横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

横浜高島屋バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」神奈川県ブランドのショコラも

横浜高島屋では、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」が2019年1月23日(水)からスタート! 8階特設会場にて、国内外約120ブランドのチョコレートが勢ぞろいします。おすすめのチョコレート、ショコラを紹介。

※画像はすべて2019年1月16日に行われた試食会にて撮影

 

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「ルビーチョコレート」を使ったピンクのショコラ

2019年の注目は「第4のチョコレート」と呼ばれるルビーカカオ豆を使用したルビーチョコレート。着色料を使わず、天然のピンク色とベリーのようなフルーティな風味が特長です。

f:id:travelyokohama:20190121005221j:plain左:メサージュ・ド・ローズ「ミニヨン・ルビー」(6個入1944円)※高島屋限定
中央:ベル アメール「プレミアムタブレット ルビー」(1728円)※高島屋限定
奥:ブノワ・ショコラ「キャラモンド」(110g 2862円)

 

フォトジェニックなショコラ

思わず写真を撮りたくなる、フォトジェニックなショコラの人気は衰えず!カラフルな色使いにも注目。

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左:コジェンス「マンディアン・ズー」(10枚入2484円)※日本初登場、高島屋限定
右上:ゴンチャロフ アニマルショコラ「アニマルショコラ D」(6個入2139円)
右下:パトリック・ロジェ「ドームアソート」(9個入7236円)

 

神奈川県ブランドのショコラ

神奈川県内にある話題・人気の10ブランドを集めたコーナーが登場。

f:id:travelyokohama:20190121005707j:plain左:パティスリーMIWA「プラリネ詰合せ」(9個入2930円)
右:パティスリー・ラ・ベルデュール「アソートショコラ」(10個入3301円)

 

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▲1995年に横浜市泉区緑園にオープンした「パティスリー・ラ・ベルデュール」の服部 明シェフ。パリ サロン・デュ・ショコラのクラブ・デ・クロール・ド・ショコラにて3年連続最高賞ゴールドタブレットを受賞されています。2017年(甘酒、ほうじ茶、柚子抹茶、金胡麻プラリネ)、2018年(抹茶ミルク、フリュイエフリュイ、さくらフランボワーズ、プラリネオリエンタル)のゴールドタブレットを受賞したショコラ、湘南ゴールドを使ったショコラなどの詰め合わせとなっています

 

上記2店舗のほか、「バニラビーンズ」「ルメルシェ」「ショコラボ」「ピュイサンス」「アン・プチ・パケ」「スイーツガーデン ユウジ アジキ」(以上、横浜)、「パティスリー エチエンヌ」(川崎)、「鎌倉くらん」(鎌倉)のショコラが登場。

 

本物志向「自分買い」ショコラ

バレンタインは、本物志向のショコラが一堂に会する絶好の機会! 「自分買い」用に高島屋限定商品をチョイスしてみては。

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スペシャルコラボレーションBOX(6個入3456円)……フランスで活躍する6人のショコラティエによる、ブランドを越えた夢の競演。参加ブランド:パトリック・ロジェ、ジャック・ジュナン、ピエール・エルメ・パリ、ラ・メゾン・デュ・ショコラ、パティスリー・サダハル・アオキ・パリ、ローラン・ル・ダニエル ※高島屋限定

 

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▲左:デリス・デ・センス「高島屋セレクション」(9個入3456円)、右:ローラン・ル・ダニエル高島屋セレクション バレンタインコフレ」(8個入3996円)、上:ホノルド「高島屋セレクション」(9個入4968円)※すべて高島屋限定

 

リトル・グリー・モンスターとのコラボショコラ

2018年に続き、女性ボーカルグループ「リトル・グリー・モンスター」とのコラボレーションが実現。メンバーを味とデザインでイメージした5つのショコラがひと箱に。日本初登場となるベルギーのブランド「コジェンス」が手掛けました。

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▲アムール・デュ・ショコラ×リトル・グリー・モンスター「限定ショコラBOX」(5本入2700円)※高島屋限定

 

気軽に楽しめるチョコレート菓子

北海道の素材を使ったもの、サクサクのチョコレートサブレでサンドしたチョコレート菓子を集めてみました。

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左:Good Morning Table「ほっかいどうミルクトリュフ」(6個入1944円、10個入3240円) 右:Good Morning Table「ストロベリーチョコレートサンド」(9枚入1080円)、右上:Good Morning Table「スノーホワイトコーンクッキー」(8枚入1512円、16枚入3024円)※高島屋限定ブランド 左上:カカオティエ・ゴカン「カカオサンド」(4個入1620円)※横浜高島屋初登場

