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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

山手からMM21まで花と緑で彩られる!「ガーデンネックレス横浜2017」みなとガーデン

3月25日(土)から6月4日(日)まで、国内最大規模の花と緑の祭典「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」が開催。開港の歴史をともにつくりあげてきた公園緑地や都心臨海部の花や緑による美しい街並み、自然豊かな里山など、横浜ならではの魅力にさらに磨きをかけて、「ネックレス」のようにまち、人、時をつなぎあわせていこう、ということで、「ガーデンネックレス横浜2017」という愛称がつけられています。

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山下公園にあるシンボルキャラクター「ガーデンベア」の立体花壇。パンジーやビオラなど約1000本の花でアフロヘアが作られています

 

メイン会場は、都心臨海部の「みなとガーデン」と郊外の「里山ガーデン」の2ヵ所。「歴史と未来の横浜」を会場コンセプトとし、横浜の観光地が花と緑で埋め尽くされる「みなとガーデン」を紹介します。すべて入場、観覧は無料! ※画像は内覧会のようす。2017年3月23日撮影

 

見どころ1:山下公園

通常時も自然いっぱいの山下公園が、より一層、花と緑でいっぱいに。

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▲12品種100本の「サクラコンテナ」が山下公園に出現。横浜港からアメリカ・ワシントンD.C.に渡った「シドモア桜」などが期間限定で展示されます。花の見ごろは3月下旬~4月中旬

 

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▲沈床花壇は「未来のバラ園」として、既存のバラ、新たなバラ、多種類の草花で立体的に演出されています。バラの見ごろは5月上旬~6月上旬

 

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▲「ガーデンベア」のフォトスポット

 

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▲プロガーデナー平工詠子さんと横浜の公園愛好家が作った「球根ミックス花壇」。やさしい色合いの花が咲く「ふんわりピーチ」花壇

 

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▲取材中、ちょうど平工詠子さんがいらっしゃいました!「球根が次々に花を咲かせ、3日ごとに景色が変わります。何度でもお楽しみください」(平工さん)

 

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▲ところどころに「ガーデンベア」のアフロヘアをイメージしたフラワーコンテナが

 

見どころ2:象の鼻パーク

象の鼻パークでは、同フェアのシンボルガーデン「ガーデンベアの庭」や企業・団体が出展する「もてなしの庭」が楽しめます。象の鼻パークから横浜赤レンガ倉庫につながるエリアには「ワイルドフラワー&トピアリー」「たねダンゴ花壇」も。横浜赤レンガ倉庫からみなとみらい21地区につながる「新港中央広場」「運河パーク」もアーバンラフガーデンやナチュラルガーデン、世界的に有名なガーデナーであるジャクリーン・ファン・デル・クルート氏が手掛けるガーデンが登場。

 

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▲シンボルガーデン「ガーデンベアの庭」

 

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国土交通大臣賞を受賞した、株式会社貝塚造園の「横浜に暮らす」。和と洋の文化を融合させた横浜らしいデザインが評価されました

 

f:id:travelyokohama:20170327111943j:plain▲新港中央広場の「ジャクリーンガーデン」は、球根と多年草のミックスがナチュラルな雰囲気(2017年3月26日撮影)

 

見どころ3:日本大通り

日本大通りが横浜らしい花と緑がいっぱいのオシャレな通りに変身。「日本大通りフラワーフェスタ」エリアでは、6つのカラーをテーマにしたガーデンが、「自治体出展花壇 日本花通り」では、各地の街並みや風景をイメージし、各自治体が工夫をこらしたガーデンが登場。日没~21:00まではライトアップされ、幻想的な空間に変身。また、横浜開港資料館、開港広場では、横浜の花と歴史がわかる展示が行われています。

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▲6つのカラー、テーマに沿って作られたガーデン

 

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▲各地の街並みをイメージした自治体出展花壇。一部、横浜公園内にもあります

 

