横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

横浜高島屋「かながわ名産展」開催!神奈川県内グルメや工芸品など70店以上出店

<横浜高島屋開店60周年限定品>ヨコタカプレミアムバーガー

<横浜高島屋開店60周年限定品>ヨコタカプレミアムバーガー

 

横浜高島屋で「第35回 かながわ名産展」が2019年8月28日(水)~9月2日(月)まで開催。

 

横須賀市ご当地グルメヨコスカネイビーバーガー」をはじめ、神奈川県で人気のパンやスウィーツ、お弁当など食料品50店以上、工芸品も20店以上と幅広く出店します。

 

初日となる8月28日(水)には、かながわ観光親善大使を務める新垣 里沙さんやtvk公認キャラクター「カナガワニ」が来場し、会場を盛り上げます。

 

【出店一例】

米海軍の軍隊食で、艦船の見張り要員の食事であった「NAVY BURGER」のレシピが友好の印として米横須賀基地から横須賀市に提供され、2009年1月から基地周辺のお店でご当地グルメとして販売。今回、横須賀市を盛り上げるため、「TSUNAMI」のハンバーガーが 「ヨコスカネイビーバーガー」として百貨店に初登場。特徴は厳選された100%ビーフのパティと、海洋酵母を発酵させ溶岩窯で焼いたオリジナルのバンズを使用していること。

<横浜高島屋開店60周年限定品>ヨコタカプレミアムバーガー▲<横浜高島屋開店60周年限定品>ヨコタカプレミアムバーガー(1人前、フレンチフライ付、1404円税込)

 

  • YOKOHAMA BAY BREWING(横浜市中区福富町)

横浜を代表する大きなブルワリー直営のクラフトビール店で研鑽を重ねた、本格ボヘミアンピルスナービール。

YOKOHAMA BAY BREWING「ベイヴァイス、ベイピルスナー」
▲ベイヴァイス、ベイピルスナー(各1本497円税込)

 

三崎マグロや三浦野菜など三浦半島の食材を使った餌を食べて飼育される鶏の「姫様のたまご」が使われています。

岩沢ポートリー「姫様のご褒美パフェ」▲<横浜高島屋開店60周年記念限定品>姫様のご褒美パフェ(キャラメル)(540円税込)、<横浜高島屋開店60周年記念限定品>姫様のご褒美パフェ(チョコ)(540円税込)

 

 

  • 八百屋コウタのフルーツスタンド(平塚市宮松町)

八百屋直営店のフルーツスタンド。平塚産の湘南ブルーベリーをはじめ、フレッシュなフルーツをたっぷり使用したサンドウィッチやスイーツが人気。

八百屋コウタのフルーツスタンド「八百屋コウタのフルーツサンド」▲八百屋コウタのフルーツサンド(シャインマスカット)、八百屋コウタのフルーツサンド(ミックス)(各500円税込)

 

湘南モノレール西鎌倉駅からすぐのロケーションにある日本茶専門店。

鎌倉倶楽部 茶寮▲抹茶ミルク、煎茶スカッシュ(茶葉と湘南ゴールドの蜂蜜漬けを天然ソーダで爽やかに仕上げた煎茶)、和紅茶スカッシュ(各540円税込)

 

 

  • 海老名SA上り線 箱根ベーカリーセレクト(海老名市大谷南)

神奈川県のサービスエリアで人気のエビフライをトッピングしたカレーパンが登場。

海老名カレーパン

▲海老名カレーパン(300円税込)

 

 

1925年の創業以来、ドイツ製法の手作りハムにこだわってきた茅ヶ崎市の名店。

ハム工房ジロー「ホットドッグ」▲<横浜高島屋開店60周年記念限定品>ホットドッグ(972円税込)

 

自家製粉した神奈川県藤沢産の小麦を含む国産小麦、ミネラルウォーター、ゲランドの塩、約20年間継いでいる自家製玄米酵母で作ったパンで、力強い小麦の香りと甘み、モッチリしつつも歯切れのよい食感が特徴です。

カノムパン

▲レーズンカンパーニュ(1/4サイズ、864円)、バナナパン evo.V(1カット、378円)、<横浜高島屋開店60周年限定品>ビーガンシナモンロール・ブルーベリー(454円)、<横浜高島屋開店60周年限定品>メランジュ・トロピカル evo.II(1カット、616円)※すべて税込

 

 

