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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

激安なのにおかわり自由!? 横浜駅近の寿司店で「特選きづな丼」が期間限定で登場

 横浜駅近、24時間営業の寿司店「きづなすし」では、ランチタイムの食べ放題どんぶり「特選きづな丼」を期間限定で販売中。6月25日~7月31日まで、ランチタイムに登場するということで、さっそく食べてきました!

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▲特選きづな丼(味噌汁付、990円税込)

 

えええ~、990円なのに、ウニ、イクラものっています! そのほか、カンパチ、イカ、マグロ、サーモン、玉子、オクラなど、ごはんが見えないほどのっているではありませんか!

 

量は、女性でも多くもなく、少なくもなく、という感じ。おかわりは、テーブルの端に置いてあるタブレット端末でオーダーします。

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▲おかわりは、普通盛りと小盛りが選べます。お味噌汁もおかわり自由!

 

「小盛り」をオーダーしてみました。しばらくすると、運ばれてきます。

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▲おかわりの「小盛り」。ごはんの量は半分ですが、上にのっている具材は普通盛りとほぼ変わらない感じです! 大満足!

 

この「990円の食べ放題どんぶり」、5年前に新宿店で行ったところ、大行列したという“伝説”のメニュー。横浜店では初めての開催となります。

 

「横浜店は3月にオープンし、もうすぐ4ヵ月になります。一人でも多くの方に『きづなすし』の味を知っていただければうれしいです。新宿店で開催した時は、普通盛りを7杯食べられたお客さまもいらっしゃいます。たくさん食べてお帰りください」と、菅原店長。

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「特選きづな丼」の販売は毎日11:00~で、仕込み分が終わり次第、販売終了となります。制限時間は60分。おかわりを半分以上食べ残してしまった場合は、追加料金(1000円)がかかりますので、お腹と相談しながらおかわりしてくださいね。

 

場所は横浜駅西口、ダイエーの向かい。通常のランチメニューや食べ放題メニューもリーズナブルですので、チェックしてみてください。

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■きづなすし 横浜西口南幸店「特選きづな丼」
販売期間:2016年6月25日(土)~7月31日(日)
提供時間:11:00~ ※仕込み分(80~100名)がなくなり次第終了
制限時間:60分(L.O.終了時間10分前)
料金:990円(税込)※味噌汁付

r.gnavi.co.jp

ヨコトリ2014を沸かせた「デコトラ」が帰ってきた!『日輪の翼』横浜公演開幕

ヨコハマトリエンナーレ2014に出展された「やなぎみわ《演劇公演「日輪の翼」のための移動舞台車》2014」。「夏芙蓉」が描かれたデザインだけでなく、ヨコトリの期間中、音楽とともに電飾が輝いて展開するパフォーマンス(=トランスフォーム)をたびたび行い、話題となりました。私自身、このトランスフォームに魅せられ、展示してあった新港ピア会場に何度も足を運んだのでした。この移動舞台車には「花鳥虹(かちょうこう)」というステキな名前があるのですが、ついつい私は「デコトラ」と呼んでしまいます(笑)。

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 さて、そのデコトラが、2016年、ついに、横浜に帰ってきましたー! やなぎみわさんの演出によって「日輪の翼」が舞台化され、KAAT神奈川芸術劇場とともに演劇プロジェクトを立ち上げて、横浜赤レンガ倉庫で野外公演が行われる運びとなったのです。日程は6月24日(金)〜26日(日)。デコトラの勇姿を撮影するべく、リハーサルのようすを取材させていただきました。

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あぁ。感無量です(涙)。2014年から見守ってきたデコトラが、再び横浜に……! 今回は建物の中ではなく、潮風が感じられる屋外。めちゃめちゃ横浜らしいロケーションでの晴れ舞台ではありませんか!

 

「日輪の翼」の原作者は、46歳の若さで亡くなった中上健次(なかがみ けんじ)。2016年は生誕70年にあたるそう。ストーリーは、住み慣れた熊野の〈路地〉から立ち退きを迫られた老婆(=オバ)たちが、同じ〈路地〉出身の若者・ツヨシらが運転する冷凍トレーラーに乗って流浪(るろう)の旅にでるというもの。

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オバと若者たちは、熊野から伊勢、諏訪、皇居と、さまざまな“聖地”を巡っていきます。御詠歌を唱え、神々との出会いに至福を分かち合い、“聖地”を掃き清めるオバたち。一方で若者たちは、女漁りに奔走し、性の饗宴を繰り広げ……。

 