見どころ4:横浜公園

 約16万本のチューリップガーデンをはじめ、日本庭園「彼我庭園」、「ベイスターズガーデン」、次回の「第34回 全国都市緑化はちおうじフェア」の舞台となる八王子市出展花壇など、見どころ満載。

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▲横浜だけで見られるチューリップの新品種「ラバーズタウン」が植えてあるフォトスポット。花びらの色が白からピンクに変化するようすが楽しめるそうです

 

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▲植物を使って選手を立体的に表現したトピアリーに注目

 

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▲次回のフェア会場となる八王子市の自治体出展花壇「日本花通り」

 

見どころ5:港の見える丘公園

「香りの庭」「イングリッシュローズの庭」「ハンギングバスケットの丘」「趣味の園芸50th ガーデン」が楽しめるエリア。山下公園へ続く「フランス山」も花と緑でいっぱいに。

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横浜市イギリス館周辺の「イングリッシュローズの庭」

 

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大佛次郎記念館の前面は「香りの庭」

 

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港の見える丘公園は「ハンギングバスケットの丘」に

 

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山手西洋館のミニチュアも展示されています

 

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▲放送50周年を迎えるNHK趣味の園芸」との協力により、1年かけて作り上げたガーデン。「家族が遊べる庭」をイメージしているそう

 

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港の見える丘公園から山下公園につながる「フランス山」も花と緑でいっぱいに

 

見どころ6:グランモール公園

グランモール公園には、「GREEN MALL TERRACE(グリーンモールテラス)」「AGRI CUBE(アグリキューブ)」「GREEN CUBE」といったコンテナやハンギングフラワーが空間を演出。夜には、チームラボが手掛けた「人と木々とクリスタル花火」が開催されます。くわしくは⇒こちらの記事へ

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▲日没~21:00(予定)までグランモール公園 美術の広場で「人と木々とクリスタル花火」の演出が展開

 

横浜市中心部の観光地が、いつもにも増して花と緑でいっぱいになる同フェア。ぜひ季節ごとに変化する草花を、山手~みなとみらい21地区まで、歩いて愛でてみてください。

 

▼もうひとつのメイン会場「里山ガーデン」の記事はこちら

travelyokohama.hatenablog.jp

▼グランモール公園の夜の演出についてはこちら

travelyokohama.hatenablog.jp

yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp

 

グランモール公園は日没後にも花が咲く!チームラボによる光のアート空間が登場

3月25日(土)から横浜市で始まった、国内最大規模の花と緑の祭典「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」。愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」で、メイン会場は都心臨海部の「みなとガーデン」と郊外の「里山ガーデン」の2ヵ所です。「みなとガーデン」のひとつであるグランモール公園 美術の広場では、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が「人と木々とクリスタル花火」を開催。日没後も光の花が咲く、光のアート空間となっています。3月23日に行われた点灯式の様子を紹介します。

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「人と木々とクリスタル花火」は、チームラボが手掛けた「呼応する木々」と「チームラボクリスタル花火」を組み合わせた作品。「呼応する木々」は全長約210mのケヤキ並木に人が近づくと、色が変化して音を奏で、周りの木々に光と音を伝播していきます。「チームラボクリスタル花火」は、LEDを三次元上に配置することによって、動く立体物をリアルタイムに映し出すことが可能な「インタラクティブ4Dビジョン」という独自の技術を使い、三次元の光の点が集まることによって、花火や同フェアのテーマフラワーである「サクラ、チューリップ、バラ」が立体的に映し出されます。しかも、来場者が各自のスマートフォンを使って、こちら(⇒http://yok.team-lab.net/)にスマホのブラウザからアクセスすると、それらを自由に映し出す操作ができるんです!

