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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

フランス・ブルターニュ創業のブーランジュリー「ル ビアン」がルミネ横浜にオープン

フランスの西部・ブルターニュ生まれのブーランジュリー「ル ビアン」が3月18日にルミネ横浜 地下2階にオープン。日本で11店舗目、横浜初出店となります。「ル ビアン」は3代にわたり受け継がれており、3代目のル ビアン・ミッシェルさんが焼き上げるフランスパンは、カリッとした外皮にふんわりとした中身が特徴です。

 

ルミネ横浜店は厨房が併設されており、フランスパンの仕込みから焼き上げまで行い、常時、焼き立てのパンが楽しめます。「横浜限定商品」が多くあるとのことで、取材させていただきました。

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▲店内の厨房で作られた焼き立てパンが次々に並びます

 

期間限定「横浜めんたいフランス」など横浜限定商品がいろいろ

ルミネ横浜店限定商品をピックアップして紹介します。オープン記念の「横浜めんたいフランス」は、「横浜たにや」の横浜めんたいと「ル ビアン」のフランスパンがコラボレーションした商品。横浜めんたいは生唐辛子で仕込んであり、口にいれた瞬間に衝撃的な辛さとフレッシュな唐辛子の豊潤な風味が広がります。その味わいはカリッと香ばしい「ル ビアン」のフランスパンにベストマッチ。ぜひ、トースターで軽く焼いて食べてください。

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▲「横浜めんたいフランス(237円税込)」はオープン記念商品。4月16日までの期間限定販売です

 

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▲「ロデヴ・フロマージュ(540円税込)」……フランス南部のランドック・ルーション地方の街 ロデブが故郷のパン。素朴な見た目ですが、水分を多く含んだやわらかな生地のため扱いが難しく、職人の高い技術力が必要なのだとか。表面はパリッ、中身はもっちり。チーズが練り込んであります

 

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▲「トレス(1本1944円、ハーフ972円 いずれも税込、画像はハーフ)」……バターリッチなデニッシュ。ラム酒が香るアーモンドクリームはしっとりと豊かな風味で、ジューシーなリンゴにマッチします。黒けしがアクセントに。スライスして召し上がれ

 

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▲「オブール(280円税込)」……あふれるほどのバターをしみこませたフランスパン。噛むほどにバターの風味を感じ、クセになる味わいです。ひと口大にカットしてどうぞ

 

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▲「ソシソン(270円税込)」……香ばしいフランスパンに、粗挽きウインナーをサンドし、チーズをのせて焼き上げてあります。トマトの酸味と旨み、ウインナーの肉汁がフランスパンにしみこんで、小ぶりながら満足感たっぷり

 

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▲「楓(かえで)(378円税込)」……ミニパウンド型で焼き上げたブリオッシュ。メープルシュガーの上品な甘さとバターのコクがあふれ出す、スイーツ感覚のパン

 

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▲「パン・オ・クレーム(237円)」……ル ビアン自慢のカスタードクリームを、バターの風味豊かなデニッシュで包んで焼き上げてあります。表面にはキャラメリゼされたカリカリ食感のシュガー&アーモンドが

 

上記のほか、「プチフロマージュ」「ジャーマンポテト」(いずれも216円税込)もルミネ横浜店限定パンです。ぜひチェックしてください。

 

看板メニューは「バゲット・トラディショネル」と「クロワッサン」

看板メニューは、フランス産の素材と伝統製法にこだわった「バゲット・トラディショネル」と国産発酵バターを使った「クロワッサン」。フランスからル ビアン・ミッシェルさんが来日し、スタッフが直々に手ほどきを受けたとのことです。

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▲「バゲット・トラディショネル(324円税込)」……フランスの小麦粉、イースト、ゲランドの塩を使い、低温・長時間製法のル ビアンのこだわりが詰まったフランスパン

 

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▲「クロワッサン」はバターの風味が豊かでサックサク!

 

「セルフイートイン」スペースで焼き立てパンがすぐに食べられる

焼き立てパンがすぐに食べられる「セルフイートイン」スペースが設けられています。合計20席ほどのカウンター席とテーブル席があります。

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バルミューダ ザ トースター(2台)がありますので、フランスパン、クロワッサンなど、ぜひリベイクして召し上がれ。驚きの焼き上がり!

