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ホテルニューグランド「ザ・カフェ」に登場した新たな伝統料理とは

およそ90年の時を刻んできた、ホテルニューグランド。本館1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、日本の洋食の礎を築き、その楽しみ方を日本中に広めたとされる初代総料理長 サリー・ワイル氏の名物料理が気軽に味わえます。2016年10月の本館リニューアルオープン後、ホテルに伝わるサリー・ワイル氏のレシピから新メニューが加わりました。

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ホテルニューグランド 外観

 

そのひとつが「スパゲッティ ボロネーゼ」。しっとりとした牛肉の味わいが口いっぱいに広がります。見た目は素朴ながら、自宅では絶対に再現できない複雑な味。ホテル発祥メニューのひとつ「スパゲッティ ナポリタン」に続く、新定番の登場です。

f:id:travelyokohama:20170127023656j:plain▲スパゲッティ ボロネーゼ(1944円)

 

もうひとつが「チキンのクリーム煮 パイケース詰め」。サクサクっとしたパイの中に、チキンのクリーム煮がはみだすほどに詰めてあります。ホテル発祥メニュー「シーフードドリア」のように、クリームソースのなめらかさとやさしい味わいがたまりません!

f:id:travelyokohama:20170127023715j:plain▲チキンのクリーム煮 パイケース詰め(2268円)

 

サリーワイル氏のレシピではありませんが、ホテルに伝わるレシピで作られた「パンケーキ」も新たに加わったメニューのひとつ。上品な薄いスタイルのパンケーキで、しっとり・ふんわりした食感に驚くことでしょう。軽い食感の生クリーム、メイプルシロップ、はちみつが添えてあります。

f:id:travelyokohama:20170127023729j:plain▲パンケーキ(1296円)、コーヒー(810円、おかわり可)

 

そして、6代目「ザ・カフェ」長谷信明料理長が自信を持っておすすめするのが「本日のキッシュ」。サクサクの生地に旬の食材が詰まった絶品メニュー。この日は菜花と鱈が使われていました。

 

f:id:travelyokohama:20170127023749j:plain▲本日のキッシュ(1566円)……具材は季節に応じて変化します。この日の具材は、菜花、鱈、ベーコン、タマネギ、卵、チーズ

 

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▲6代目「ザ・カフェ」長谷信明料理長

 

そして、イチゴが旬の間だけ提供される「ストロベリーフェア」も開催中。苺パフェ(1458円)、苺クレープオムレット(1242円)、ショートケーキ(756円)が期間限定で楽しめます。美味しさはもちろん、サイズにもこだわって仕入れたブランドイチゴが使われています。イチゴが旬の期間のみ提供されるので、お早目にお召し上がりください(2月下旬もしくは3月上旬まで提供できそうとのことです)。

 

f:id:travelyokohama:20170127023836j:plain▲苺クレープオムレット(1242円)

 

f:id:travelyokohama:20170127023850j:plain▲スポンジ、生クリーム、イチゴがクレープで包んであります。イチゴの美味しさはもちろん、自家製アイスクリームとからめて食べると舞いあがってしまいます!

 

ホテル発祥メニュー「スパゲッティ ナポリタン」「シーフードドリア」「プリン ア ラ モード」だけじゃない! 新メニューがいろいろと登場している「ザ・カフェ」。気のおけないお友だち同士で、ランチやティータイムを愉しんでは。

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▲2016年10月のリニューアルでより明るいインテリアになりました

 

URL:コーヒーハウス「ザ・カフェ」

https://www.hotel-newgrand.co.jp/the-cafe/

 

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