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f:id:travelyokohama:20170325230841j:plain▲チームラボ代表の猪子寿之さんがスマートフォンを使って操作を説明

 

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▲シンボルキャラクター「ガーデンベア」とともに。左から猪子さん、GReeeeNの小説を書いた作家の小松成美さん。同フェアのPRアドバイザーをつとめ、GReeeeNがテーマソングを作る橋渡し役となったそう。右は同フェア実行委員会 中野事務局長

 

今回は「呼応する木々」と「チームラボクリスタル花火」が連動し、美術の広場全体がインタラクティブな光のアート空間に変化します。さらには、同フェアのテーマソングとなっているGReeeeN『キミマツ』と連動した演出が、1日3回行われます。懐かしい雰囲気のメロディに合わせて、色が変化し、花火が打ちあがるようすは幻想的です。

 

点灯式では、小松さんがGReeeeNから届いたメッセージを読みあげました。

こんばんは、GReeeeNです。今回、全国都市緑化よこはまフェアの公式テーマソングとして『キミマツ』という曲を制作しました。チームラボの皆さんが素敵な音と光のパフォーマンスを演出していただけると伺い、とても楽しみにしております。想いを込めて作った『キミマツ』を聴きながら、皆さんが夜の横浜も楽しんでいただければ幸いです。

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「人と木々とクリスタル花火」は、6月4日(日)まで、グランモール公園 美術の広場で日没後~21:00まで毎日開催される予定です。入場、観覧は無料。グランモール公園全体の草花いっぱいの装飾と合わせてお楽しみください。

 

▼「里山ガーデン」の紹介はこちら

travelyokohama.hatenablog.jp

▼「みなとガーデン」の紹介はこちら

travelyokohama.hatenablog.jp

 

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いよいよ開幕!ガーデンネックレス横浜2017 里山の魅力が感じられる「里山ガーデン」へ

都市緑化がテーマの国内最大規模の花と緑の祭典「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」が3月25日から6月4日まで開催。愛称は「ガーデンネックレス横浜2017」で、開港の歴史をともにつくりあげてきた公園緑地や都心臨海部の花や緑による美しい街並み、自然豊かな里山など、横浜ならではの魅力にさらに磨きをかけて、「ネックレス」のようにまち、人、時をつなぎあわせていこうするものです。

 

メイン会場は、都心臨海部の「みなとガーデン」と郊外の「里山ガーデン」の2ヵ所。「緑豊かな横浜」を会場コンセプトとし、市内最大級の花壇やアスレチックなどを展開する「里山ガーデン」を紹介します。なんと、入園は無料! ※画像は内覧会のようす。2017年3月23日撮影

 

ウェルカムガーデンは「園芸王子」三上真史さんがデザイン

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▲ウェルカムガーデンは広報親善大使の三上真史さんがデザイン

 

場所は、よこはま動物園ズーラシア北門バス停からすぐ。正面入口を入ると「正面入口広場」になっていて、ウェルカムガーデンが迎えてくれます。広報親善大使で「園芸王子」として親しまれているタレントの三上真史さんがデザインし、植え付けもされたとのこと。ビオラキンギョソウラナンキュラス、デイジーなどが使われており、優しいイメージとなっています。シンボルキャラクター「ガーデンベア」のフォトスポットも。キッチンカーでのフード販売もあります。

 

一番の見どころは市内最大級1万平方メートルの「花畑」

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正面入口広場から「森の空中散歩道」を抜けていくと、横浜の花で彩る大花壇が見渡せる「花の見晴らしデッキ」に到着。横浜市内最大級となる約1万平方メートルの花畑が広がっています。横浜市産のパンジー、ビオラをはじめ、約50種類10万株の草花で埋め尽くされ、巨大なキャンバスに。デッキから全景を見渡した後は、花畑の中を歩きながら間近に鑑賞してください。起伏がついているので、歩きながら少しずつ見え方が変化します。この辺りは電線がないので、横浜とは思えない!

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▲横浜産のパンジー、ビオラは国内でもトップクラスの出荷量を誇るそう

 

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▲大花壇の中に「ハート」が隠れているので探してみて。幸せになれるかも!