「日輪の翼」を中心に、中上健次の「紀伊物語」「千年の愉楽」から、〈路地〉にまつわるエピソードが挿入されています。

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俳優だけでなく、クラウンや歌手、バンド演奏、鳥の鳴き声を真似するボイス・パフォーマー、ロープを使って空中を舞うサーカス・パフォーマー、妖艶なポールダンサー、タップミュージシャンなどが登場し、あれよあれよという間に、第一幕70分、第二幕65分の舞台が終了となりました。

 

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ストーリーに合わせるように翼を広げ、たたむデコトラ。静かに暮れて、暗くなった横浜の空。いろいろな思いがこみあげてきて、終演後にうるうるしてしまいました。

 

当日券が若干数、販売される予定とのこと。横浜赤レンガ倉庫だからこその演出、その日限りの舞台を体験してみては。

 

■KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
やなぎみわステージトレーラープロジェクト『日輪の翼』
日時:2016年06月24日(金)~06月26日(日)開場18:00、開演18:30
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
チケット:当日4500円
上演時間:一部約70分、休憩10分、二部約65分、終演予定20:55
※野外公演のため、急な天候の変化により中断することもあり

www.kaat.jp

3日間の横浜公演を終えると、中上健次のふるさとである和歌山県・新宮、香川県・高松、大阪へとデコトラの「ロード舞台」の旅は続くのです!

 

ヨコハマトリエンナーレ2014の「デコトラ」の記事はこちら

allabout.co.jp

横浜タカシマヤ史上初! 女子力高め!?の屋上ビアガーデンがオープン

おいしいもの

横浜タカシマヤ屋上に、“初”となる、本格的大型ビアガーデンが6月17日にオープン! 農家の作り手の「顔」が見える安心・安全の野菜がいっぱいの「ファーマーズ」をテーマにしたビアガーデンです。

 

そういえば、お隣りジョイナスの屋上にある「ジョイナスの森」にはあがったことがあるけれど、ヨコタカの屋上ってあがったことがないかも……? どんなところだろう~とワクワクしながら、1階ルイ・ヴィトン横のエレベーターで屋上へ。

 

まずは、入口カウンターで受付をして、説明を聞きます。

 

「料理はセットになっています。ピタパンのみ、食べ放題です」

「飲み放題は2時間となります。ドリンクカウンターで自由にお選びください」

「こちらのベジタブルチケットは、カウンターで好きなお野菜1品と交換できます」

「途中で雨が降った場合は営業終了させていただくことがあります。その際、返金はできませんのでご了承ください」

 

そして、手首に黄色い紙バンドをつけてもらい、いざ、ビアガーデン会場へ。

 

おおお~。ヨコタカの屋上に、広~いスペースがあったとは! 460席もあるんですって! あれれ? 明るいうちからすでに盛り上がっているごようす(笑)。ちょっぴり取材させていただきました。

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f:id:travelyokohama:20160617210409j:plain▲浴衣姿って、風情がありますねぇ~。それぞれビール、ワイン、カクテルを手に、かんぱ~い♪

 

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▲こちらの女性は浴衣姿でビールをぐびっと! 7月~8月は浴衣で来場すると300円割引になるんですって♡

 

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▲ソーセージをおつまみに、はい、ビール☆ これ、イベリコ豚のソーセージなんです(驚)!

 

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▲こちらの男性が飲んでいるのは……「トマトモヒート」! 「ファーマーズ」がテーマのビアガーデンならでは、トマトやきゅうり、赤パプリカ、ニンジンなど野菜を使った「FARMARS'カクテル」がいろいろ楽しめます

 

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撮影にご協力いただき、ありがとうございました♪

 

さて、取材はこのくらいにして、私たちもいただきます!

 

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▲受付でもらったベジタブルチケットと引き換えに、ベジタブルカウンターで野菜を1種類選びます

 

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▲神奈川県産など、産地にこだわった野菜がずらりと。神奈川県・三堀農園の金糸瓜をチョイス

 

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▲バーカウンターでドリンクをいただきます。千葉県・野田さんのミント、産地にこだわった野菜を使ったモヒートなど「FARMARS'カクテル」のほか、ビール、ウイスキー、焼酎、ワイン、果実酒、ソフトドリンク、野菜・果物・ハーブなどを漬け込んだオリジナルウォーター(3種類)など、ドリンクメニューは約40種類

 

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▲「カントリーグリルセット」……カナダ産ポーク「麦富士」のバラ肉、グリルドベジタブル(タマネギ、ジャガイモ、ニンジン、トウモロコシなど)、選べるファーマーズベジタブル(1人1種)、イベリコ豚ソーセージ、フライドチキン、フライドポテト、枝豆、ピタパン(画像は4名分)

 

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▲お肉は大自然のあるカナダで育った“やわらかくてうまみがギュッとつまった” ポーク「麦富士」。産地にこだわった野菜も、焼くと甘味が出て美味!

