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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫がオープン!2016年は高校生が「日本の四季」をアートで表現

クリスマスマーケットとともに、横浜赤レンガ倉庫の冬の風物詩となっている「Art Rink(アートリンク)」が12月3日にオープン。前日にオープニングセレモニーが行われましたので、そのようすを紹介します。

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アートリンクは毎年、多彩なアーティストが繰り広げるアート空間とアイススケートのコラボレーションを創り出しています。12回目の開催となる2016年は、過去最年少アーティスト、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部の22名が空間を演出しました。高校生が手がけるきっかけとなったのは、横浜市が推進する「クリエイティブ・チルドレン」構想に基づくもので、豊かな創造性と感受性を育む次世代育成プログラムとして、未来のアーティスト支援を目的にスタートしています。

 

デザインのテーマは「日本の四季」。日本の美しい四季を通して、文化や祭事をアートで表現しています。春は入学式とサクラ、夏は花火大会と浴衣、秋はたき火で焼き芋、冬はアートリンクに訪れた横浜のいまの風景などが描かれています。グローバル教育研究推進校として、国際教育に力を入れている同校ならではの取り組みとして、横浜赤レンガ倉庫に訪れる海外からの観光客に喜んでもらえるよう、さまざまな国の言葉も書かれています。

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描いたスペースは、高さ約3m、横幅はスケートリンクの内外5面合わせて約65mという広さ。美術部の皆さんは、春から半年かけて、夏休みも返上して制作に励んだとのことです。壁に直接ペンキで描いたり、原画を引き延ばして印刷してパネルに貼るなどして制作しました。この原画や部活動で制作した作品は、1月7日~22日まで横浜赤レンガ倉庫1号館 1階スポットに展示されますので、合わせてご覧ください。

 

f:id:travelyokohama:20161204180357j:plain▲美術部部員の皆さん。美術部部長の小川名さんは「全部のスペースに細かく描きました。スケートとともに作品をご覧ください」とあいさつ。副部長の丹野さんは「達成感でいっぱいです。壁画のそれぞれの場所を楽しんで欲しいです」と話してくれました

 

おすすめの写真撮影スポットは、春、夏、秋の白壁のスペース。夜にフラッシュ撮影すると、美しい夜景が現れるのだとか。試してみてくださいね! また、夏の花火がパッと花開くようすを表現したスペースもありますよ~。

 

オープニングセレモニーでは、「神宮 Ice Messengers」が華麗なシンクロナイズドスケーティングを披露し、オープニングに華を添えました。

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www.youtube.com

冬の定番イベントとなった「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」。この冬、アートに囲まれたスペースでスケートを楽しんでください。

 

■アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫
期間:2016年12月3日(土)~2017年2月19日(日)
営業時間:平日13:00~22:00、土日祝 11:00~22:00
※天候等により休業や営業時間の変更あり
入場料:大人(高校生以上) 500円、小・中学生400円、幼児(3歳以上) 300円
貸靴料500円、付き添い観覧料200円

スケートですべった後は「すべらない」寄席で大笑いを、とのことで、アートリンク入場者は、横浜にぎわい座で毎月1~7日に開催している「にぎわい寄席」の10%割引クーポンがもらえます。くわしくは下記サイトをご覧ください。

www.yokohama-akarenga.jp

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今年のクリスマスプレゼントに「スタージュエリー」のカスタマイズジュエリーはいかが

横浜:トピックス

横浜・元町うまれのジュエリーブランド「スタージュエリー」が、ホリディシーズンならではのクリスマススペシャルショップ「70th ANNIVERSARY CHRISTMAS FLOWER & STARS POP UP SHOP」を、横浜タカシマヤに期間限定オープン。12月7日~15日まではスタージュエリー専属のクラフトマンが常駐し、元町にある自社工房さながらに、ジュエリーカスタマイズの行程を実演します。

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▲スタージュエリー元町本店のクリスマスディスプレイのようす。毎年恒例、サンタクロースが壁面に出現!