 

谷戸の地形を生かした、菜の花畑とカキツバタ

森の小径を抜けていくと、谷戸の地形を生かした菜の花畑とカキツバタ園に到着。4月中旬までは菜の花が、5月上旬からはショウブ、カキツバタが楽しめるエリアです。どこか懐かしい雰囲気の谷戸の風景が広がります。4月下旬からは鯉のぼりの展示も。菜の花畑の向かいは「花の里山」となっており、サクラ、レンギョウユキヤナギ、ヤマブキなどの春の花木が華やかに彩ります。国の天然記念物で日本五大桜でもある「根尾谷淡墨ザクラ」「石戸浦ザクラ」といった珍しいサクラも植えてあります。

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▲森の中の散策路「森の小径(こみち)」

 

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▲森の小径には、市内の中学生が制作した蝶の木工アートが樹木を彩ります

 

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▲ところどころに「ガーデンベアをさがせ」スポットが

 

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▲ショウブ、カキツバタは5月上旬~6月上旬に花を咲かせます

 

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▲懐かしい雰囲気の菜の花畑は4月中旬まで

 

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▲「パークトレイン」(1回200円 ※3歳より)は、正面入口広場駅~グランピングサイト駅~東入口駅間で運行

 

横浜らしい森の楽しみ方を提案「グランピングサイト」

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流行の「グランピング」が楽しめるエリア。グランピングとは、グラマラス(Glamorous=魅力的な、豪華な)×キャンピング(Camping=キャンプする)の造語で、ラグジュラリーなアウトドア体験をすること。ダッチオーブンなどを使ったアウトドア料理教室や、レザーを使ったものづくり、スラックラインフィットネスなどの有料プログラム(要予約)と火起こし体験や丸太切りなど予約不要の無料プログラムなど、さまざまなアウトドア体験ができます。「MORI café」では、ガーデンベアのパンケーキやカレーなどの販売も。

※特別プログラムの内容、予約は⇒こちら

 

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▲ラグジュアリーなテント

 

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▲火起こし体験など当日参加可能な無料プログラムもいろいろ

 

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▲ハンモックとスラックラインのアクティビティが体験できるエリア。スラックライン フィットネスは要予約(2000円)

 

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▲ガーデンベアカレー(700円)

 

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▲オーガニックコーディアルソーダ (500円)

 

自然の樹木を使った「フォレストアドベンチャー

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樹木の間にワイヤーをはり、安全器具を身につけて、木々の間を冒険するアスレチックが楽しめるエリア。森を上から眺めるという、新鮮な感動に出会えます。利用は予約制で、WEB予約枠と当日予約枠があります。大人、子どもともに1回1000円。子ども用の無料の遊具も設置。

※内容、予約、身長制限などくわしくは⇒こちら

 

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▲かなりのスピードで滑空!

 

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フォレストアドベンチャーから正面入口まで「どうぶつプランター」が並びます。横浜市内の児童、生徒が制作

 

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▲ショップで横濱ありあけハーバーの新商品「ミルク抹茶」を発見

 

これだけの広大なガーデンにもかかわらず、入園は無料(アトラクション、飲食等は有料)。感動の風景が広がる「里山ガーデン」で、緑豊かな横浜を身体いっぱいで感じてください。

 

■ガーデンネックレス横浜2017 「里山ガーデン」
期間:2017年3月25日(土)~6月4日(日)
時間:9:30~16:30
アクセス:鶴ヶ峰駅三ツ境駅中山駅から「よこはま動物園ズーラシア北門行」のバスで終点下車 ※土日は別ルートもあり。くわしくは⇒こちら

 

▼もうひとつのメイン会場「みなとガーデン」の紹介はこちら

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▼みなとガーデン グランモール公園の光の演出はこちら

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フランス・ブルターニュ創業のブーランジュリー「ル ビアン」がルミネ横浜店にオープン

フランスの西部・ブルターニュ生まれのブーランジュリー「ル ビアン」が3月18日にルミネ横浜店 地下2階にオープン。横浜初出店となります。「ル ビアン」は3代にわたり受け継がれており、3代目のル ビアン・ミッシェルさんが焼き上げるフランスパンは、カリッとした外皮にふんわりとした中身が特徴です。

 