 

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▲こちらのピタパンは食べ放題! 肉や野菜、からあげなどを挟んでもよし。そのまま焼いて食べてもよし

 

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▲ステージのような……? グループで記念撮影ができるスペースなんですって。スタッフが写真を撮ってくれます

 

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食べ始めた時には明るかったのに、日が暮れて、すっかり暗くなってしまいました。あっという間の2時間です。が! 女性のみのグループ(2名以上)は事前に予約しておくと、30分延長になるんですよ♡ ウッディ―なインテリア、野菜たっぷりのグリルセットやカクテルなど「女子力」高めのビアガーデン。女子会利用の際はぜひ予約して、たっぷりおしゃべりを楽しんでくださいね。

 

横浜タカシマヤでは“初”となる、本格的大型屋上ビアーガーデン。6月中は割引価格(大人高校生以上4200円→3900円、小・中学生3200円→2900円 ※いずれも税込、未就学児無料)ですので、ご家族で利用してみては。

 

■FARMERS’ BEER GARDEN
場所:横浜市西区南幸1-6-31 横浜タカシマヤ屋上
期間:6月17日(金)~9月25日(日)
時間:16:00~22:00(L.O.21:30)
料金:大人 (高校生以上)4200円、小・中学生 3200円 、未就学児無料
※2時間制、フードセットと飲み放題
※6月30日まで大人(高校生以上)は3900円、小・中学生2900円
※雨天時は中止になる場合があります
予約・問い合わせ:050-3188-8355(13:00~22:00)

 

▼横浜ならではのビアガーデンを紹介

allabout.co.jp

▼雨天時の開催有無は公式サイトでご確認ください

www.farmers-beergarden.com

横浜イングリッシュガーデンはバラだけじゃない!多種多様なアジサイも美しい

横浜:行きました

横浜のバラの名所のひとつ、横浜イングリッシュガーデン。6月はアジサイが見ごろとなります。約300品種のアジサイが植えられており、バラの二番花とユリなど宿根草との共演が楽しめます。ぶらりと散策してきました。※画像はすべて2016年5月15日撮影

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▲散策路の両側にアジサイが咲き誇るようすは圧巻

 

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▲バラのアーチにはいろとりどりのアジサイと傘が並んでいました

 

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アジサイと同時にユリも見ごろを迎えています

 

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▲バラの二番花も咲きはじめていました

 

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ガーデン内、どこを歩いてもアジサイの散策路! 心癒されるひとときでした。7月3日まで「アジサイフェア」開催中。足を運んでみてください。入園料は700円(7月3日まで)。時期によって500円~1000円に変動しますので、くわしくは公式サイトでご確認を。

 

www.y-eg.jp

▼横浜イングリッシュガーデンのバラの記事はこちら

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グルテンフリーラーメンっておいしいの?ラー博に小麦粉を使わないラーメンが登場

新横浜ラーメン博物館

「日本の食文化としてのラーメンを世界に広めること」を使命とする新横浜ラーメン博物館(以下、ラー博)では、宗教や思想によってラーメンを食べられない方々にも美味しいラーメンを食べてもらいたい、という思いから、「ベジタブルラーメン」「ムスリムフレンドリーラーメン」に続き、「グルテンフリーラーメン」を6月1日から発売開始しました。

 

数年前から話題となっている「グルテンフリー」。世界一に輝いたテニスプレーヤーのジョコビッチや女優のミランダ・カーなど有名人が実践したことで「グルテンフリー」というワードが一気に広まったように感じます。

 

ダイエットや健康のため、というイメージが先に立っていますが、そもそもグルテンフリーは麦などの穀物に含まれるタンパク質のひとつ「グルテン」にアレルギーを持つ方のために生まれたものです。グルテンフリー先進国とされるアメリカでは、スーパーマーケットにグルテンフリーコーナーが広いスペースで設けられていたり、レストランにグルテンフリーのメニューが用意されていたりと、病気や体質だけでなく、思想的にグルテンを摂取しない人が増えているのだそう。

 

グルテンフリーラーメンを提供するのは「無垢ツヴァイテ」「こむらさき」の2店舗。名店が並ぶラー博ならではの「はしご」を楽しんできました。

 

「無垢」らしさがあふれる、無垢ツヴァイテのグルテンフリーラーメン

まずは「無垢ツヴァイテ」のグルテンフリーラーメンからいただきます!

