ、ニュウマン横浜)しか置いていないとのことです。

コーヒー豆は、スターバックス リザーブ CBブレンドもしくは「ディカフェ コスタリカ ハシエンダ アルサシア」の2種類から選べます。

提供時間が早い(通常時約1分)ので、すぐに美味しいコーヒーが飲みたい時はこちらをどうぞ。

エスプレッソを抽出するマシンもあるので、スターバックスラテなどエスプレッソ系の定番メニューもオーダー可

エスプレッソを抽出するマシンもあるので、スターバックス ラテなどエスプレッソ系の定番メニューもオーダー可。フラペチーノなどスターバックスの定番メニューも提供可能だそう

 

クローバー(ホット/アイス)

クローバーでの抽出を選ぶと、マシンの前で説明を聞きながら淹れてもらえます

クローバーでの抽出を選ぶと、マシンの前で説明を聞きながら淹れてもらえます

スターバックス リザーブを扱うストアならではのマシン「クローバー」。2020年7月現在、取扱店含む63店舗のうち53店舗に置いてあります。抽出時間や注湯温度をデジタル制御し、コーヒー豆ごとの個性豊かな味わいを最大限に引き出した1杯が味わえます。

次の項目で紹介する「コーヒープレス」では、コーヒー粉を下に押してコーヒー液と分離しますが、「クローバー」ではコーヒー液を引き抜いていく独自の方法(バキューム抽出)で分離します。

マシンの前で、コーヒー豆の特長についての話を聞いたり、挽きたてのコーヒー豆の香りを楽しめたり、挽いたコーヒー豆を大きな穴に投入して撹拌(かくはん)する様子を見られたりと、特別なコーヒー体験が楽しめます。

2席での対応となり、コーヒー提供までに時間がかかる(説明、抽出で3分以上)ので、ゆっくりとコーヒーを味わいたい時におすすめします。

スターバックスリザーブの豆を選ぶと、カード(左ページ)がもらえるのもうれしい!コレクションする楽しみも

スターバックス リザーブの豆を選ぶと、カード(左ページ)がもらえるのもうれしい!コレクションする楽しみも

コーヒープレス(ホット/アイス)

「コーヒープレス」のポット

「コーヒープレス」で使用するポットもカッパーゴールド!

実は、ほとんどのスターバックスで提供している抽出方法「コーヒープレス」。フレンチプレスとも呼ばれています。

フレンチプレスのポットに挽きたてのコーヒー粉を入れてお湯を注ぎ、一定時間置いた後、コーヒー粉を下に押して(=プレス)抽出します。コーヒーオイルをろ過しないので、それぞれのコーヒー豆が秘めている本来の風味を味わえます。淹れる人による味のブレが少ないのも特長だそうです。抽出に4分ほどかかります。

 

コールドブリュー(アイスのみ)

コールドブリューコーヒーは、 水出しコーヒーのこと。スターバックスでは、香り高い風味が引き出されるよう、特別にブレンド、ローストしたコーヒー豆を使用し、熱を加えずに14時間かけてゆっくりと水で抽出して提供しています。すっきりとしたクリーンな味わい。

ナイトロ コールドブリュー(アイスのみ)

ナイトロ コールドブリューのサーバー

ナイトロ コールドブリューのサーバー

コールドブリューに専用のサーバーで窒素ガスを加えたもの「ナイトロ コールドブリュー」

表面に黒ビールのようなクリーミーな泡が浮かんでいるのが特徴です。ストローを使わず、グラス(もしくはカップ)に口をつけていただきます。コールドブリューよりもマイルドでなめらかな口当たり。

暑い時期は、バニラアイスにナイトロ コールドブリューを注いだ「ナイトロ コールドブリューフロート(ショート910円/トール950円)」もおすすめ(画像提供:スターバックス)

暑い時期は、バニラアイスにナイトロ コールドブリューを注いだ「ナイトロ コールドブリューフロート(ショート910円/トール950円)」もおすすめ(画像提供:スターバックス

スターバックスリザーブだけのグッズ

カップやタンブラーなどスターバックス リザーブだけのグッズも販売

カップやタンブラーなどスターバックス リザーブだけのグッズも販売

 

プリンチのイタリアンドルチェも食べられる!