ルミネ横浜店は厨房が併設されており、フランスパンの仕込みから焼き上げまで行い、常時、焼き立てのパンが楽しめます。「横浜限定商品」が多くあるとのことで、取材させていただきました。

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▲店内の厨房で作られた焼き立てパンが次々に並びます

 

期間限定「横浜めんたいフランス」など横浜限定商品がいろいろ

ルミネ横浜店限定商品をピックアップして紹介します。オープン記念の「横浜めんたいフランス」は、「横浜たにや」の横浜めんたいと「ル ビアン」のフランスパンがコラボレーションした商品。横浜めんたいは生唐辛子で仕込んであり、口にいれた瞬間に衝撃的な辛さとフレッシュな唐辛子の豊潤な風味が広がります。その味わいはカリッと香ばしい「ル ビアン」のフランスパンにベストマッチ。ぜひ、トースターで軽く焼いて食べてください。

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▲「横浜めんたいフランス(237円税込)」はオープン記念商品。4月16日までの期間限定販売です

 

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▲「ロデヴ・フロマージュ(540円税込)」……フランス南部のランドック・ルーション地方の街 ロデブが故郷のパン。素朴な見た目ですが、水分を多く含んだやわらかな生地のため扱いが難しく、職人の高い技術力が必要なのだとか。表面はパリッ、中身はもっちり。チーズが練り込んであります

 

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▲「トレス(1本1944円、ハーフ972円 いずれも税込、画像はハーフ)」……バターリッチなデニッシュ。ラム酒が香るアーモンドクリームはしっとりと豊かな風味で、ジューシーなリンゴにマッチします。黒けしがアクセントに。スライスして召し上がれ

 

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▲「オブール(280円税込)」……あふれるほどのバターをしみこませたフランスパン。噛むほどにバターの風味を感じ、クセになる味わいです。ひと口大にカットしてどうぞ

 

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▲「ソシソン(270円税込)」……香ばしいフランスパンに、あらびきウインナーをサンドし、チーズをのせて焼き上げてあります。トマトの酸味と旨み、ウインナーの肉汁がフランスパンにしみこんで、小ぶりながら満足感たっぷり

 

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▲「楓(かえで)(378円税込)」……ミニパウンド型で焼き上げたブリオッシュ。メープルシュガーの上品な甘さとバターのコクがあふれ出す、スイーツ感覚のパン

 

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▲「パン・オ・クレーム(237円)」……ル ビアン自慢のカスタードクリームを、バターの風味豊かなデニッシュで包んで焼き上げてあります。表面にはキャラメリゼされたカリカリ食感のシュガー&アーモンドが

 

上記のほか、「プチフロマージュ」「ジャーマンポテト」(いずれも216円税込)もルミネ横浜店限定パンです。ぜひチェックしてください。

 

看板メニューは「バゲット・トラディショネル」と「クロワッサン」

看板メニューは、フランス産の素材と伝統製法にこだわった「バゲット・トラディショネル」と国産発酵バターを使った「クロワッサン」。フランスからル ビアン・ミッシェルさんが来日し、スタッフが直々に手ほどきを受けたとのことです。

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▲「バゲット・トラディショネル(324円税込)」……フランスの小麦粉、イースト、ゲランドの塩を使い、低温・長時間製法のル ビアンのこだわりが詰まったフランスパン

 

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▲「クロワッサン(205円税込)」はバターの風味が豊かでサックサク!

 

「セルフイートイン」スペースで焼き立てパンがすぐに食べられる

焼き立てパンがすぐに食べられる「セルフイートイン」スペースが設けられています。合計20席ほどのカウンター席とテーブル席があります。

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バルミューダトースター(2台)がありますので、フランスパン、クロワッサンなど、ぜひリベイクして召し上がれ。驚きの焼き上がり!