 

カスタマイズジュエリーが楽しめるほか、限定商品、新作ジュエリーの先行販売など、ブランド70周年を記念した企画が満載! スタージュエリーのクラフトマンシップを横浜タカシマヤのスペシャルショップでぜひご体感あれ。

 

  • ネックレスやブレスレットのチェインに、イニシャルなどを刻印したプレートをセット

 

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▲ポップアップショップ限定商品「DOLPHIN ARCHIVE」(32000円税別~)。オプションでダイヤモンドをセッティングできます

 

  • 自身の筆跡によるサインやメッセージをそのままレーザー刻印

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▲大人気のカップルズジュエリー。他店に先駆けてブレスレット(18000円税別~)が発売されます

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▲カップルズジュエリー リング(12000円税別~)。自身の筆跡がそのまま刻印されるのはポップアップショップ限定サービス

 

上記刻印サービスはクラフトマンが常駐する12月7日~12月15日まで。

 

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▲かつて大ヒットしたエナメル製のクラシックローズが横浜タカシマヤ限定カラーで復刻。ポップアップショップ限定/ホリディベアのスペシャルパッケージ付(18000円税別)

 

f:id:travelyokohama:20161204140337j:plain▲クリスマス限定ネックレス「HEART SHOT STAR」(全店共通、上から25000円、25000円、26000円いずれも税別)※スペシャルパッケージ付

 

ポップアップショップは横浜タカシマヤ1階正面入口前、12月7日~25日まで(クラフトマン常駐は12月7日~15日まで)。通常の売り場と合わせて、チェックしてみては。

 

www.star-jewelry.com

www.takashimaya.co.jp

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横浜の観光地を走る水陸両用バス「スカイダック」に乗船(乗車?)してみた!

横浜:行きました

2016年10月から本格運用がはじまった、水陸両用バス「スカイダック横浜」。「楽しかった!」「もう一度乗りたい」という感想が多いと聞き、私も乗船(乗車?)してみました!

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▲赤い車体にクジラのイラストが描かれた、かわいいデザイン

 

スカイダックの乗り場は、日本丸メモリアルパーク(10:30発、12:30発)と横浜赤レンガ倉庫(14:00発、15:30発)の2ヵ所。休日など混雑時は、増便することもあります。当日の運行の有無、増便についてはスカイダック横浜のFBページをご覧ください。⇒こちら

事前に予約する必要はなく、出発の1時間前から先着順での受け付けとなります。気象条件等により、急遽運休となる場合もあるようです。(運休時は、上記のFBページに記載されます)

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日本丸メモリアルパークにあるチケット販売所

 

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横浜赤レンガ倉庫のチケット販売所。2号館と駐車場の間にあります

 

秋晴れの日、日本丸メモリアルパークから乗り込み、出発進行! 向かって左側(黒い座席)の前方の席は入水の際に「かなり濡れてしまいます」(ガイドをつとめるアテンドさん)とのこと。が、レインコートが配られるのでご安心を(前方の座席の方々は着用していました)。右側はさほど濡れることはないようです。

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▲横面の窓がないので、開放感バツグン! 向かって左側(黒)の一番前の席は水濡れ注意

 

スカイダックは、日本丸メモリアルパークを出発して、関内方面へ。横浜三塔横浜市開港記念会館、神奈川県庁本庁舎、横浜税関)の説明を聞きながら進み、横浜赤レンガ倉庫前を通過、みなとみらいのさくら通りを走り抜け、入水ポイントがあるスロープへ。陸からの横浜観光は約10分です。

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▲車内からのぞむ横浜市開港記念会館

 

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▲視点が高いので、横浜赤レンガ倉庫もいつもとちょっと違う雰囲気に見える?

 

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▲私が乗車した11月中旬はさくら通りの紅葉がまっさかりでした!

