横浜ウォッチャー

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横浜スタジアム改修完了!レフトウィング席、横浜中華街監修「濱星樓」、球場が見えるフォトスポットも

横浜スタジアム レフトウィング席

2017年11月から3年にわたり、大規模改修が行われていた、横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアム。2020年2月に最終工事が完了し、レフトウィング席(上画像)、パブリックスペース、フードショップなどが報道陣に公開されました。

 

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2017年11月に下記記事を掲載した時は「こんな外観になるんだなあ」と思いましたが……、

news.allabout.co.jp

ホントにイメージイラスト通りになりました!

新しくなった横浜スタジアム外観(2020年3月17日撮影)

新しくなった横浜スタジアム外観(2020年3月17日撮影)

 

 

 

レフト側スタンドに2812席の「ウィング席」新設

横浜スタジアム レフトウィング席

2019年のライト側ウィング席に続き、レフト側スタンドにもウィング席を新設。2812席が設けられ、収容人数は横浜スタジアム史上3万4046人プロ野球開催時)となりました。

横浜スタジアム レフトウィング席

横浜スタジアム レフトウィング席▲ライトウィング席同様、けっこう急傾斜です。最上部まで上がると、息があがります(苦笑)

 

横浜スタジアム レフトウィング 立ち見エリア
▲最上部には立ち見エリアが設けられています。高さは31メートル

 

 

横浜中華街初監修!本格中華が味わえる「濱星樓(ハマスタロウ)」

濱星樓(はますたろう)

レフト側スタンド3階には、新しいフードショップ「濱星樓(ハマスタロウ)」がオープン。

濱星樓(はますたろう)

横浜中華街の発展のために活動する、横浜中華街発展会協同組合が初めて監修する店舗で、ハマスタでしか味わえない本格中華メニューを提供します。※価格はすべて税込

濱星樓(はますたろう)

ショップスタッフのTシャツのデザインがかわいい!

 

■ 麻婆豆腐(700円)/麻婆豆腐丼(1000円)

はますたろう 麻婆豆腐

特徴:華やかな香りが特徴の中国定番のスパイス「花椒(ホワジャオ)」を使用した、辛味が特徴のメニュー。ひき肉の香ばしさと麻婆豆腐のクセになる辛さは、夏の暑さとビールにもぴったりな仕上がりです。豆腐は地元・神奈川県丹沢山系伏流水と国産海水にがりを使った国産大豆100%の豆腐を使用しています。

 

■ エビチリ(800円)/エビチリ丼(1100円)

濱星樓 エビチリ

特徴:ネギの甘みを感じながらも、豆板醤の辛さが際立つ本格的な大人のエビチリ。少し効かせたにんにくが、食欲を誘います。ご飯との相性もぴったりなエビチリです。

■ 海鮮あんかけ焼きそば(900円)

濱星樓(はますたろう)海鮮あんかけ焼きそば

特徴:たっぷりの具材に塩気の効いた餡をかけたオリジナルのあんかけ焼きそば。しっかりと焼き目を入れたこだわりの麺は、餡との相性が抜群です。お子様にも召し上がりやすい一品です。

 

■ 春巻き(2本400円)

濱星樓・春巻き

特徴:大き目にカットをした豚肉・春雨・たけのこ・しいたけなどの具材を、ひとつひとつ丁寧に手で巻き上げたオリジナル春巻き。ふわっと巻かれた春巻きの皮は、サクサクとした食べ心地。何もつけずにそのままお召し上がりいただけます。

 

■ 肉まん(350円)

濱星樓・肉まん

特徴:濱星樓店頭に蒸し器を設置し、出来立てそのままをご用意。もっちりとした弾力のある皮に、オイスターソースの効いた餡は、本格的な中華街の味わいをお楽しみいただけます。他のお食事もお楽しみいただけるよう、お手頃サイズに。

 

■ たっぷりえびせん(300円)

濱星樓 たっぷりえびせん

特徴:中華料理のおつまみにぴったりなえびせん。中華料理のお口直しやお酒のおつまみ・お子様のおやつとして、店舗で揚げるえびせんをお楽しみください。

 