 

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▲ドリンクメニューは、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー(すべて280円税込)。セルフ方式のマシンが設置されています

 

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▲場所は、ルミネ横浜 地下2階。営業時間は10:00~21:00(4月1日より土日祝は10:00~20:30に変更予定)

 

横浜初出店となる「ル ビアン」。素朴な見た目の伝統的なパンはもちろん、個性豊かなパンの数々をお試しあれ。

 

▼ル ビアン

http://www.lebihan.jp/

 

www.lumine.ne.jp

 

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横浜ベイクォーターで「フランスフェア」&「デリフランス」オープニングセレモニー開催

横浜:行きました

横浜ベイクォーターでは、3月16日(水)から4月27日(木)まで「フランスフェア Mon Paris」が行われます。3階ブーランジェリーカフェ「デリフランス」のオープンに合わせ、セレモニーが開催されました。

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▲館内がトリコロールカラーにあふれる横浜ベイクォーター

 

オープニングゲストは、フィギュアスケート解説者の八木沼純子さん。横浜ベイクォーターのラジオ番組「BAY QUARETER CLUB」(毎週月曜22:45~23:00/ラジオ日本)で、横浜ベイクォーターの竹内和彦代表とともに番組マネージャーをつとめています。

 

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▲お祝いコメントを述べる、八木沼純子さん

 

八木沼さんはオープニングで「高校三年生のころから横浜で練習をさせていただき、横浜とは縁があります。現役を終えて、プロスケーターになってから『プリンスアイスワールド』でずっと滑っております。私自身は、選手時代にフランス・パリで何度か試合、海外遠征で行かせてもらったのですが、10代の私でもワクワクするような、胸をときめかせる街だったなと思います。昨年、27年ぶりに解説のお仕事でフランスに行きましたが、街を歩いているだけでドキドキして、自分が変わるような感じを受ける、ステキな国だなぁとあらためて感じました。

 

今日から『フランスフェア』が始まり、そして『デリフランス』さんもオープンということで、たくさんの方が並んでいらっしゃいますが、本当に注目されていたんだなぁと思います。すでにパンのいい香り漂っていますが……私もパンが大好きなので、早く食べたいです(笑)。おいしいパン、そして『フランスフェア』とともに楽しんでいただける時間と空間になれば、うれしいです。本日はおめでとうございます。お招きいただき、ありがとうございます」と、コメントしました。

 

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このほか、株式会社ヴィ・ド・フランス 村上知義社長、デリフランス社国際フランチャイズ事業 ファブリス・エーラックス マーケティングディレクター 、横浜ベイクォーターを運営する横浜ダイヤビルマネジメント株式会社 竹内和彦代表が登壇し、テープカットを行いました。

 

フランスフェアは、世界各国・都市の魅力を紹介する企画「ワールド・トリップ」(2017年3月~2018年3月にかけて開催)の第一弾となります。観光客数が世界一で、そのライフスタイルが注目を集めているフランスの魅力を紹介するものです。

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▲オープニングを記念してトリコロールリボンのバラが先着100名に配布されました

 

「フレンチ・シネマ上映会(3月28日、4月18日)」やパリジェンヌの美の秘訣を学ぶ「ビューティーマルシェ(4月8日、9日)」、フランスフェアバージョンの「かもめマルシェ(3月25日、4月22日)」、パリで結成されたデュオ・SIESTA(シエスタ)によるストリートライブイベント(3月26日、4月16日、4月23日)が行われます。

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▲パリで結成されたデュオ・SIESTA(シエスタ

 

「デリフランス」やイベントを通して、いつの時代も人々を魅了し続けるフランスのエスプリ(精神)を感じてみては。

 

www.yokohama-bayquarter.com

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女性に特化したラーメンイベント「ラーメン女子博」が横浜赤レンガ倉庫で始まる!

おいしいもの
第3回目となるラーメンイベント「ラーメン女子博2017~RAMEN GARLS FESTIVAL~」が3月16日から横浜赤レンガ倉庫で始まりました。「普段ひとりでラーメン店に入りにくい女性でも思う存分ラーメンを楽しめるように」との思いから始まり、2015年の第1回目は2日間で約3万人を動員し、2016年は会期を5日間に延長して約8万6千人を動員した超人気イベントです。初日の様子を紹介します!
 
f:id:travelyokohama:20170316210802j:image▲プロデューサーをつとめるのは、ラーメン女子代表の森本聡子さん。年間約600杯のラーメンを食べ歩き、ラーメン店を貸し切って女性限定でラーメンを食べて大いに語り合う「ラーメン女子会」を主宰しています
 