 

「乗り換えることなく、陸と海からの横浜観光が楽しめます」(アテンドさん)の言葉通り、「3、2、1、スカイダック!」の掛け声とともに、ざっぱーんと大きな音とともに入水しました。迫力満点のスプラッシュのようすは、下記動画で。

 

www.youtube.com

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ここからは、水上からの横浜観光を楽しみます。橋をくぐったり、大さん橋を海側から眺めたり。客船が入港している日は、そのすぐ横を通るのだとか。客船が好きな方は、横浜市港湾局のサイトでターミナル入出港情報をチェックして、日時を合わせて乗るとよいかも。⇒こちら

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▲橋の下が見られるのは、クルージングならでは

 

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▲水上から眺める横浜税関。「逆さ横浜税関」が見られます

 

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▲水上から眺める横浜赤レンガ倉庫は、低い視点から

 

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大さん橋を横からのぞむ。けっこう長いですね!

 

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▲横浜ベイブリッジもちょっぴり近く感じます

 

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▲海上からの横浜みなとみらい21地区。建物の並びが波のよう

 

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▲陸路で見た横浜三塔を海上から一度に見られるスポットで停泊

 

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車体は真っ赤なクジラのデザインで水上ではとっても目立つので、こちらに向かって手を振ってくる人がたくさん。手を振り返していると、なんだかテンションが上がってきます。最後のほうは、撮影しながら手を振っていました(笑)。楽しい~!

 

約50分の水路を楽しみ、入水したスロープをあがったところで水陸両用バス「スカイダック横浜」の横浜ウォッチングツアーは終了です。

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▲スロープをあがると、すぐに海水を洗い流します。そのままにしておくと、道路が海水で白くなってしまうのだとか

 

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▲運転手さんは大型二種免許と1級小型船舶の両方の免許を取得しています。入水の瞬間は、左の船舶、右の車、両方の操作をしていましたよ!

 

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▲陸上ではタイヤで、水上ではスクリューで進んでいきます

 

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▲すぐに車体についた海水を洗い流し、次の運行に備えます

 

料金は、大人3500円、子ども(4~12歳)1700円。正直なところ「気軽」に乗車できる料金ではありませんが、いつもとは違う視点から横浜観光ができ、価格に見合う価値はあったと思います。スプラッシュするところで、遊園地のアトラクション気分が味わえ、アテンドさんのガイドは、説明あり、クイズありで、楽しい時間でした。横浜の思い出のひとつとして、水陸両用バス「スカイダック横浜」での横浜ウォッチングツアーを選択してみては。

 

▼水陸両用バス「スカイダック横浜」FBページ。運行状況や発車時間が確認できます

https://www.facebook.com/SKYDuckYOKOHAMA/

 

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横浜DeNAファンフェスティバル2016 リリーフ陣トークショー 田中選手があのけん制を語る

横浜DeNAベイスターズ

2016年11月26日、横浜スタジアムで「横浜DeNAファンフェスティバル2016」開催されました。リリーフ陣4選手が登壇した「ライトブルペン」トークショーで、田中健二朗選手がCSで巨人・鈴木尚広選手をけん制アウトにしたシーンについて自ら解説しました。

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司会者の山崎まさやさんが「田中選手といえば、あのクライマックスシリーズの巨人戦、鈴木選手をけん制で……、あれはすごかったですよね?」と話をふると、場内からは大きな拍手が沸き起こりました。「VTRは……? ないですか? あ、ここ(ハマスタ)じゃなかったから? 大人の事情ですね……。では、あのシーン、実況中継風にどんな状況だったのか、教えてもらえますか?」

 

田中(健)「はい、鈴木選手が出てきました。オレンジの手袋で、スタスタと。1塁へ向かっていきます。『どうせ走るんでしょ?』と。走らせたくないけど走るから、自分で考えて何かやらなきゃなと。1球目を(打者の阿部選手に)投げたら戻っていました。そして、けん制のサインが出ます、で、1球目のけん制をします。2球目(のけん制)は、ちょ~っとだけ長く持って、ホームを向いて。ペッと(1塁に)投げたら……コトが起こりました。アウトになりました」(場内大爆笑&大拍手)