 

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▲ドリンクメニューは、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー(すべて280円税込)。セルフ方式のマシンが設置されています

 

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▲場所は、ルミネ横浜店 地下2階。営業時間は10:00~21:00(4月1日より土日祝は10:00~20:30に変更予定)

 

横浜初出店となる「ル ビアン」。素朴な見た目の伝統的なパンはもちろん、個性豊かなパンの数々をお試しあれ。

 

▼ル ビアン

http://www.lebihan.jp/

 

www.lumine.ne.jp

 

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allabout.co.jp

横浜ベイクォーターで「フランスフェア」&「デリフランス」オープニングセレモニー開催

横浜ベイクォーターでは、3月16日(水)から4月27日(木)まで「フランスフェア Mon Paris」が行われます。3階ブーランジェリーカフェ「デリフランス」のオープンに合わせ、セレモニーが開催されました。

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▲館内がトリコロールカラーにあふれる横浜ベイクォーター

 

オープニングゲストは、フィギュアスケート解説者の八木沼純子さん。横浜ベイクォーターのラジオ番組「BAY QUARETER CLUB」(毎週月曜22:45~23:00/ラジオ日本)で、横浜ベイクォーターの竹内和彦代表とともに番組マネージャーをつとめています。

 

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▲お祝いコメントを述べる、八木沼純子さん

 

八木沼さんはオープニングで「高校三年生のころから横浜で練習をさせていただき、横浜とは縁があります。現役を終えて、プロスケーターになってから『プリンスアイスワールド』でずっと滑っております。私自身は、選手時代にフランス・パリで何度か試合、海外遠征で行かせてもらったのですが、10代の私でもワクワクするような、胸をときめかせる街だったなと思います。昨年、27年ぶりに解説のお仕事でフランスに行きましたが、街を歩いているだけでドキドキして、自分が変わるような感じを受ける、ステキな国だなぁとあらためて感じました。

 

今日から『フランスフェア』が始まり、そして『デリフランス』さんもオープンということで、たくさんの方が並んでいらっしゃいますが、本当に注目されていたんだなぁと思います。すでにパンのいい香り漂っていますが……私もパンが大好きなので、早く食べたいです(笑)。おいしいパン、そして『フランスフェア』とともに楽しんでいただける時間と空間になれば、うれしいです。本日はおめでとうございます。お招きいただき、ありがとうございます」と、コメントしました。

 

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このほか、株式会社ヴィ・ド・フランス 村上知義社長、デリフランス社国際フランチャイズ事業 ファブリス・エーラックス マーケティングディレクター 、横浜ベイクォーターを運営する横浜ダイヤビルマネジメント株式会社 竹内和彦代表が登壇し、テープカットを行いました。

 

フランスフェアは、世界各国・都市の魅力を紹介する企画「ワールド・トリップ」(2017年3月~2018年3月にかけて開催)の第一弾となります。観光客数が世界一で、そのライフスタイルが注目を集めているフランスの魅力を紹介するものです。

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▲オープニングを記念してトリコロールリボンのバラが先着100名に配布されました

 

「フレンチ・シネマ上映会(3月28日、4月18日)」やパリジェンヌの美の秘訣を学ぶ「ビューティーマルシェ(4月8日、9日)」、フランスフェアバージョンの「かもめマルシェ(3月25日、4月22日)」、パリで結成されたデュオ・SIESTA(シエスタ)によるストリートライブイベント(3月26日、4月16日、4月23日)が行われます。

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▲パリで結成されたデュオ・SIESTA(シエスタ

 

「デリフランス」やイベントを通して、いつの時代も人々を魅了し続けるフランスのエスプリ(精神)を感じてみては。

 

www.yokohama-bayquarter.com

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女性に特化したラーメンイベント「ラーメン女子博」が横浜赤レンガ倉庫で始まる!