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▲森本さんが全国各地から厳選した12店舗がずらりと。ラーメンは1杯900円。ラーメンを購入する際は、チケットステーションあるいは事前にファミリーマート店内「Famiポート」で前売りチケットを購入し、各ラーメンブースに並ぶシステムとなっています。各店ラーメン女子博限定ラーメンや限定トッピング(別料金、各ブースにて現金払い)などを用意しています。オープン直後は、スムーズに列が進んでいましたよ
 
 
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▲雅楽×ど・みその2店舗がコラボレーション! 伊勢海老を使った唯一無二の味噌ラーメン「伊勢海老味噌ラーメン」を提供します。カレー仕込みのバラ肉をトッピング
 
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▲ミライゑ「ココナッツMISOラーメン」は1日限定100杯! ぜひ味わいたい
 

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▲ミライゑの人気スタッフ・しまちゃんに会えますよ~

 
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▲麺場voyageの「HEVENS HILL(白醤油麺)」は☆型のモナカの皮がカワイイ~! 中に入っている具材が溶けていき、味が変化します
 

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▲「女性だってガッツリ系が食べたい~!」という貴女は元ベイスターズ選手・小林公太さんが店主をつとめる「夢を語れ 東京」の「夢の汁なしガッツリラーメン」がおすすめ。くわしくは「はまれぽ」さんの記事へ⇒こちら

 

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▲女性だけが入れるエリアも設けられているので、女子会気分でラーメンが楽しめます

 

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▲提供されているラーメンを再現した「ラーメンケーキ」は1個900円。ずらりと並んでいるところを激写させてもらいました
 
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▲公式フォトスポットで撮った写真をSNSにアップした画面を、会場内を歩いているイケ麺スタッフに見せると「IKE麺シール」がもらえます
 
 
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▲ただいま発売中の「横浜ウォーカー」にトッピング無料フリーパスがついていますよ~。切り取って持ってくるのをお忘れなく
 

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チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」バッグを持っている女性が多いなぁ~と思ったら、ご近所コラボとして「カップヌードルミュージアム」の入館チケットを提示すると日清食品オリジナルセットがもらえるらしいです! 女性限定!!

 

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▲キレイになれる体験ができる「ビューティーコーナー」もあります。ヘアアレンジやネイル、マッサージなど日替わりでブースが登場。ラーメンを食べた後にGO!

 

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▲イチゴが大好きなイチゴカラーの「こぐまのコディ」が歩いていました。子どもたちに大人気でしたよ~

 

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「ラーメン女子博」は3月20日(月・祝)まで。時間は11:00~21:00(L.O 20:30、20日のみ20:00L.O 19:30)。3連休はおそらく行列が長くなるかと思います。入場は無料なので、ラーメンを食べても食べなくても、気軽に立ち寄ってみては。

 

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ニューヨーク・ブルックリンで支持されている「ツナコツラーメン」がラー博に

新横浜ラーメン博物館

3月の新横浜ラーメン博物館(以下、ラー博)は新店ラッシュ。3月1日にオープンした「利尻らーめん 味楽」は連日行列ができる人気ぶりです。続いて、3月16日には、アメリカのニューヨーク・ブルックリンからやって来る“逆輸入ラーメン”の店「YUJI RAMEN(ゆうじらーめん)」がオープン! 看板メニューの「ツナコツラーメン」、一体どんな味?

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▲ラー博「YUJI RAMEN」の入口。看板のロゴがカワイイ!

 

“逆輸入ラーメン”とは、海外で独自に誕生し、地元で支持を得ているラーメン店をラー博で紹介するというもの。その第4弾となる「YUJI RAMEN」は、ラーメンの激戦区といわれているニューヨークで人気のラーメン店です。店主の原口雄次さんは、長年、アメリカで魚の卸に携わってきた魚のプロフェッショナルで、現在は2つの店舗で3つの業態を展開しています。

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▲店主の原口雄次さん

 

アメリカのボストンで魚の卸の会社に就職した後、2012年に「YUJI RAMEN」をオープン。その後、2014年にニューヨーク近海でとれた魚を使った一汁三菜の和定食を提供する「OKONOMI」をオープン。「YUJI RAMEN」と「OKONOMI」は同じ店舗で、昼に残った魚のあらを使って、夜にラーメンを提供しています。

 

2016年には別店舗で、刺身用の魚を購入でき、魚の下ろし方や料理方法が学べる料理教室を兼ね備えた「OSAKANA」をオープン。アメリカに、魚に対する価値観や知識、料理方法を浸透させたいと奮闘しているそうです。