古くから漁業が盛んで、まぐろの水揚げ量の多さで知られる三崎。新鮮な三崎まぐろを堪能できるお弁当。

湊魚問屋「三崎まぐろ丼」▲三崎まぐろ丼(1620円税込)

 

伝統工芸品の一つで、宝石のような美しい彩と輝きを持つことから「七宝焼」と呼ばれています。

湘南七宝焼
ゆらり皿 大(約22×9cm、5832円税込)

 

【イベント情報】
神奈川県知事 黒岩 祐治氏、かながわ観光親善大使 新垣 里沙氏、tvk公認キャラクター「カナガワニ」が来店
日時:8月28日(水) 12時20分~ ※約30分
場所:8階催会場内 特設ステージ ※立ち見のみ


神奈川県川崎市生まれ姉妹ユニット「ちょっキんず」によるミニライブ

2006年より“川崎から広がれ!音楽と笑顔の連鎖☆”をモットーに全国で活動を行う姉妹
(まりんちょ、さきっちょ)ユニット。ライブ終了後には8階観光コーナーにて、本人によるCDなどのグッズ販売を行う予定です。
日時:8月31日(土) 11時/13時の2回 ※各回約30分
場所:1階正面玄関前ステージ ※座席30席、整理券配布なし、立ち見可

 

 

横浜高島屋開店60周年記念 第35回 かながわ名産展
期間:2019年8月28日(水)~9月2日(月) 10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
※イートインのラストオーダーは各日閉場時間の30分前
会場:横浜高島屋 8階 催会場
主催:かながわの名産100選協議会・(公社)神奈川県観光協会・神奈川県

www.takashimaya.co.jp

 

横浜のレトロなカフェ「馬車道十番館」で赤レンガを模した四角いプリン!懐かしい味わいでおすすめ

馬車道十番館 外観

馬車道十番館 外観

横浜・関内エリアにある「馬車道十番館」。1970(昭和45)年に誕生したレストランです。1階は喫茶室、2階はバー、3階はフレンチレストランになっています。

 

外観は、明治時代の建築様式を参考にしてデザインされており、ガス事業の創始者でもある高島嘉右衛門家の旧跡に建てられています。まるで開港当時の横浜にタイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出しています。 

馬車道十番館 エントランス

馬車道十番館 エントランス

1階喫茶室では、ケーキや軽食が提供されています。異国情緒漂う、アーチ状のステンドグラスがやさしい光で空間を包みます。

馬車道十番館 内観

 

同店ならではのスイーツが「十番館プディング ロワイヤル」。赤レンガの形を模した長方形のプリンが特徴的です。昔ながらの滑らかながらしっかりとしていて、優しい甘さ。添えられたフルーツは季節によって変わります。

馬車道十番館「十番館プディング ロワイヤル(900円税別)」

馬車道十番館「十番館プディング ロワイヤル(900円税別)」

 

ひと口サイズのプリンが入った「十番館パフェ」も人気。下にはシャーベットとバニラアイスが隠れています。

馬車道十番館「十番館パフェ(800円税別)」

馬車道十番館「十番館パフェ(800円税別)」

 

小腹が空いた時におすすめなのが「タマゴサンド」。オーダー後に卵を焼くので、温かい! 自家製パンもふかふか。

馬車道十番館「タマゴサンド(サラダ添え、900円税別)」

馬車道十番館「タマゴサンド(サラダ添え、900円税別)」

写真を撮り忘れたのですが、「馬車道十番館オリジナルブレンドコーヒー(680円税別)」は、コーヒークリームとホイップクリームの両方が付いてきて、ウインナコーヒーとしても楽しめるようになっています。

馬車道十番館 内観

馬車道十番館 内観

馬車道十番館 内観

馬車道らしい遺構。開港後、馬車が行き交う道だったことから、牛馬が休む水飲み場が保存されています

馬車道らしい遺構。開港後、馬車が行き交う道だったことから、牛馬が休む水飲み場が保存されています

レトロな空間で、お茶しながらおしゃべりに花を咲かせては。

 

馬車道十番館(バシャミチジュウバンカン)
住所:横浜市中区常盤町5-67
営業時間:喫茶・売店(1階) 10:00~22:00、バー(2階)16:00~23:00、レストラン(3階)11:00~22:00
定休日:年末年始
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 関内駅9番出口から徒歩約2分、みなとみらい線 馬車道駅3番出口、JR根岸線 関内駅北口から徒歩約5分

www.yokohama-jyubankan.co.jp

 

 

 

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横浜発祥のスイーツ「プリンア・ラ・モード」がNHK「グレーテルのかまど」に登場!