司会「あの、足のスペシャリストの鈴木選手をアウトにした瞬間、どう思いましたか?」

田中(健)「逆に引き締まりましたね。そこでゆるんで、打たれたら負けですから。なので、(以降は)しっかりと」

 

f:id:travelyokohama:20161127180716j:plain▲登壇した投手は左から田中(健)選手、須田選手、三上選手、山崎選手(「崎」の大は立)

 

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話は、山崎選手の登場曲『ゾンビネーション』について。

司会「観客の皆さんがヤスアキジャンプをしている時、どんな気持ちなんですか?」

山崎「ちょー気持ちいいですよ。声援が力に変わって」

三上、須田、田中「うらやましいですよ

田中「ヤスだからああいう感じになれるのかなと」

司会「ダダダダダ(登場曲のメロディを口ずさむ)ス、ダ!」(場内爆笑)

須田「そうなんですよね~(苦笑)。4文字じゃないんで」

司会「ダダダダダ(登場曲のメロディを口ずさむ)ケンジロウ!」(場内爆笑)

田中「あまっちゃいますよね~(苦笑)」

司会「でも、皆さんの声援がプレッシャーになることも……?」

山崎「ありますね。打たれたらどうしようかな、という時もありましたし。今年は毎回、毎回、先頭打者を出していたんで。ブルペンでもヒヤヒヤしていましたし、ファンの皆さんもヒヤヒヤしていたんじゃないかと。苦労した時期もありましたけど、僕にとっては1年、いいシーズンになったなと。1年目とは違いましたね。プロで活躍するというのは、相当むずかしいことだなと」

司会「でも、ファンの皆さんはヤスアキジャンプをして、スコーンスコーンスコーンとアウトをとって、指差すのを見たいわけですよ!」

山崎「うれしいですね。でも、指を指すのは挑発しているわけではないんですよね。自分のテンションをあげているんです。来年はパットン選手(新外国人選手)も入団しますので、個人的には負けないように。シーズン通しては、カープに負けて悔しい思いをしたので、何とか、最後までユニホームを着ていられるように、リリーフ陣、がんばっていきます。もう3年目になりますし、背中で引っ張っていける選手になりたいですね」

 

チームの躍進を支えたリリーフ陣の緊迫した場面の裏話などが聞け、ファンの皆さんにとっては貴重なトークショーとなったことと思います。

 

投手といえば……、FAの動向がキニナル山口選手。「ふれあいキャッチボール」「ぐるぐるスター☆ローラー」でファンとのふれあいを楽しんでいました。スタンドからは山口選手への「残留してー」との声が多く聞かれました。

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▲ファンサービスとして、山口選手が中に入ってゴロゴロされるシーンも!

 

▼サプライズで登場した番長のトークショーはこちら

travelyokohama.hatenablog.jp

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横浜DeNAファンフェスティバル2016にサプライズで三浦大輔さんが登場!トークショーまとめ

横浜DeNAベイスターズ

2016年11月26日、横浜スタジアムで「横浜DeNAファンフェスティバル2016」開催され、「5th ANNIVERSARY TALK」に番長こと、今季引退した三浦大輔さんがサプライズで登場! フライングで番長コスで登場した高城選手の頭をはたき、会場内を沸かせました。

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▲サプライズでトークショーに登場した三浦大輔さん(左)と番長のコスプレで登場したキャッチャーの高城選手(中央)。後ろで笑っているのは筒香選手

 

www.youtube.com

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三浦大輔さんのマウンド登場曲「リーゼントブルース」に合わせて、フライングで登場した高城選手

 

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▲再度「リーゼントブルース」が流れ、本物の番長が登場!!! 司会者の山崎まさやさんに「本物ですよね!?」とたずねられ「本物です!」と笑顔で返答

 

トークショーでは、桑原選手が「三浦さんが登板した阪神戦でエラーをして負けた夜、ご飯に誘ってもらい、『なんて優しい人なんだ』と思った」という番長との思い出を披露。それに対して番長が、「顔面蒼白でね。今夜、こいつをひとりにしちゃダメだと思って。じゃあみんなでメシでも食おうか」と、番長スマイルでその日のようすを語りました。