 

原口さんは「Honor Your Fish~お魚を大切に~」という言葉をスローガンとし、有効活用されていない魚のあらを、技術と知恵、工夫によって高いクオリティに仕上げ、食材廃棄問題の解決策として、提案し続けています。ラー博の店舗では、神奈川県・三崎港で出るマグロのあらを使って「ツナコツスープ」を作っています。

 

ツナコツスープは、マグロのあらをオーブンでこんがりとローストして、それを昆布だしに入れて強火で炊き上げ、白濁させたもの。豚骨や鶏ガラなどの動物系素材は一切使っていないのに、ゼラチン質をたっぷり含んだスープになっています。生醤油、酒粕などを使ったタレをツナコツスープで割っています。「調味料は無添加のものを使っていますので、“身体が喜ぶラーメン”です。お子さんも安心して食べられます」と、原口さんは言います。

 

「ツナコツラーメン(900円)」のほかに、「自家製ベーコン&エッグ(980円)」「季節野菜と麦味噌(980円)」という2種類の「まぜめん」も提供しています。「自家製ベーコン&エッグ」からの「ツナコツラーメン」のはしごを楽しみました。

 

f:id:travelyokohama:20170316014239j:plain▲自家製ベーコン&エッグ まぜめん(980円)

 

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麺は平打ち縮れ麺。トッピングは、温泉玉子、自家製ベーコン(完成までに1週間かかるそう!)、ニンニクチップ、鰹節、ケール。ガッツリまぜていただきます。コシの強い麺、風味豊かなベーコン、苦みのないケール、香ばしいニンニクチップ、マイルドな温泉玉子ですべてがまとまって……。鰹節がアクセントになっています。「間違いない!」おいしさで、ずるずるずるっと食べてしまいました。カルボナーラっぽくなく、さっぱりとした味わいです。

 

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▲ツナコツラーメン(900円)

 

続けて、ツナコツラーメンを。ひと口目のスープは「魚!!!」という印象。マグロ独特の臭みはありません。麺は細いストレート麺。まるで博多の豚骨ラーメンのような麺です。麺がスープをどんどん吸っていく感じ。力強い味わいのスープとの相性はバッチリです。

 

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トッピングは、チャーシューのような「マグロのハラモ」、きざみ海苔、白髪ネギ、ゴマ。マグロのチャーシューも臭みは一切なく、トロっとしていてあっさりとした味わいです。

 

食べ進めていくうちに、柚子胡椒の風味が強くなっていきます。底にしのばせてある感じ。あっという間にスープまで飲み干してしまいました! 他の魚介系スープとは、ひと味もふた味も違うラーメンでした。

 

f:id:travelyokohama:20170316014429j:plain▲丼の底には「YUJI RAMEN」のロゴが! この丼、メイド イン ニューヨークなんですって。ニューヨークの陶芸家 ジョーダンさんが焼いた「YUJI RAMEN」のオリジナル丼です。窯は栃木県益子焼の大御所の方がニューヨークに築いたそう。丼も逆輸入!?

 

f:id:travelyokohama:20170316014448j:plain▲カウンターの壁面に使われているのは「大谷石(おおやいし)」。原口さんの故郷・栃木県宇都宮市で採掘される石材で、原口さんの希望で採用されました

 

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f:id:travelyokohama:20170316014527j:plain▲厨房に潜入させていただきました。アメリカから日本に来たスタッフが「季節野菜と麦味噌まぜめん」を作っているところ。こちらも美味しそう~♪ 次回はぜひ食べてみます! ちなみに、まぜめんの具材(自家製ベーコン、温玉、野菜)を全部のせた「Oh!マイまぜめん(1350円)」もあります

 

原口さんは「『日本にはツナコツラーメンはない、ぜひ紹介したい』と言われ、出店を決意しました。魚を余すところなく使ったラーメンを食べてもらい、“MOTTAINAI”の精神を多くの人に伝えられれば」と、強い気持ちを語ってくれました。

 

魚への愛が感じられる「ツナコツラーメン」。ぜひお試しあれ!

 

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▲「利尻らーめん 味楽」は連日大行列!

 

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横浜ベイクォーターに「デリフランス」ニューコンセプト日本1号店が3月16日オープン

おいしいもの

横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」3階に3月16日(木)、ブーランジェリーカフェ「デリフランス」がオープン。場所は「ヴィクトワール」があったスペースです。一足お先に内覧会の取材をさせていただきました。

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▲焼き立てパンが並ぶ「デリフランス 横浜ベイクォーター店」はニューコンセプト日本1号店!