ホテルニューグランド プリンアラモード

横浜生まれのスイーツ、プリン ア・ラ・モード。プリンの周りにフルーツや生クリーム、アイスクリームを一皿に盛り付けた、豪華でありながら、どこか懐かしい雰囲気のメニューですよね!

 

NHKグレーテルのかまど(2019年8月19日放送)でプリンア・ラ・モードを特集していたので、紹介します。

 

プリンア・ラ・モードが生まれたのは、ホテルニューグランド。戦後の接収時代はアメリカ軍将校の宿舎だったため、その夫人たちも滞在していました。

 

甘いものが大好きな将校夫人たちに満足してもらうため、ボリュームと彩りを重視し考え出されたとされています。

ホテルニューグランド 本館1階「ザ・カフェ」のプリン ア ラ モード(1350円税・サ料別)(画像提供:ホテルニューグランド)

ホテルニューグランド 本館1階「ザ・カフェ」のプリン ア ラ モード(1350円税・サ料別)(画像提供:ホテルニューグランド

リンゴは見た目を華やかにするため、アロー(=矢)カットに。そして、プリン、アイスクリーム、フルーツすべてをのせられる、高足のオードブル用の器であるコルトンディッシュが採用されました。

 

現在も当時から大切に受け継がれている器を使っているそうです。プリンもアイスクリームもホテルメイド。添えてあるプラムがポイントです。

 

▼下記記事でも紹介しています

allabout.co.jp

 

当時からのスイーツメニューとして、ピーチメルバラムボールボストンクリームパイも紹介されました。

www.hotel-newgrand.co.jp

 

このほか、横浜ならではのプリンア・ラ・モードも登場。

 

【元町】喜久屋洋菓子舗

大正時代から続く、老舗洋菓子店。カップに入ったプリンア・ラ・モードが紹介されました。下にはスポンジが入っていて、食べ応えがあるそう。食べたことがないので、機会があれば食べてみます!

kiku-ya.jp

 

【関内】馬車道十番館

馬車道十番館「十番館プディング ロワイヤル(900円税別)」

馬車道十番館「十番館プディング ロワイヤル(900円税別)」

赤レンガの形を模した、長方形のプリンが特徴的。「十番館プディング ロワイヤル(900円税別)」というネーミングとなっています。なめらかで固め、昔ながらのプリンです。

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【みなとみらい】水信フルーツパーラー

「プリンアラモード(1210円税別)」(画像提供:水信フルーツパーラー・ラボ)※季節によってフルーツは異なります

プリンアラモード(1210円税別)」(画像提供:水信フルーツパーラー・ラボ)※季節によってフルーツは異なります

老舗果物店水信(ミズノブ)」が手掛けるフルーツパーラー。プリンアラモード(は横長のお皿にフルーツがたっぷり盛り付けられています。

URL:https://www.mizunobubrooks.com/fruit-parlor-labo/

 

▼オープン当時の記事(現在は価格が変わっています)

news.allabout.co.jp

 

開港地・横浜ならではのおもてなしの心をカタチにしたスイーツ、プリン ア・ラ・モード。発祥の地である横浜で食べてみてください!

 

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まだある!元マスターおすすめのエスプレッソも飲んでみてほしい横浜の美味しいカフェラテBEST7~【2019年】

Little Village Cafe(リトルビレッジカフェ)

元マスターが本気で選ぶ!エスプレッソも飲んでみてほしい横浜の美味しいカフェラテBEST 1~6【2019年】で紹介している「Lo Spazio Bar tavola calda(ロ スパッツィオ バール ターボラ カルダ)ランドマークプラザ店」が閉店されました。おいしいカプチーノ、マッキャートが飲める店だったのですが……。残念です。

travelyokohama.hatenablog.jp

 

というわけで、「もっとほかにも美味しいカフェラテを飲めるお店はないんですか?」と、カフェ巡りの師と仰ぐ元マスター(⇒こちら)にまたまた聞いてみたところ、本気チョイスの7店を教えてくれました! 横浜観光と合わせて、カフェ巡りを楽しんでみてください。

 

元マスターの注釈は次の通り。

「カフェラテ」の美味しさの評価のポイントは……

  • コーヒーとしての美味しさ
  • ミルクの美味しさ(泡のきめ細かさ、甘さを感じる温度)
  • エスプレッソとミルクの一体感
  • エスプレッソを飲みたいと思えるかどうか