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▲左から石田選手、番長の思い出について話す桑原選手、加賀選手、高城選手

 

自らを「小番長です」と称した高城選手は、番長の一番の思い出を「2015年のヤクルト戦で23年連続勝利がかかった試合で、ホームランと決勝タイムリーを打って、勝利に貢献できたことですね。プロ野球生活の中で、一番活躍した試合でもあります」と話すと、スクリーンにその試合のVTRが流れ、場内が大いに盛り上がりました。

トークショーの最後、スクリーンに<三浦大輔写真集& ドキュメンタリーDVD「永遠番長」予約受付開始⇒永遠番長>のPR映像が流れると、筒香選手が「三浦さん、これ、宣伝しに来たんすか!(笑)」とツッコミを入れると、「ゼッタイ言われると思った! 違う! いや、それもあるけれども(笑)。最後のファンフェスなんでね」としどろもどろになると、場内は笑いに包まれてトークショーが終了しました。

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▲筒香選手(右)について話す三浦さん


三浦さんは「最後のマウンドもここ(ハマスタ)で立たせてもらって、25年間はボクの宝物。今後の人生に活かします」とファンに向けてメッセージを話すと、筒香選手が「何年後かに、三浦さんが横浜に帰ってきてくれると思います」と応えました。

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▼リリーフ陣のトークショーのようすはこちら

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横浜赤レンガ倉庫に本場ドイツのクリスマスマーケットがやって来た!

横浜:行きました

横浜赤レンガ倉庫で本場ドイツのクリスマスマーケットを再現した「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」が11月26日からはじまりました。前日の11月25日には点灯式が行われ、横浜市消防音楽隊「ポートエンジェルス119」や雪で作られた雪だるまの点灯スイッチが登場、雪だるまのスイッチを押していくと徐々に灯りがともり、クライマックスには、海側に設置された約10mのモミノキのメインツリーが点灯し、プレオープンとなりました。

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▲オープン前日に行われた点灯式では、本物の雪でつくられた雪だるまの点灯スイッチが登場

 

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横浜市消防音楽隊「ポートエンジェルス119(イチイチキュー)」の皆さん。音楽隊の演奏に合わせて、息の合ったパフォーマンスを披露

 

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▲今年初開催となる「降雪イベント」のようす。12月2日(金)、12月9日(金)、12月16日(金)、12月24日(土)に行われます

 

クリスマスマーケットは、1393年にドイツではじまった、クリスマス関連のフードやグッズを販売するマーケット。ドイツ圏ではほぼ全ての都市で行われており、夜が長く天気の悪い冬のドイツの呼び物として定着しています。横浜赤レンガ倉庫は、建物の一部にドイツの建築様式を使っている歴史的建造物であることや、横浜市がドイツ・フランクフルト市とパートナー都市であることから、ドイツにゆかりがあり、本場の雰囲気を感じられるイベントとして、2010年から毎年開催しています。

 

イルミネーションの並木道を抜けると、ドイツから運ばれてきた「ヒュッテ(木の屋台)」が並ぶクリスマスマーケットが現れます。7回目の開催となる今年は「ホワイトクリスマス」をテーマに、会場全体を雪の装飾やホワイトカラーの装飾で統一し、雪景色を演出。合わせて、今年は雪が舞い降る演出が初登場、会場内に人工雪が降る降雪イベント「ホワイトクリスマス」も開催されます。<11月25日(金)、12月2日(金)、12月9日(金)、12月16日(金)、12月24日(土)>

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f:id:travelyokohama:20161127031806j:plain▲ヒュッテと呼ばれる木の屋台がずらりと並び、クリスマスグッズや温かいドリンク&フードを販売

 

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▲左下から「グーラッシュ(700円)牛肉と野菜たっぷりのハンガリー風シチュー」「シュニッツェル(1400円)ドイツ版牛カツ」「樽生ホットビール(800円)」「カイザーケーゼブルスト(800円)180gの特大ソーセージとチェダーチーズ」「グリューワイン(700円)クリスマスマーケットには欠かせないホットワイン