第3回目となるラーメンイベント「ラーメン女子博2017~RAMEN GARLS FESTIVAL~」が3月16日から横浜赤レンガ倉庫で始まりました。「普段ひとりでラーメン店に入りにくい女性でも思う存分ラーメンを楽しめるように」との思いから始まり、2015年の第1回目は2日間で約3万人を動員し、2016年は会期を5日間に延長して約8万6千人を動員した超人気イベントです。初日の様子を紹介します!
 
f:id:travelyokohama:20170316210802j:image▲プロデューサーをつとめるのは、ラーメン女子代表の森本聡子さん。年間約600杯のラーメンを食べ歩き、ラーメン店を貸し切って女性限定でラーメンを食べて大いに語り合う「ラーメン女子会」を主宰しています
 
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▲森本さんが全国各地から厳選した12店舗がずらりと。ラーメンは1杯900円。ラーメンを購入する際は、チケットステーションあるいは事前にファミリーマート店内「Famiポート」で前売りチケットを購入し、各ラーメンブースに並ぶシステムとなっています。各店ラーメン女子博限定ラーメンや限定トッピング(別料金、各ブースにて現金払い)などを用意しています。オープン直後は、スムーズに列が進んでいましたよ
 
 
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▲雅楽×ど・みその2店舗がコラボレーション! 伊勢海老を使った唯一無二の味噌ラーメン「伊勢海老味噌ラーメン」を提供します。カレー仕込みのバラ肉をトッピング
 
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▲ミライゑ「ココナッツMISOラーメン」は1日限定100杯! ぜひ味わいたい
 

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▲ミライゑの人気スタッフ・しまちゃんに会えますよ~

 
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▲麺場voyageの「HEVENS HILL(白醤油麺)」は☆型のモナカの皮がカワイイ~! 中に入っている具材が溶けていき、味が変化します
 

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▲「女性だってガッツリ系が食べたい~!」という貴女は元ベイスターズ選手・小林公太さんが店主をつとめる「夢を語れ 東京」の「夢の汁なしガッツリラーメン」がおすすめ。くわしくは「はまれぽ」さんの記事へ⇒こちら

 

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▲女性だけが入れるエリアも設けられているので、女子会気分でラーメンが楽しめます

 

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▲提供されているラーメンを再現した「ラーメンケーキ」は1個900円。ずらりと並んでいるところを激写させてもらいました
 
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▲公式フォトスポットで撮った写真をSNSにアップした画面を、会場内を歩いているイケ麺スタッフに見せると「IKE麺シール」がもらえます
 
 
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▲ただいま発売中の「横浜ウォーカー」にトッピング無料フリーパスがついていますよ~。切り取って持ってくるのをお忘れなく
 

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チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」バッグを持っている女性が多いなぁ~と思ったら、ご近所コラボとして「カップヌードルミュージアム」の入館チケットを提示すると日清食品オリジナルセットがもらえるらしいです! 女性限定!!

 

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▲キレイになれる体験ができる「ビューティーコーナー」もあります。ヘアアレンジやネイル、マッサージなど日替わりでブースが登場。ラーメンを食べた後にGO!

 

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▲イチゴが大好きなイチゴカラーの「こぐまのコディ」が歩いていました。子どもたちに大人気でしたよ~

 

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「ラーメン女子博」は3月20日(月・祝)まで。時間は11:00~21:00(L.O 20:30、20日のみ20:00L.O 19:30)。3連休はおそらく行列が長くなるかと思います。入場は無料なので、ラーメンを食べても食べなくても、気軽に立ち寄ってみては。

 

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ラーメンラリー in ラー博、ひとまずコンプリート!?

新横浜ラーメン博物館で今年の初めからはじまった「ラーメンラリー in ラー博」。「元祖 名島亭」の卒業前にひとまずコンプリートすることができました。

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▲スタンプ8個を集めてもらった、「元祖 名島亭」のキラシール

 

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▲元祖 名島亭の卒業ラーメン

 

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▲2月4日にひとまずコンプリート!

 

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▲3月16日にオープンした「YUJI RAMEN」のノーマルシール

 

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▲利尻らーめん味楽のキラシールは、なんと、ハッシュタグキャンペーンで当選してもらいました!

 

 というわけで、3月にオープンした新店のシールもそろい、なんとなく「めでたし、めでたし」な感じ。

 

▼ラーメンラリー in ラー博についてはこちら

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▼3月にオープンした新店「らーめんの味楽」「YUJI RAMEN」情報はこちら

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