 

「イタリア系」「シアトル系」などいろいろとありますが、その違いというよりも、お店ごとのカフェラテの味の作り方に違いがあります。また、エスプレッソだけで飲んでみると、カフェラテの時には感じることのできなかった「コーヒーとしての味」の違いを楽しめることでしょう。

 

いずれのお店のカフェラテも美味しいものではありますが、それぞれ異なる味わいがあります。お好みの1杯を探してみてはいかがでしょうか。ぜひご自身でランキングをつけてみてください。

 

※タイトルでは「カフェラテ」としましたが「カプチーノ」も含めています。
※お店によってはサイズの「SとM」「RegularとLarge」でエスプレッソとミルクの割合が異なる場合がありますので、そのようなお店については「S」「Regular」で評価しました。

 

 

 

山手駅】Little Village Cafe(リトルビレッジカフェ)

Little Village Cafe(リトルビレッジカフェ)

Little Village Cafe(リトルビレッジカフェ)

横浜界隈では、久しぶりにワクワクするコーヒー店が2019年8月2日にオープンしました。以前から行っている「横浜元町珈琲」「Cafe Recherche(カフェルシェルシュ)」、そして「UNDER BLUFF COFFEE(アンダーブラフコーヒー)」もあるので、山手駅界隈にもう少し人が流れてくることを期待したいです。

 

新規オープンではありますが、元々、新横浜公園で移動販売をしていて、今も平行して営業しています。10年ほどコーヒーに携わっているようです。他店にありそうで、他店にはないラテアートです。コーヒー豆は自家焙煎で、オランダの「GIESEN(ギーセン)社」の焙煎機を使っています。(元マスターのつぶやきより)

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横浜駅東口】Urth Caffé(アースカフェ)横浜ベイクォーター

Urth Caffé(アースカフェ)横浜ベイクォーター店

エスプレッソ、カフェラテが美味しかったのですが……それは、【BEST6】に入れてもよかったくらいの美味しさでした。甘みがあり、ナチュラル感があり、本当に飲んでみてほしいエスプレッソでした。(元マスターのつぶやきより)

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日本大通り】CAFE de la PRESSE(カフェドゥラプレス)

CAFE de la PRESSE(カフェドゥラプレス)

横浜で一番マカロンが美味しいお店であり、僕が一番ほっとするカフェです。10年以上前から通っていて、これからも通い続けることができます。行くことが難しくなったお店もあれば、閉店したところもあります。そういった意味では、僕にとって貴重なお店です。エスプレッソ豆はキャラバンコーヒー。僕が担当していた頃と変わらず。(元マスターのつぶやきより)

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【みなとみらい】ROAR BROTHERS(ロアーブラザーズ)

イベントで登場した「レインボーラテアート」

イベントで登場した「レインボーラテアート」※通常メニューではありません

2018年11月下旬のオープン直後に行きましたが、当時、「八丁堀にある行列のできる自家焙煎珈琲屋が横浜みなとみらいに出店」というような内容のポスターが貼られていました。

インスタ映え」「スペシャルティコーヒー

流行りのコーヒー屋であるような、でも、そうでもないような。カプチーノにはコーヒー感があり、ドリップコーヒーにはビター感があり。エスプレッソ。苦いけど、美味しい。本格的な自家焙煎珈琲屋。(元マスターのつぶやきより)

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【関内】cafe emo.espresso(カフェ エモ エスプレッソ)

エスプレッソを飲んでみました!

エスプレッソを飲んでみました!

「Cafe Elliott Avenue(カフェエリオットアベニュー)」と同じように、横浜では「エスプレッソ屋」として認識されているカフェです。良くも悪くも、変わらないお店です。いつも安定したエスプレッソ抽出で、変わらない味を維持しています。

これがエスプレッソというものであり、エスプレッソの抽出、カプチーノを作る技術、ということを感じることができると思います。

LAVAZZA(ラバッツァ)」のエスプレッソとは異なるものを求めないものなのかな、とも感じてしまいます。(元マスターのつぶやきより)

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【みなとみらい】&swell(アンドスウェル)

& Swell(アンド スウェル)

パンをイートインできつつ、おいしいコーヒーが飲めるお店としてはオススメできます。カフェラテは通常でもエスプレッソダブルなので、量が多くてもしっかりとしたコーヒーの味を楽しめます。

 