 

ヘルシー志向のショコラ

ソーセージのような形をしたフランス伝統の菓子「ソシソンショコラ」。低糖質とは思えない、リッチな味わい。

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モンサンクレール「低糖質ソシソンショコラ ピスターシュ」(1本2401円)※高島屋限定

 

特設会場にはイートインコーナーも登場。バレンタインの贈り物はもちろん、自分買い用に選んでみては。

 

■アムール・デュ・ショコラ

期間:2019年1月23日(水)~2月14日(木)
場所:横浜高島屋 8階 特設会場

www.takashimaya.co.jp

 

www.takashimaya.co.jp

 

 

 

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横浜中華街「ツキコヤ」さわやかなカフェラテはエスプレッソの概念が変わる

横浜中華街の朱雀門すざくもん)近くにあるコーヒー豆&テイクアウトコーヒー販売店「ツキコヤ」。2018年2月1日にオープンしたので、もうすぐ1年になります。

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このお店を知ったのは「はまれぽ」さんの記事。横須賀市追浜(おっぱま)の山の上にある、隠れ家過ぎるカフェの2号店とのことでした。国際審査員経験のあるオーナーが自家焙煎する、スペシャルティコーヒーを提供しています。

hamarepo.com

 

ツキコヤのオーナーでロースターの田村英治さん、実は10年以上前に取材でお目にかかったことがあります。神奈川県・江の島の頂上にある、江の島サムエルコッキング苑内の人気カフェ「LONCAFE(ロンカフェ)」に取材に伺った際、ご対応いただいたのでした。

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で、初めてこちらに伺った際、その時の話をしてみました。ロンカフェは、当時からフレンチトースト専門店として大人気なのですが……「フレンチトーストの製法は秘密が多く、記事にしづらかったです」と伝えると、「そうだったかもしれません」と苦笑されました(笑)。ちなみに現在は、港北東急S.C.にあるロンカフェのみ、関わっておられるとのことでした。

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▲初めてツキコヤに訪れた際はテイクアウトコーヒー(500円)をいただきました。何という豆だったかは失念(汗)

 

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で、ツキコヤはスペシャルティコーヒーにこだわる豆を販売しているので、てっきりドリップコーヒーがメインだろうと思っていたのですが……、カフェ巡りの師と仰ぐ、元マスター(⇒こちら)が「ツキコヤはラテもおいしいです」「次に行かれることがあれば『ナチュラル』のラテを」とおっしゃる(!)ではありませんか。

 

ナチュラルってなんだろう……?」と思いながらツキコヤへ伺うと、またまたオーナー田村さんにお目にかかることができました。ナチュラルのラテをテイクアウトでお願いしました。

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▲テイクアウトカフェラテ(500円)

 

 「ナチュラル」というのは、コーヒーの生豆の精製方法のひとつで、コーヒー豆の周りのサクランボのような果肉部分がついた状態で乾燥させ、種に果肉の味を染み込ませてから生豆を取り出す方法。独特な風味が出るのが特長とのこと。「ウォッシュド」という方法もあり、こちらは果肉部分を水で洗い流し、しっかり果肉を除去してから乾燥させたコーヒー豆となります。

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「ドミニカ ラミレス・ナチュラル」という浅煎り豆を使用したラテは、フルーティでさわやか。すっきりとしていながらも、しっかりと豆の風味を感じます。イタリア系のカフェラテ・カプチーノとは、対極に位置するエスプレッソだなと。

 

感想を伝えると「今までと違ったタイプのものになります。カフェラテの多様性みたいなものを感じられたでしょうか。好きな人は好きだと思います」と、元マスター。なんか、深い(笑)!

 

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次回は「ナチュラル」「ウォッシュド」の味の違いも試してみたいです。豆は100g650円~900円(税別)、ドリップパック1個200円(税別)、テイクアウトコーヒー、カフェラテは500円(税込)。コーヒー豆を200g購入すると、ドリップパック1個かテイクアウトコーヒーorラテ1杯がもらえます。

 

■TSUKIKOYA Beans Shop 横浜中華街
住所:横浜市中区山下町106
営業時間:11:00~19:30
定休日:不定休 ※公式サイトで確認を

tsukikoya.com

ツキコヤで8年修業されたバリスタ・紋田さんが山手と阪東橋の間にある八幡町という町に「CAFE シトカ」という古民家カフェを2019年1月にオープンされました。「行ってみてください」と田村さん。

www.instagram.com

 

 

 

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▼2019年の春節は2月5日!

