横浜ウォッチャー

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「出没! アド街ック天国~横浜 伊勢佐木町~」に登場したのはこのお店!記事まとめ

関内駅前のイセザキ・モール入口

関内駅前のイセザキ・モール入口

2021年12月18日にテレビ東京で放送された「出没! アド街ック天国~横浜 伊勢佐木町~(アド街」では、横山剣&ゆず…、彼らの原点とも言えるハマきっての繁華街「横浜伊勢佐木町」界隈に出没。ゆずの伝説路上ライブ&老舗ライブハウスのスター誕生秘話をはじめ、ラーメン屋の絶品カレーやどら焼きの皮のパンケーキなど紹介されたお店の情報をまとめてみました。

<INDEX>

 

 

 

20位:BMIストリートピアノ

BMIストリートピアノ

ジャズ発祥の地である伊勢佐木町は音楽の街ということで、2018年に周辺の商店街(馬車道マリナード伊勢佐木町)などが共同で、マリナード地下街に設置。誰でも自由に弾けます。YouTuberのハラミちゃんが広瀬香美さんとゲリラライブを行った様子も紹介されました。

マリナード地下街のキャラクター・港マリ子さんが描かれているパンが人気

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19位:ハマっ子が愛するカレー

太源のラーメンと茶碗カレー

太源のラーメンと茶碗カレー

「横浜カリー アルペンジロー本店」や横山剣さん行きつけの「バーグ 弥生町店」「太源」が紹介されました。

「太源」は1973年創業のラーメンとカレーが二枚看板のお店で、自慢のカレーは鶏ガラと豚骨でとったラーメンスープで煮込んでいるそう。横山剣さんのお気に入りは、生のニンニクが1個半入った「ニンニクラーメン」に「茶碗カレー」のセット。店主さんは横山剣さんについて「寡黙にラーメン、カレー、ラーメン、カレーって感じで(食べていた)」と話していました。

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18位:ノラねこ通り

「イセザキ・モール」から脇に入ったところにある話題の裏通り「ノラねこ通り」。夜になるとユニークなレストランやバーが開店します。フレンチおでんが人気の「ポトフ・ストアー」、季節ごとにディスプレイが変わるバー「ヨコハマ アメリア」が紹介されました。「ノラねこ通り」というネーミングを考案したのは「ヨコハマ アメリア」のオーナー鈴木さん。

 

17位:丿貫(へちかん)

煮干し蕎麦

煮干し蕎麦

全国から「濁った灰色の、ほかではあまりないラーメン」を求めて訪れる人気店。煮干し100%でありながら、えぐみのないあっさりとした旨味が広がります。夜には日本酒専門店として、ラーメンのトッピングや煮干し味噌のトッピングでお酒が楽しめます。もちろん〆のラーメンもOK。

URL:丿貫 福富町本店食べログ

 

▼支店が横浜駅東口「アソビル」1階にあります

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16位:スターの原点

「伊勢佐木町ブルース」の石碑

伊勢佐木町ブルース」の石碑

「スターの原点」として、イセザキ・モールにある、青江三奈さんの「伊勢佐木町ブルース」の石碑とパネルが登場。かつてイセザキ・モールにあったレコード店「ヨコチク」が全国ヒットの火付け役となったエピソードが披露されました。

このほか「ゆず」が2018年に『うたエール』のMVをイセザキ・モールで撮影したこと、横山剣さんがデビュー当時から伊勢佐木町でライブを行っていたことなどが紹介されました。

クレイジーケンバンドが打ち上げに使う「やきとり せいちゃん」も登場。

URL:やきとり せいちゃん食べログ

 

15位:イセブラ

イセザキ☆ライト

イセザキ☆ライト

横浜一の歓楽街として栄えてきた伊勢佐木町。昭和初期には銀座の「銀ブラ」に対し、「イセブラ」という言葉が生まれました。メインストリートのイセザキ・モール1丁目~4丁目は24時間歩行者専門道路となっており、1973年に大規模工事を行い、電柱地中化、70本の街路樹を植えました。

冬には7万球のLEDで彩られた「イセザキ☆ライト」が点灯(16:00~22:00、2022年1月31日まで)し、ワンダーランド感が増しています。

ゲストのミッツマングローブさんが「メリーさん」の思い出を語りました。

 