 

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▲場所は3階ゲート広場前、「ヴィクトワール」があった場所

 

「デリフランス」は、世界30ヵ国に400店舗以上を展開する、フランスのブーランジェリーカフェブランド。1919年にフランス・パリに工場が誕生しました。2016年から世界的なモデルチェンジを行っており、横浜ベイクォーター店はニューコンセプト日本1号店となります。

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▲人気の「クロワッサン(200円)」

 

定番メニューは、欧州産発酵バターを幾重にも折り込んで焼き上げた、風味豊かなサクサクのクロワッサン(200円)をはじめ、パン・オ・レザン(220円)、フランスパン生地にチョコを巻き込んだドゥブルショコラ(210円)をはじめとするスイートなパンから、長時間発酵させる「アルチザンブレッド」まで、幅広い種類のパンが並びます。

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▲「りんごパイ(260円)」

 

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▲「塩メロンパン(170円)」

 

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オーダーに合わせて手づくりする「バイオーダーサンドイッチ」は、トーストサンド、バゲットサンド、カンパーニュサンド、クロワッサンサンドなどがあります。

 

f:id:travelyokohama:20170314221752j:plain▲「バゲットサンド ブルーチーズ&ベーコン(520円)」と「小松菜とフルーツのベジスムージー(380円)」

 

f:id:travelyokohama:20170314221824j:plain▲イートインスペースはシックなブルーとレッドの組み合わせが印象的

 

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▲壁のデザインはフランスパンの気泡をイメージしているそう

 

f:id:travelyokohama:20170314222034j:plain▲ちょっと一休みにおすすめの組み合わせ! サクサクの「りんごパイ(260円)」と濃厚なミルクを使った「フレンチカフェオレ(350円)」

 

f:id:travelyokohama:20170314222051j:plain▲姉妹ブランド「ヴィ・ド・フランス」でもおなじみ、ご当地焼き印入りのあんぱん「横浜あんぱん(小倉&ホイップ)(180円)」

 

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▲コーヒーはサイフォンでいれてもらえます。カフェインレスの「ディカフェ」もランナップ

 

オープン日の3月16日(木)9:55~、同日にはじまる「フランスフェア Mon Pari」と「デリフランス」のオープニングセレモニーが店舗前の3階ゲート広場で行われます。オープニングゲストとして八木沼純子さん(フィギュアスケート解説者)が来場し、テープカットが行われます。トリコロールリボンのバラのプレゼント(先着100名)も。

 

合わせて、デリフランスでは、クロワッサンなど人気のパンを詰め合わせた、お得なパンの福袋が販売(先着100個)されるほか、オープンから7日間、フランス創業のガラス製テーブルウェア「アルク・インターナショナル」のパン皿がもらえます。

 

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▲オープニングゲストの八木沼純子さん

 

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▲「フランスフェア Mon Paris」は3月16日~4月27日まで

 

ニューコンセプト日本1号店となる「デリフランス」。リーズナブルな価格で気軽に立ち寄れるブーランジェリーカフェのオープンは、うれしいですね! 営業時間は7:00~22:00。

 

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北海道の利尻島からはるばるラー博へ!利尻昆布をふんだんに使うラーメンの味とは?

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館(以下、ラー博)に3月1日、新店がオープン! 北海道にある離島のひとつ、利尻島からやって来た「利尻らーめん味楽(みらく)」です。本店へ行くには、飛行機とフェリーを乗り継いで8時間、しかも営業時間が2時間半と短いため、日本一(?)食べに行くことが難しいといわれているラーメン店。担当者が何度も足を運び、誘致したそう。高級とされる利尻昆布を惜しげもなく使う、ラーメンの味とは?

 

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▲焼き醤油ラーメン(900円)とトッピング用とろろ昆布(100円)

 

看板メニューは「焼き醤油ラーメン」。昆布の旨みが凝縮したスープと豚骨、鶏ガラ、野菜を煮込んだスープをブレンドしたスープがベースで、注文ごとに中華鍋で醤油ダレを焼く「焦がし醤油」を合わせてあります。スープをひと口すすると、濃いながらも昆布の旨みがギュッと凝縮されていて、もうひと口飲みたくなってしまいます。あっさりかと思いきや、油たっぷり!

