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横浜市を走る連節バス「ベイサイドブルー」がお披露目!2020年6月運行開始予定

横浜市営バス ベイサイドブルー お披露目

2020年6月から横浜の都心臨海部で運行予定の連節バス「ベイサイドブルー」が2020年2月10日、横浜ハンマーヘッドでお披露目されました。

横浜駅東口から山下ふ頭まで、ベイエリアの観光スポットを結びます。

 

 

 

「ベイサイドブルー」は、国産の連節バスとしては第1号車となり、日野自動車と、いすゞ自動車が共同開発しました。

ハイブリッドバスで、全長は約18メートル、定員113人。4台導入されるとのこと。

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

運行時間帯は、需要が大きいとされる10:00台~19:00台までで、1時間あたり2~3本を予定。導入後の利用状況やまちづくりの状況を踏まえ、運行頻度や既存の周遊バス「あかいくつ」などの経路を見直すとしています。

4月ごろ、バス停の位置や運賃などの詳細を発表する予定とのことです。

 

車両デザインは、横浜のシンボル的な色である「青」に水面のきらめきを表現する光沢を持たせた「マットメタリックブルー」が基調となっています。

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

シンボルマークは、移動する「2つの車体(連節バス)」をダイナミックな「2つの波」に見立てています。青い空を飛ぶ、かもめにも見えますね!

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

横浜観光地を走るバスならでは、多彩なシートレイアウトが特徴的。

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

後車室の後方には、対面式の座席を配置。

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」▲一般的な座席間隔500mmのところ685mmとなっており、ゆとりが感じられます。知らない人と向かい合っても気まずさが感じられない距離

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」▲車両中央には蛇腹のような接続部が見られます

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」▲前車室には折り畳み式シート(4席)を配置し、車イスやベビーカーのスペースを確保

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」
▲乗降口は幅広扉(前1000mm、中・後1200mm)を採用。大量乗降に対応

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」▲中扉には反転式のスロープ板が設置されています。ワンタッチで折り畳みができて、運転手の負担を軽減

横浜市営バス 連節バス「ベイサイドブルー」

2020年6月の運行スタートが楽しみですね!

 

www.city.yokohama.lg.jp

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