イタリアのパン職人ロッコ・プリンチがミラノで創業したイタリアンベーカリー「プリンチ」。日本では、2019年2月、スターバックスリザーブ ロースタリー 東京内に初上陸後、7月に日本初となる単独店舗を代官山T-SITEにオープン。現在は、スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り店を加えた3店舗で展開しています。

ショーケースにはプリンチのデザートが並びます

ショーケースにはプリンチのデザートが並びます

その「プリンチ」のデザートが、ニュウマン横浜店で味わえます!

プリンチオリジナルのチョコレートガナッシュをチョコレートソースでコーティング、ココアパウダーで仕上げた「プリンチーナ」をはじめ、定番から季節限定商品がショーケースに並びます。

ぜひ、コーヒーとプリンチのデザート、その他のフードとのマッチングをバリスタと相談しながら選んでみてください。

フィローネやラップサンドなどスターバックスおなじみフード類も提供

フィローネやラップサンドなどスターバックスおなじみフード類も提供

 

ニュウマン横浜店だけのメニュー、アート作品を楽しもう

ちなみに、ニュウマン横浜店ならではの商品はありますか?と伺ったところ、スターバックスが展開するティーブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の「ハイビスカスマンゴリータ(750円/アイスのみ)」とのこと。

ハイビスカスマンゴリータ(750円/アイスのみ)

ハイビスカスマンゴリータ(750円/アイスのみ)

他の店舗でも同じ名前のメニューを提供していますが、工程・内容が異なっているのだとか! 酸味のあるハイビスカスティー、トロピカルなマンゴージュース、ジンジャーエールを組み合わせたドリンクとなっています。軽く混ぜながらいただきます。爽快感あふれる味わいです。

壁面には店舗に合わせて制作されたオリジナルアート作品が飾ってあります

壁面には店舗に合わせて制作されたオリジナルアート作品が飾ってあります


また、壁面の作品は、店舗に合わせて制作されたオリジナルアート。お皿の上のドルチェから発想されたキルトアートで、コーヒーにまつわる植物たちと海の中のサイレンで彩られています。
半立体で作られたパーツはふっくらと優しく豊かな表情。ハギレの布を染め直し、アップサイクルした親しみやすいアートとなっています。自然からの恵みと手仕事によっておもてなしをするリザーブストアならではのアート表現だそうです。

コーヒーの花とコーヒーファームの植物を表現

コーヒーの花とコーヒーファームの植物を表現

奥の壁面のアートは、コーヒーの原産国であるラテンアメリカの農園の夜明けを表現しており、その地域の植物相(flora)を称賛している内容となっています

奥の壁面のアートは、コーヒーの原産国であるラテンアメリカの農園の夜明けを表現しており、その地域の植物相(flora)を称賛している内容となっています


スターバックスでは「アート」も「お客様の心を豊かにし、活力を与えてくれる大切なもの」と考えており、国内外、多様なバックグラウンドを持つアーティストと関係を築き、全国1500以上の店舗空間に合わせたオリジナルなアートを採用しています。それらの中には若手アーティストや障がいのあるアーティストなどが手がけた作品も数多く含まれているとのこと。

コーヒーを飲みながら、お店ごとに異なるアート、空間も楽しんでみてください。

スターバックス ニュウマン横浜店

 

スターバックス コーヒー ニュウマン横浜店
場所:横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan YOKOHAMA 7階
営業時間:月~金10:00~21:00、土日祝10:00~20:30
※8月2日までは11:00~20:00

URL:https://store.starbucks.co.jp/detail-1803/

 

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