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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

シェラトンブランドの最高峰「シェラトンクラブ」が横浜ベイシェラトン高層階にオープン

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▲横浜ベイシェラトンの24階~27階の4フロアが「シェラトンクラブ」としてリニューアル(画像提供:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、2017年4月、高層階の24階から27階の4フロアーがシェラトンブランドの最高峰に位置する「シェラトンクラブ」にリニューアル。専用ラウンジを設け、専任のスタッフによるパーソナルなサービスを提供するなど、ワンランク上のホテルライフを満喫できる空間になりました。見学会のようすを紹介します。※以下、画像は2017年3月29日撮影

 

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▲高層階のフロアということで、眺望も魅力のひとつ。24階クラブエグゼクティブキングからは新横浜駅が見えます

 

 客室タイプは10タイプ、全62室。以下は部屋数と正規料金(2名1室、税サ別)

  • クラブキング(6室)5万8000円
  • クラブツイン(27室)5万9000円
  • クラブデラックスキング(5室)6万7000円
  • クラブデラックスツイン(4室)6万7000円
  • クラブプレミアムキング(3室)7万円
  • クラブプレミアムツイン(9室)7万円
  • クラブエグゼクティブキング(2室)7万5000円
  • クラブジュニアスイート(4室)10万円
  • クラブコーナースイート(1室)14万円
  • クラブロイヤルスイート(1室)24万円

 

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▲クラブエグゼクティブキングは部屋面積50平方メートル。バス、トイレ、洗面台が独立しており、中長期のビジネス利用やレジャー利用に最適

 

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▲クラブプレミアムキングは46平方メートルの広さで、リビングとバスルームに回遊性を持たせた遊び心のあるフロアプラン。バスタブからはガラス越しに外の風景を見ることができ、シャットダウンすることもできます

 

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シェラトンクラブ ジュニアスイートは、3部屋を一つに統合した71平方メートルの広さ。リビング、カウチソファ、バスルームがそれぞれ独立した余裕のスペースを誇ります

 

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シェラトンクラブ ロイヤルスイートは、ホテル最大の広さとなる112平方メートル。リビング、カウチソファーそれぞれのコーナーから横浜の都会的な景色を望めます。ハイクオリティな中長期の滞在に。リビングの横にミニキッチンを備えており、そこからスタッフが出入りできる入口があるので、家族、親族だけの結婚パーティや会食などにも利用可能

 

女性グループにおすすめなのは「クラブデラックスツイン」

数あるシェラトンクラブフロアのゲストルームの中で、特に印象的だったのが「クラブデラックスツイン」。広さは46平方メートルで、洗面台が2ヵ所、トイレがバスタブとは別で独立しています。女性グループにおすすめのタイプです。お得なプランを利用すれば、1万円台の日も!(2名1室利用の場合の1名料金、税サ込)女性同士でホテルステイを満喫する横浜旅を計画してはいかが。

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▲全客室のベッドにはシェラトンブランド独自で開発した「シェラトン シグネチャー スリープエクスペリエンス」が導入されています。約30cmの幾層にもなる特製マットレで、ふんわりと包み込む快適さが特徴

 

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▲トイレはバスタブと一緒ではなく、独立しています

 

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▲洗面台はバスルームのほかに、もう1ヵ所設置されています。女性同士で宿泊した場合、それぞれメイクや身支度ができるので便利!

 

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電源、USB、HDMIなど各種端子が設置されているデスク。スマートフォンBluetoothで接続し、テレビのスピーカーで音楽を流すことも

 

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▲クラブフロアの各部屋にはコーヒーマシンが設置されています

 

クラブフロアのお楽しみ、専用ラウンジはとっても広々!

シェラトンクラブラウンジでは、シェラトンクラブのゲスト専用のチェックイン・チェックアウトのカウンターゾーンのほか、広々としたラウンジゾーンが設けられています。ビュッフェゾーンでは、ブレックファスト(6:00~10:00)、オールデイスナック(10:00~18:00、20:00~22:00)、カクテルアワー(18:00~20:00)でそれぞれ料理や軽食、ドリンクなどが無料で用意されます。

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▲ブッフェゾーンは吹き抜けがある広々とした空間

 

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▲21テーブル55席(うちカウンター11席)の広々としたラウンジゾーン

 

ブレックファストでは、シェフが目の前で卵料理を作ってくれたり、ベーカリーシェフによるオリジナルブレッドが用意されたり。ティータイムには武藤修司ペストリーシェフによるマカロンやショコラが、カクテルアワーには赤見総料理長がプロデュースするイブニングオードブル、ワイン、カクテルなどが楽しめます。

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▲カクテルアワーではイブニングオードブル、ワイン、カクテルなどが自由に楽しめます

 

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▲薫り高い「Dilmah(ディルマ)」tシリーズの紅茶はぜひ味わって

 

このほか、シェラトンクラブの宿泊者だけが利用可能なミーティングルーム(1室、5000円/1時間、税サ別)もあります。エグゼクティブ会議や少人数での集まりに利用可能。

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▲ミーティングルーム(画像提供:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

 

横浜駅近というロケーションに誕生した、最高峰の贅沢空間。自分へのご褒美に、家族との記念日に、ワンランク上のホテルステイをチョイスしてみては。

 

www.yokohamabay-sheraton.co.jp

▼過去の横浜ベイシェラトンのトピックス

travelyokohama.hatenablog.jp

travelyokohama.hatenablog.jp