 

f:id:travelyokohama:20170308004001j:plain▲麺は北海道のラーメンでおなじみ、中太の黄色い熟成縮れ麺。西山製麺のものですね。ツルンとしていてコシがあります。具材は、チャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、味付けした利尻昆布

 

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▲トッピングのとろろ昆布は、半分ほど食べたあたりで投入。とろみ、旨みはこれまで味わったことがないほど強い! さすが、利尻昆布! 徐々に旨みが広がっていく、最強の「味変」アイテムかも

 

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仕入れた昆布は3年間熟成させ、より旨みが凝縮されたものを使っているそう

 

実は「利尻昆布」には、利尻産以外に礼文産、稚内産などがあり、利尻産のものは特に粘りととろみが強いことから高値(1枚3500円以上)で取り引きされているとのこと。しかも、京都の料亭や関西の昆布問屋がまとめて買い付けるため、市場に出回ってる「利尻昆布」は礼文産、稚内産なんですって。

 

店主・江刺家(えさしか)さんの親戚が昆布漁をしていることから、通常価格よりかなり安価で仕入れることができるので、利尻産の利尻昆布をふんだんに使っても、この価格でラーメンが提供できるとのこと。なるほど、「ミシュランガイド北海道 2012 特別版 ビブグルマン(=コストパフォーマンスに優れているレストラン)に選ばれるわけですね!

 

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▲気が付いたら、スープを最後まで飲み干していました! 利尻昆布にノックアウト! よくぞ、ラー博へ、はるばるやって来てくれたものよ! ありがとう!!

 

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▲江刺家(えさしか)夫妻。「ラー博でがんばるぞ!」のポーズ

 

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▲オープン日には、利尻島のゆるきゃら・りしりん(プロフィールは⇒こちら)も駆けつけました

 

ごちそうさまでした! 次は、シール付きミニラーメンを食べに行かなくっちゃ……!

 

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子どもに“本物体験”を。クラシックホテルで学ぶテーブルマナー

横浜:トピックス

春休み、日本屈指のクラシックホテルである「ホテル ニューグランド」で親子でテーブルマナーを学んでみませんか。豪華客船ノルマンディ号を模したインテリアが美しいメインダイニング「ル・ノルマンディ」で「家族で楽しむランチ&気軽なテーブルマナー」が開催されます。小中学生のための春休み限定プログラムです。

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▲メインダイニング「ル・ノルマンディ」。窓から見える景色の高さは、豪華客船から眺める高さと同じくらいに設定されているそう


「なぜ、テーブルマナーがあるの?」「なぜ、ナイフとフォークは銀色なの?」「ナフキンの使い方は?」などなど、家族で会話しながら、楽しく学ぶことができます。レストランでの作法や周りに気を配らなければならないことなど、今後、家族そろって楽しく外食できるマナーが身につけられますよ。

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▲講師はメートルデトル(チーフサービス担当者)の櫻田 純さん。「将来必ず役に立つテーブルマナーを家族一緒に勉強しましょう。25年以上のレストランサービス経験を活かし、プロフェッショナルなテーブルマナーをわかりやすく指導いたします。楽しく会話しながら食事をしますので、お気軽にご質問ください」(櫻田さん)

 

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クラシックホテルでの本物体験は、いつまでも子どもの心に残ることでしょう。席に限りがありますので、ご予約はお早目に。

 

<メニュー>オードブル・ポタージュ・牛フィレロースト・デザート・コーヒー・パン
食材によるアレルギーをお持ちの方はあらかじめお伝えください。
※デザートは「バナナフランベ」。目の前で炎のパフォーマンスが繰り広げられます!

<乾杯用ドリンク>ノンアルコール・フランス産シードル 追加でのドリンクオーダーは別途

<特典>家族ごとに:シェフと講師とともに記念写真プレゼント、ホテルニューグランド内レストラン優待券プレゼント

お子様へ:ホテルニューグランド オリジナル テーブルマナー受講証進呈、テーブルマナーワンポイントアドバイスリーフレットプレゼント

 

■家族で楽しむランチ&気軽なテーブルマナー

日時:2017年3月29日(水)、30日(木)受付12:00 開始12:30

場所:ホテルニューグランド タワー5階 メインダイニング「ル・ノルマンディ」

料金:親子とも5940円

※料理・乾杯用ドリンク・参加講習料・サービス料・税金込

予約・問い合わせ:045-681-1841(代表) ※受付9:00~20:00

URL:http://www.hotel-newgrand.co.jp/le-normandie/