14位:ギリシャ料理「スパルタ」

1953年にギリシャ人シェフが創業、現在はシェフの元で18歳から修業した阿久津さんがオーナーシェフとして受け継いでいます。昭和30年代にはギリシャの貨物船が横浜港に入港し、街には3千人ほどのギリシャ人船乗りが滞在したといいます。伊勢佐木町の裏通りは「ギリシャ通り」と呼ばれており、バーなどが20軒近くあったそう。

同店の名物「ムサカ」「タコのグリル」が登場。

URL:スパルタ食べログ

 

13位:横濱文明堂

パステル

パステ

1933年に長崎から横浜へ進出した「横濱文明堂」。ごく少数の熟練した職人しか焼くことができない「極上金かすてら」は卵黄を通常の倍近く使い、濃厚な味わいが人気。

奥の喫茶室「ル・カフェ」は、「ゆず」の北川悠仁さんがデビュー前から通っていたことで有名で、ゆずっ子(=ゆずファン)の聖地となっています。

大きく焼いたどら焼きの皮「パステル(1枚200円、2022年1月からは250円)」と、ロイヤルミルクティーを合わせるのが北川さんのお気に入りだそう。

▼昭和レトロな喫茶店の記事で紹介

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12位:ザキのイケオジ

伊勢佐木町はおめかしして出掛ける街だったということで「イケてるオヤジたち」にクローズアップ。明治2年創業のむさしや津田商店の店主、ロックンローラーJonnyさん、大正7年創業・田中薬局のヒゲをたくわえた3代目と4代目、伊勢佐木町七丁目町内会会長が登場しました。

戦後はGHQに接収されたことから横浜がアメリカだった時代があり、アメリカの最新文化がいち早く入ってきたことから、伊勢佐木町は横浜で最も活気のある街だったそうです。

 

11位:龍鳳

龍鳳

龍鳳

1978年創業の広東料理店「龍鳳」は、横山剣さん馴染みのお店。剣さんのお気に入りは「ツブ貝と豆苗炒」と冬季限定「カキチャーハン」が紹介されました。

URL:龍鳳食べログ

 

10位:里葉亭(リバテイ)

横浜屈指の人気焼鳥店「里葉亭」。1955年に創業で、先代の時代から「おまかせコース」のみ。「ハツ」にはじまり部位ごとに適した地鶏や銘柄鶏を使い分けた串が提供されます。途中に挟まれる「牛タンのデミグラスソース煮」も絶品。「和牛の牛タン」などストップをかけるまでバリエーションに富んだ串が提供されます。〆はカレー味の炒飯「フライライス」。おまかせコースは8000円~。

URL:里葉亭食べログ

 

9位:ミニシアター

横浜シネマリン

横浜シネマリン

最盛期の1950年代には40もの映画館があった伊勢佐木町。「横浜オデヲン座」(明治44年~平成12年)は日本初の洋画封切館で「封切」という言葉を日本で初めて使った映画館です。

横浜の映画文化を受け継ぐミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」「横浜シネマリン」が登場。

横浜シネマリンは、1964年から続く映画館でしたが、2014年に一度閉館。現在の支配人・八幡さんが受け継ぎ、私財をつぎ込み大リニューアル、伊勢佐木町に新たな映画ファンを呼んでいます。

▼雨の日でも楽しめるスポットのひとつとして紹介

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8位:玉泉亭

玉泉亭外観

玉泉亭外観

1918年創業の中華食堂。サンマーメンの元祖ともいわれ、横浜で麺を語るならはずせないお店です。エビのすり身がはいった手作りシュウマイ(4個480円)が登場。

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7位:鶏肉専門店 梅や

梅や外観

梅や外観

1913年創業の鶏肉専門店。全国の銘柄鶏を1羽まるごと仕入れており、常時6種類以上、あらゆる部位を取り揃えています。ハマのクリスマスには欠かせない「ローストチキン」が登場(放送時予約は終了、当日販売分のみ)。薬丸さんが「近所にあって欲しい。焼き鳥が新鮮でおいしい」と絶賛しました。

UMEYA KITCHEN外観

UMEYA KITCHEN外観

10月に梅やがオープンしたチキンブリトー専門店「UMEYA KITCHEN」では、焼き鳥のタレを使った「テリヤキブリトー」が人気なのですが、ブリトーはメキシコ料理なのになぜかタイ料理の「カオマンガイ」もメニューにのっています。