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▲ドイツ・無垢ツヴァイテ「グルテンフリーラーメン(味噌)」950円

 

麺は米粉を使ったもの。スープは味噌味。具材は、タマネギ、ニンジン、もやし。そして、ドイツの郷土料理であるザワークラウト(キャベツの漬け物)と低温調理した豚ロースのコンフィがのっています。

 

米粉の麺は、中細ストレートでつるっとした食感。「米粉パン」のようにもちもちした食感をイメージしていましたが、意外にも、さほどもちもち感はありませんでした。通常の麺よりも軽く、するするっと入っていきます。

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つるっとした麺にからむよう、スープはとろっとろ。通常の無垢のスープを煮詰めてある、とのことです。無垢で使用している味噌や醤油には原材料に小麦粉が使われていることから、グルテンフリーラーメンのために、まったく小麦粉が入らない味噌ダレを開発したそう。調味料の原材料にまで配慮しなければならないとは、ひとつのラーメンを作り出すのは本当にたいへんなことなんだなあ、と改めて実感しました。

 

あっさりした味噌の風味で、野菜の旨みがより強調されます。豚ロースのコンフィはやわらかく、こちらも旨みが口の中に広がります。無垢特製のコショウ「ジーベン」が、無垢らしさを表しているなぁと。グルテンフリーラーメンは、通常のラーメンとはどこか違っているのだろうと思っていましたが、よい意味で「普通のラーメン」でした。むしろ、選択の幅が広がってしまったような~! 通常の味噌ラーメンよりもあっさりしていているのに、満足感が口に広がるラーメンでした。

 

ちなみに、通常メニューの「ベジタリアン味噌ラーメン」をグルテンフリーにすることも可能です。

 

無垢ツヴァイテ店長の清水さんに「ベジタリアングルテンフリーなど、通常メニューとして対応するのはたいへんではありませんか」と伺ってみました。

 

グルテンフリーの麺は別の釜でゆでるなど、手間がかかります。ラー博では、ムスリムフレンドリーやベジタリアン向けのメニューを提供していることから、外国人のお客さまが増えています。実は、以前来店された外国人客グループのひとりから、“グルテンフリー”をオーダーされたのですが、当時は対応できず、その方だけラーメンを食べられなかった、ということがありました。そのことがずっと心に残っていて……」と清水店長。ひとりでも多くの方に、美味しいラーメンを食べていただきたい、という思いから、グルテンフリーラーメンを考案されたんですね。

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「こむらさき」のグルテンフリーラーメンは熊本のご当地グルメをアレンジ

続いて、「こむらさき」のグルテンフリーラーメンをいただきます! こちらのグルテンフリーラーメンは、地元・熊本のご当地メニュー「太平燕(たいぴいえん)」をこむらさき風にアレンジしたもの。小麦粉の麺の代わりに緑豆春雨が使われています。

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▲熊本・こむらさき「こむらさき風 太平燕(たいぴいえん)(とんこつ)」700円

 

春雨スープっぽいですが、熊本では中華料理店や学校給食でも提供される、ポピュラーな“麺料理”なんですって。「ミニ」に使われる小さ目の丼で登場。

 

運ばれてきて、エビ、イカ、アサリ、キクラゲ、キャベツ、もやし、玉子と、豪華な見た目にビックリ! まずはスープをひと口。こむらさきのとんこつスープに、グルテンを含まない塩ダレが入っています。マイルドな風味が広がりますが、スープ自体はさらりとしています。

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春雨をすすってみます。はじめは春雨だけではあっさりしすぎているので、具材と一緒に食べ進めていく感じ。後半戦に突入すると、春雨がスープをすって大変身!!! スープの美味しさが主役に躍り出てきます。スープを残さず最後の一滴までたいらげてしまいました。

 

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グルテンフリーラーメン、どちらを先に食べる?