エスプレッソは、好みによるでしょうか。そこまで酸味がキツくないですが、どちらかと言えば「今風」です。それが、ニューヨークスタイルなのかどうかは分かりませんが……。2010年にニューヨーク・ブルックリンで誕生した「BLOOKLYN ROASTING COMPANY」の豆を使用。(元マスターのつぶやきより)

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【横浜中華街】CHILLULU COFFEE(チルル コーヒー)

CHILLULU COFFEE(チルル コーヒー)

本店は東京の麻布にある「ZABUTTON Hostel&Coffee」。中南米の上質なコーヒー豆だけを世田谷のロースターで独自焙煎しています。

カフェラテ(ダブル)は、他店で飲んだカフェラテよりも好みに近かったです。それよりも、ハンドドリップは、見たことも、聞いたこともない抽出方法だったので、こだわりを感じました。(元マスターのつぶやきより)

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「カフェラテ」とひとくくりにできないほど、各店異なる味わいです。好みの味を見つけてみてください。「エスプレッソも飲んでみてほしい」ということで、もう1周してみなくては。

 

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横浜赤レンガ倉庫、累計来館者数1億人達成!飛行船運航&横浜の企業とのコラボ商品販売

横浜赤レンガ倉庫 外観

横浜赤レンガ倉庫 外観(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫では、2019年8月19日(月)に累計来館者数1億人を達成! 記念セレモニーが行われました。

 

2002年4月12日(金)に開業してから17年、6339日での達成となりました。おめでとうございます!

 

地元・横浜の企業とコラボした記念商品を販売

8月20日(火)から「1億人達成記念限定商品」の販売をスタート。地元・横浜を代表する企業とコラボしたオリジナル商品となっています。合わせて、館内で購入すると、オリジナルクリアファイルがもらえます。いずれの商品・プレゼントは無くなり次第終了となりますので、入手はお早めに。

 

赤レンガ倉庫の外観にちなんだ “赤色” のおかずやピラフを盛り込んだ “洋風” のお弁当<崎陽軒 横浜赤レンガ倉庫店(2号館1階)>

崎陽軒「横浜赤レンガ倉庫 洋風 ピラフ弁当(950円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫)

崎陽軒横浜赤レンガ倉庫 洋風 ピラフ弁当(950円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

 

  • ありあけ「横濱ハーバー ダブルマロン」(891円)

オリジナルパッケージで販売<ヨコハマズベストコレクションII(1号館1階)>

ありあけ「横濱ハーバー ダブルマロン(891円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫)

ありあけ「横濱ハーバー ダブルマロン(891円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

 

  • YOKOHAMA BASHAMICHI ICE「ミックスベリーのプレミアムクリーム」(600円)

赤レンガ倉庫をイメージした赤いミックスベリーのソースと特選ミルクのアイスの上にふわふわのエスプーマを乗せた限定メニュー<YOKOHAMA BASHAMICHI ICE(2号館1階)>

YOKOHAMA BASHAMICHI ICE「ミックスベリーのプレミアムクリーム(600円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫)

YOKOHAMA BASHAMICHI ICE「ミックスベリーのプレミアムクリーム(600円)」(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

 

オリジナルクリアファイル(画像提供:横浜赤レンガ倉庫)

オリジナルクリアファイル(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

 

オリジナルデザインの無人飛行船も運航

合わせて、8月31日(土)には、みなとみらいの空からお客様への感謝の気持ちを込めて、オリジナルデザインを施した全長17mの無人飛行船を運航。 係留場所は新港中央広場で、半径1kmのエリアを1時間ほど周遊します(4回実施予定)。 駐機中の飛行船は、 フォトスポットとして開放され、自由に撮影が楽しめる予定です。

オリジナルデザインの飛行船が運航 ※イメージ(画像提供:横浜赤レンガ倉庫)

オリジナルデザインの飛行船が運航 ※イメージ(画像提供:横浜赤レンガ倉庫

 

天候状況によって8月30日 (金) もしくは 9月1日 (日) に変更の可能性があります。横浜赤レンガ倉庫ツイッター等で最新情報をご確認ください。

twitter.com

 

「いつ来ても変わらない、けれども、いつ来ても新しい」をコンセプトとする横浜赤レンガ倉庫で、横浜観光をお楽しみください!

 

横浜赤レンガ倉庫のインスタグラムでは横浜赤レンガ倉庫での思い出の写真を募集するフォトコンテストを開催中。

 
 
 
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