カオマンガイ(レギュラー、780円)

カオマンガイ(レギュラー、780円)

その理由について4代目の山下さんが、パート社員のピクンさん(タイ出身)がつくるカオマンガイが絶品であることから「これは皆に食べさせるべき」と思ったことを明かしました。

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6位:ライブハウス

ゆずが命名した「CROSS STREET」、横山剣さんも長年出演している伝説の「FRIDAY」が登場。

 

5位:不二家

不二家 横浜センター店 外観

不二家 横浜センター店 外観

不二家創業の地は横浜で、現存する一番古いお店が伊勢佐木町にある「不二家 横浜センター店」(1922年開店)。2022年に100年目を迎えます。開業時からレストランを併設しており、ハンバーグステーキ デミグラスソース(1090円)が紹介されました。

8のつく日限定で販売する「ソフトドーナッツ(5個入り540円)」が地元の方に人気(1月8日まで休止)で、不二家で一番ドーナツが売れるのが同店だそう。

かつて「中華部」があり、周富徳さんが大絶賛されていたというエピソードも披露されました。

横浜人形の家で「ペコちゃんと横濱」開催中(2022年1月23日まで)

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4位:有隣堂

有隣堂 伊勢佐木町本店 外観

有隣堂 伊勢佐木町本店 外観

横浜の本屋さんといえば、明治42年創業の有隣堂 伊勢佐木町本店。昨年開設したYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」のフォロワー数が10万人超になったことが紹介されました。動画に登場するブッコローの人気が高まり、創業112年目にしてオリジナルキャラクターぬいぐるみを初めて販売。

オリジナルキャラクター・ブッコローが人気

オリジナルキャラクター・ブッコローが人気

URL:https://www.yurindo.co.jp/

 

3位:伝統の美味

荒井屋の牛鍋

荒井屋の牛鍋

伊勢佐木町には明治時代にはじまった3軒の牛鍋店(荒井屋、じゃのめや、太田なわのれん)が健在していることを筆頭に、伝統の美味が今に受け継がれています。

「梅林」のうなぎ朴葉蒸し、イラストレーターの柳原良平さんがよく利用していた「八十八」のうなぎコースが登場。

URL:梅林食べログ

URL:八十八食べログ

 

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2位:横山剣&ゆず

旧横浜松坂屋屋上にあったゆずの壁画。現在は岡村天満宮の境内に設置されています

横浜松坂屋屋上にあったゆずの壁画。現在は岡村天満宮の境内に設置されています

ゆずが旧横浜松坂屋前(現 カトレヤプラザ伊勢佐木)で1998年に路上ライブを行っていた様子が紹介されました。

当時の横浜松坂屋と入口に設置されていたサイン

当時の横浜松坂屋と入口に設置されていたサイン

ボーカリストデビュー40周年の横山剣さんについて、FRIDAYのマスターは「(初めてステージを見た時は)はっきり言ってうまくなかった。でも勢いがあった。なんかいいな、魅力あるな。これがロックンロールだなと思った」とコメント。

▼閉館前の横浜松坂屋を取材した記事

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1位:イセザキ・モール

1.4km続く商店街「イセザキ・モール」の老舗の手土産が登場。

ミニボストンクリームパイ

ミニボストンクリームパイ

1913年創業「浜志゛まん(はまじまん)」の名物ボストンクリームパイは、パンケーキ生地の間にはカスタードクリームと生クリームがたっぷり。

▼朝ドラ「まれ」に「浜志゛まん」のボストンクリームパイが登場

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1897年創業のお茶屋さん「川本屋茶舗」は自家焙煎のほうじ茶とともに人気なのが「抹茶ガトーショコラ」。宇治の高級抹茶の風味を強く感じます。

抹茶ガトーショコラ

抹茶ガトーショコラ

5代目となる兄弟が店を切り盛りしており、弟さんはいつも着物姿で「ザキの名物若旦那」と呼ばれているのだとか。横浜の街を盛り上げる「濱橋会」の副理事長も務めていることが紹介されました。

川本屋茶舗 外観

川本屋茶舗 外観

▼「イチオシ」で川本屋茶舗さんのいせぶらパウンドを紹介

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