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▼元マスターと再会したのはこちら

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「酒処 鍋小屋2019」が横浜赤レンガ倉庫でスタート「ちょい呑み」セットは初日から行列が!

全国各地の鍋料理と日本酒が一堂に会する冬のフードフェスティバル「酒処 鍋小屋2019」が横浜赤レンガ倉庫で始まりました! 2019年1月18日(金)~1月27日(日)の10日間、イベント広場の特設テントで行われます。入場は無料。

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4回目となる今回は、約20種類の鍋料理と合わせて、約100種類以上の日本酒が楽しめます。横浜中華街にあり、120年以上の歴史を持つ「一石屋酒店」が取り扱う日本酒をはじめ、横浜赤レンガ倉庫がおすすめする全国各地の日本酒が勢ぞろい。

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f:id:travelyokohama:20190119014136j:plain▲初日のオープニングイベントでは、小西酒造「白雪」樽酒の鏡開きが行われ、来場者300名にふるまわれました

 

皆で同じ鍋を囲む「作る鍋」

昭和レトロな雰囲気が感じられる特設テント内は「作る鍋」エリアと「一杯鍋」エリアに分かれています。家族や仲間で鍋を囲んで楽しむなら海側の「作る鍋」エリア、いろいろな種類の鍋料理を楽しみたいなら「一杯鍋」エリアへどうぞ。

f:id:travelyokohama:20190119014237j:plain▲「作る鍋」エリアの「産地直送! 新鮮食材鍋屋」では、店長イチオシの「石狩鍋(1人前2250円)」をはじめ、「はまぽーく鍋(1人前1780円)」など7種類の鍋料理が用意されています。人数分をオーダーし、同じ鍋を囲んでお楽しみください。

 

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▲作る鍋「激辛担々豚スタミナ鍋」(1人前1980円、画像は2人前)。思わず写真を撮りたくなるような、セッティングされた状態で運ばれてきます

 

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▲作る鍋「あんこう鍋」(1人前2480円、画像は2人前)。人数分の材料が運ばれてくるので、自分で鍋に入れて作ります

 

「一杯鍋」エリアではいろいろな鍋、おつまみ、日本酒を提供

「一杯鍋」エリアには、特設テント内10店舗、入り口前(テント外)に2店舗、計12店舗が並んでいます。テント内の10店舗では、一杯ずつ選べる鍋料理のほか、日本酒、おつまみなどを販売。

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▲特設テント内の様子。昭和レトロな雰囲気が漂う空間

 

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▲それぞれ購入したい鍋、日本酒の店に並んで購入するスタイル

 

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秋田県大館市直送! 名物きりたんぽ鍋(900円)

 

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▲鍋マルゲリータ(1000円)

 

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▲活き〆アンコウのつむぎ味噌鍋(900円)

 

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比内地鶏のコラーゲンたっぷり濃厚白湯きのこ鍋(900円)

 

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▲黒胡椒豆乳鍋 (800円)

 

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▲テント外の2店舗では、温かいおしるこや静岡おでんなどを販売

 

1日各100名限定「ちょい呑みセット」「ちょい呑み、ちょい鍋セット」

さまざまな種類の日本酒や料理を楽しみたい方には、ちょっぴりお得なセット「ちょい呑みセット」「ちょい呑み、ちょい鍋セット」がぴったりです。

 

「ちょい呑みセット」は、31種類の日本酒から選べる「ちょい呑みチケット」3枚とオリジナルお猪口がセットで1500円。

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▲「ちょい呑み、ちょい鍋セット」の一例。チケットは「鍋小屋」開催期間中有効

 

「ちょい呑み、ちょい鍋セット」は上記「ちょい呑みチケット」3枚と、35種類の「ちょい鍋」もしくは「おつまみ」が選べるチケット3枚、オリジナルお猪口がセットで2500円。

 

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いずれも、1日100名限定販売で、海側の「産地直送!新鮮食材鍋屋」のカウンターで販売されます。初日は行列するほどの人気だったので、早めの来場をおすすめします。

 