無垢のグルテンフリーラーメンのほうが味が濃いので、こむらさきを食べ始めた時、「順番を間違えたかな?」と思いました。が、春雨は満腹感が大きいので、先に食べると後がつらそうなんですよね~。味の濃さでは「無垢」を二杯目にしたほうがよいかもですが、私は「こむらさき」を二杯目にすることをおすすめします。

 

グルテンフリー」という肩書きは横において、メニューのひとつとして、ぜひ試してみていただきたいです。

 

www.raumen.co.jp

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南フランスで腕をふるったシェフの「素朴で味わい深い料理」を味わう特別ディナー

横浜:トピックス

6月11日から「横浜フランス月間2016」がはじまります。横浜市内各所でフランスの文化が感じられるイベントが行われるというもの。2005年からはじまって、7回目を迎えます。

 

参加店のひとつ、ローズホテル横浜 1階 洋食レストラン「ブラスリーミリー ラ・フォーレ」では、『南仏 ラングドック・ルーション(素朴で味わい深い料理の夕べ)』が開催。フランス南部にあるラングドック・ルーション地方で腕をふるった長谷川美典シェフが、初夏のラングドックを感じられるスペシャルなディナーコースを提供します。

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ラングドック・ルーション地方は、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、「南仏」の代名詞・プロヴァンス地方の隣りで地中海に面しており、ピレネー山脈を擁する、海と山に囲まれたエリアです。自転車レース「ツール・ド・フランス」をご覧になる方には、延々と続く丘にヒマワリが咲くコースでおなじみ。ワイン好きな方にはワインの一大産地として有名かと。「見ずして死ぬな」と称されるカルカッソンヌ城や、カマルグ湿原(下で紹介)などがある、フランス屈指の観光都市です。

 

そんな「南仏 ラングドック・ルーション」をテーマに仕上げたディナーコースは、素朴ながら魅力あるメニューが満載。中でも「骨付きラム肉のロースト」には「カマルグの塩」が添えられています。カマルグの塩は、フラミンゴが舞い降りる美しいカマルグ湿原に広がる塩田で作られています。海水を塩田に引き込むという古代ローマ時代から続く伝統製法で、ほとんどが手作業なのだとか。ミネラル成分が豊富な天然海塩が、素材の味わいを引き立てます。

 

6月30日までのディナータイム(17:00〜20:30L.O.)、前日までに要予約(2名~、週末の場合は2日前までに要予約)にて提供されます。初夏だけの特別なディナーコースをぜひ味わってみてください。

 

メニュー:

  • ラングドック地方の古典的な一口おつまみ
  • ニーム風ブランダードのサラダ仕立て
  • スズキのブーリッド、セート風
  • 骨付き仔羊のロースト、アリゴとカマルグの塩を添えて
  • シェフ特製お楽しみデザート
  • コーヒー
  • パン

 

料金:5000円
※3ドリンク(スパークリングワイン、赤・白ワイン各1杯)付きプランは特別価格6000円(通常価格7810円)

予約・問い合わせ:045-681-2916(ブラスリーミリー ラ・フォーレ

www.rosehotelyokohama.com

▼横浜フランス月間2016についてはこちら

横浜フランス月間2016

3周年を迎えたMARK IS みなとみらいにみんなで制作したフラワーアートが出現

横浜:トピックス

MARK IS みなとみらいは、6月21日に開業3周年を迎えます。それを記念して、1階グランドガレリアに、縦6m×横5mの巨大なフラワーアートが登場。6月5日に「みんなでつくる、3周年プロジェクト 完成披露セレモニー」が行われました。

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f:id:travelyokohama:20160611151427j:plain▲このフラワーアートには、アートフラワー、カラフルな砂のほか、一部にMARK IS みなとみらいに生えている植物も使われているんですって! 地域の皆さんが3日間かけて制作しました

 

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▲セレモニーでは、横浜出身のキャスター・内田恭子さんをゲストに迎え、フラワーアート完成の仕上げを行いました(画像提供:MARK IS みなとみらい

 

トークショーで、内田さんは「このアートを3日間で作り上げたのか!と驚きました。MARK IS みなとみらいは、広々としていてバギーや大きな荷物を持っても通りやすく、子連れファミリーにとって心強い場所ですね。何も予定がなくても、ここに来たら家族で1日中過ごすことができる点も、ママにとってうれしい」と話されました。

 

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▲フラワーアート、ぜひ2階から見てくださいね! 6月21日まで展示されます

 

6月21日までの期間中、参加店で3周年限定サービスが行われるほか、「横浜DeNAベイスターズ」の応援企画(6月18、19日)や、「3」にちなんだ豪華賞品が当たる「333名に当たる!3rd アニバーサリー抽選会」(6月18、19日)、「3周年記念ノベルティ(「横濱ありあけ」特製の3周年限定どら焼き)プレゼント」(6月19日)などもあります。3周年を迎えるMARK IS みなとみらいで、のんびりと過ごしてみては。

www.mec-markis.jp