■ 濱星樓・マンゴー杏仁プリン(450円)

濱星樓・マンゴー杏仁プリン

特徴:オリジナルの杏仁プリンの上に、生のマンゴーをそのままピューレにしたソースをトッピング。濱星樓の中華料理のお口直しにぴったりの一品に仕上がりました。濱星樓の目玉スイーツです。

 

■ ベイ餃子(550円)

ベイ餃子

特徴:タレを付けずそのままでおいしい、濃厚な味付けが特徴のオリジナル餃子。食べごたえたっぷりのジャンボサイズです。

 

■ 濱星樓ハイボール(750円)

特徴:紹興酒の香り感じる濱星樓限定のオリジナルハイボール。杏の甘さと酸味を少し加えた、とても飲みやすい中華風ハイボールです。

 

バックネット裏スタンド屋上でバーベキューを楽しみながら試合観戦

ベイディスカバリーBOXシート

2019年5月にオープンした、バックネット裏スタンド屋上「ベイディスカバリーBOXシート」。2020年は新たにバーベキューをしながら試合観戦を楽しめる席へと生まれ変わります。

ベイディスカバリーBOXシート

2020年冠スポンサーには「ジェイコム湘南・神奈川」が就任。「J・COMベイディスカバリーBOXシート」となります。

ベイディスカバリーBOXシート

開放的なスタジアムを眼下に、プライベートなBBQパーティなど、様々なシーンで楽しめそう。

席数:30ボックス(6人/1ボックス)※バーベキューセット、ドリンクメニュー付
チケット料金:1ボックス 6万6000円~9万円 ※試合により料金が5パターンに変動するフレックスプライス制、6名未満でも同価格

▼くわしくは公式サイトをご覧ください。

www.baystars.co.jp

 

Yデッキが全長600メートルに!グラウンドが見えるフォトスポットも

高さ6メートルの位置に設置されている「Yデッキ」。2019年は内野の外周まででしたが、全長600メートルと2倍超の長さとなり、ハマスタ外周をぐるりと1周できるようになりました。横浜スタジアムで試合のない日は、誰でも通ることができます。

横浜スタジアム Yデッキ

Yデッキ内の外野スタンド位置には、横浜スタジアムを眺めることができるフォトスポット「DREAM GATE STAND(ドリームゲートスタンド)」が新設。

横浜スタジアム Yデッキ DREAM GATE STAND

このDREAM GATE STANDの間からは、横浜スタジアムが見渡せるようになっていますので、ぜひ写真を撮ったり、6メートルの高さから横浜公園や街を見下ろしたりしてみては。

DREAM GATE STAND

 

横浜公園に開かれたオフィシャルショップ「ベイストア パーク」オープン

オフィシャルショップ「BAYSTORE PARK(ベイストア パーク)」

横浜公園に面したエリアに、球団オフィシャルショップ「BAYSTORE PARK(ベイストア パーク)」が2020年3月20日(金・祝)にオープン。

横浜公園に面した外観には大部分にガラスを使用し、大きな入口を左右に2ヵ所設けて、選手名タオルなど野球観戦が楽しくなるグッズを前面にディスプレイしています。

オフィシャルショップ「BAYSTORE PARK(ベイストア パーク)」オープン

自然光を採り入れた開放的で明るい店内には、新商品やユニフォームなど、野球観戦に欠かせないアイテムを中心に約1500点を取り揃えています。

オフィシャルショップ「BAYSTORE PARK(ベイストア パーク)」オープン

天井高は3.6メートルで、広々とした印象です。

営業時間:プロ野球開催日 デーゲーム10:00~19:00、ナイター11:00~試合終了1時間後(最大22:30まで)、その他11:00〜19:00
定休日:不定

 

2020年3月25日現在、プロ野球の開幕日が決まっていない状況ではありますが……、新生・横浜スタジアムで観戦できる日が待ち遠しいですね!

 

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