平成最後の冬、各地の名物鍋料理と厳選された日本酒で温かく過ごしては。

 

  • 酒処 鍋小屋2019

期間:2019年1月18日(金)~1月27日(日) 計10日間 ※荒天の場合、休業あり
時間:平日12:00~21:30、土日11:00~21:30 ※ラストオーダー 21:00
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場内特設テント
入場料:無料 ※飲食代は別途

www.yokohama-akarenga.jp

 

 

 

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よこはま朝食マルシェ初開催!横浜市が横浜ガストロノミ協議会の協力で北仲マルシェにブースを出展

横浜市では、朝食を欠食する市民の割合を下げることを第2期横浜市食育推進計画の目標のひとつとしています。特に、朝食を欠食している割合が高い20代30代をターゲットに「よこはま朝食キャンペーン」等の取り組みを実施しています。

 

このキャンペーンの一環として、横浜ガストロノミ協議会と協力し、北仲通北地区エリアマネジメント協議会が主催する「横浜北仲マルシェ」に朝食メニュー提供ブースを出展する「よこはま朝食マルシェ」を初開催。日時は、2019年1月19日(土)10:00~。

 

「よこはま朝食マルシェ」では、朝食メニューの提供と朝食レシピ集の配布等が行われます。

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▲北仲マルシェ 過去開催時の様子

 

f:id:travelyokohama:20190114194914j:plain▲提供する朝食メニューは、横浜を代表する和洋中のシェフなど「食」のプロフェッショナルで構成される団体「横浜ガストロノミ協議会」が考案したラグビー応援朝食メニュー「地産地消・YG ハマクネル3 種 北仲マルシェの横浜野菜と昆布のグリッシーニ添え ブイヤベース風」(800円、限定200食)

 

「YG(横浜ガストロノミ協議会)ハマクネル」とは、今年日本で開催されるラグビーW杯に向け、ラグビーを食で応援しようと横浜ガストロノミ協議会が考案したメニュー。クネルは食の都リヨン(フランス)の伝統料理で、魚のすり身等をラグビーボール型にし、横浜産昆布等を加えて、横浜ガストロノミ協議会流にアレンジしたものとなっています。

 

今回は、グリッシーニ(スティック状のパン)と、新鮮な横浜産野菜を添えて、朝食メニューとして提供します。

 

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▲朝食に関する様々なレシピを集めた「よこはま朝食スタイル」の配布や、朝食に関するパネル展示などを実施

 

横浜北仲マルシェは、毎月第3土、日曜日にみなとみらい21地区近くの北仲エリアで開催されており、全国から約100店舗が集結する、首都圏最大規模のマルシェです。「よこはま朝食マルシェ」は、土曜日のみ行われます。キッチンカーでおいしい料理が提供されますので、足を運んでみてくださいね!

※画像はすべて横浜市健康福祉局提供

 

■北仲マルシェ
開催⽇:2019年1⽉19⽇(⼟)、20(⽇) ※よこはま朝食マルシェ出展は19⽇のみ
時間:10:00~16:00 ※朝食メニューはなくなり次第終了(200食限定)
場所:北仲通北第⼆公園および⽔際プロムナードほか(横浜市中区海岸通5)
主催:北仲通北地区エリアマネジメント協議会

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www.yokohama-kitanaka-marche.jp

www.city.yokohama.lg.jp

 

 

 

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みなとみらい「ボンドルフィ ボンカフェ」はエスプレッソがおいしい住民に愛される穴場カフェ

ランドマークプラザ5階にある「Lo Spazio(ロ・スパッツィオ)」について、「エスプレッソのおいしい穴場カフェ」と書いたところ(⇒こちら)、みなとみらいにもうひとつ、エスプレッソのおいしい穴場カフェがあると聞き、行ってきました!


その穴場カフェとは、「bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)みなとみらい」。1855年にイタリア・ローマで生まれ、地元の方々に160年以上愛され続けているイタリアンコーヒーロースター&カフェで、2014年11月に日本初上陸、みなとみらいには2号店として、2017年3月にオープンしました。現在は、1号店の代官山をはじめ、日比谷、赤坂、六本木、茅場町に出店しています。

 

使用するコーヒー豆は、地元で長らく愛されているオリジナル豆で、ローマからフレッシュな状態で空輸。苦みが少ない、本場のエスプレッソを提供しているとのこと。

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 場所は、クイーンズスクエア横浜とけいゆう病院の間にあるマンション「ブランズタワーみなとみらい」の1階。パシフィコ横浜展示ホールの向かい側に位置しています。「ここにカフェがある」と知っていないと、なかなか行かないエリアかも。

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▲マークイズ みなとみらい側からもアプローチできます

 

店内に入ると、ご近所に住んでいるであろう親子が1組、ランチを楽しんでいました。住民=カバンを持っていない、という認識です(笑)。

 

「カフェラテ」「カプチーノ」両方あったので、違いを伺うと「ミルクの泡の量が違います」とのこと。たっぷり飲みたい気分だったので「カプチーノ、M(600円)」をチョイス。季節のパニーノ(カボチャ、700円)とともに。

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カプチーノ(M、600円)……エスプレッソの苦みはほとんど感じず、ミルクの甘さは控えめですっきりとした味わい

 

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▲季節のパニーノ(700円)……ふんわりしたパンでカボチャペーストが甘くて美味でした! 薄くてぺらぺらのパニーノを想像していたので、ボリューム満点

 

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▲カフェラテ(S、400円)……カプチーノとほとんど同じ味わいでした

 

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▲店内の様子。キャラクター(?)が印象的!

 

「アラゴスタソフト(バニラ600円、チョコバナナ650円)」が人気だそうですが、どうにもこうにも寒くて、食べる気にならず……。コーン部分がクロワッサンみたいな(イタリアンドルチェのスフォリア生地)、ボンドルフィオリジナルのソフトクリームなんですって。暖かくなったら食べてみます!

 

テイクアウトもOKで、マンション側にも受け取り口があり、そこからもやりとりしていました。アラゴスタソフトをテイクアウトする方も(!)。ソフトクリーム……寒くても売れるんですね。

 

お客さんが絶えることなく、スタッフの方はてきぱきと対応していました。地元の方に愛されている「穴場カフェ」のようです。

 

■bondolfi boncaffē(ボンドルフィ ボンカフェ)みなとみらい
住所:横浜市西区みなとみらい3-7-2 ブランズタワーみなとみらい1階
営業時間:11:00~18:00(L.O.)
アクセス:みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩約3分

www.bondolfi-boncaffe.jp

 

 

 

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「ナルトもメンマもないけれど。」と「熱血ラーメン」が2日限定でコラボラーメンを販売しました!

関内ラーメン横丁にある「ナルトもメンマもないけれど。(以下、ナルメン)」で2日限定で「熱血ラーメン」とのコラボラーメン「熱血中華そば」を販売するとのことで、食べに行ってきました。

 

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コラボラーメンは、熱血ラーメン店主さんがスープを担当、ナルメンさんの極細麺と合わせたラーメン。3枚入っているチャーシューのうち2枚は熱血ラーメンさん、1枚はナルメンさんの吊るしチャーシューが入っていました。

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スープは醤油味、背脂が浮いているものの、すっきりとした印象。一味唐辛子が効いていました。渾身の1杯、ごちそうさまでした! 熱血ラーメン店主さんが「ナルメンさんの味噌、うまいですよ!」とおっしゃっていたので、次回食べてみます。

 

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「熱血ラーメン」については、神奈川新聞「カナロコ」の記事をご覧ください。

www.kanaloco.jp

 

 

 

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ホテルニューグランド「ザ・カフェ」でストロベリーフェア!ショートケーキ、パフェ、パリブレスト

ホテルニューグランド 本館1階にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」で、2019年1月9日(水)から「ストロベリーフェア」が始まりました!

 

イチゴを使ったデザート3種類が期間限定で登場。3月14日(木)まで。

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  • ショートケーキ(972円)……たっぷりの生クリームとあまおうをスポンジ生地でサンド
  • パフェ(1728円)……大粒イチゴをぜいたくに盛りつけ、ボリューム満点!上から見るとバラの花のよう。グラスの中にはハート型のチョコも入っています
  • パリブレスト(1404円)……リング状のシュー生地を華やかにデコレーション

※価格はすべて税込、サ料(10%)別途

 

いよいよイチゴシーズン到来! さわやかな香りと甘酸っぱい味をたっぷりと味わって。

 

■ストロベリーフェア
期間:2019年1月9日(水)~3月14日(木)
場所:ホテルニューグランド 本館1階 コーヒーハウス「ザ・カフェ」
営業時間:10:00~21:30(L.O. 21:00)

www.hotel-newgrand.co.jp

 

 

 

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