 

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▲出来立てバウムクーヘン(700円~)……今年はチョコレートやジャムがトッピングできます。後ろは「ホットチョコレートがけ特大マシュマロ(500円)」

 

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▲雪苺とマシュマロのカクテル(650円)

 

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▲今年はテーマとなる「ホワイトクリスマス」に合わせ、珍しい白のホットワインも初登場

 

海側の高さ10mの本物のモミの木のツリーは、フラワーショップ「サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター」がツリーのデザインをプロデュースしました。ツリーの前に置かれている「幸せの鐘」を鳴らしてみては。

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■クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
期間:2016年11月26日(土)~12月25日(日)11:00~22:00
※全体のライトアップは16:00~22:00、ツリーのライトアップのみ24:00まで
※12月17日(土)~12月25日(日)は11:00~23:00、ライトアップ16:00~23:00
※雨天決行、荒天時は休業の場合あり
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場

www.yokohama-akarenga.jp

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LaLa40周年記念原画展がそごう美術館ではじまりました!

横浜:行きました

2016年7月に創刊40周年を迎えた少女漫画誌の月刊「LaLa(ララ)」。東京、福岡と巡回してきた「LaLa40周年記念原画展〜美しい少女まんがの世界〜」が、11月23日からそごう横浜店6階のそごう美術館ではじまりました。時代を超えて愛され続けている「LaLa」は、これまでに数多くの作品を生み出してきました。その中から「LaLa」に掲載された、総勢63名の作家による原画270点以上が展示されています。どんな原画展なのか、取材させていただきました。※会場内は決められた場所以外での撮影は禁止となりますので、ご注意ください。

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▲そごう美術館のエントランス。期待に胸が高まります!

 

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▲総勢63名の作家の原画270点以上が展示されています

 

f:id:travelyokohama:20161124001542j:plain▲「LaLa」の歴史を振り返る年表のコーナーからスタート

 

原画は5つのコーナーに分類されて展示されています。原画のほか、お仕事道具や「LaLa」のふろくなどを集めた展示コーナー、いろいろな先生方の40周年記念メッセージがかかれた「サイン色紙コーナー」なども。

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▲Pretty……チビ猫からニャンコ先生まで「LaLa」が生んだかわいいキャラの原画を展示

 

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▲School……学園物作品の原画を展示

 

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▲Ikemen……「LaLa」に登場した美麗男子キャラの原画を展示

 

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▲Fantasy……ファンタジー・SF作品の原画を展示

 

f:id:travelyokohama:20161124002043j:plain▲Love……恋愛をテーマとした作品の原画を展示

 

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葉鳥ビスコ先生のお仕事道具の展示コーナー

 

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▲創刊号・ふろく・応募者全員サービスグッズを多数展示している「LaLa room」。「これ、持ってたー!」と心の中で叫ぶ方は多いはず

 

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▲感想を書くことができる、メッセージコーナー。初日にも関わらず、さっそくメッセージが記入されていましたよ

 

横浜展では、原画20点追加展示や「原稿」の展示など、これまでの内容をボリュームアップして開催。

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▲「Fresh LaLa」コーナーでは、初公開の原画を合計20点追加展示。前期(11/23~12/22、時計野はり・仲野えみこ・夢木みつる・晴海ひつじ)と後期(12/23~2017/1/15、あきづき空太・池ジュン子・斎藤けん)各10点ずつ、入れ替えて展示されます。今の「LaLa」の新しいパワーを感じられる作品が集合!

 

f:id:travelyokohama:20161124003906j:plain成田美名子先生(上画像)とあきづき空太先生の原稿も追加展示されました。私が学生のころに何度も読み返した『CIPHER』のワンシーンで感激!


上記のほか、単行本閲覧コーナー、平日限定プレゼント(来館先着100名、オリジナルコースター)、新作オリジナル版画や新作グッズの販売もあります。

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▲横浜展から、新作版画(成田美名子先生、清水玲子先生、あきづき空太先生)の販売が開始に

 

f:id:travelyokohama:20161124010641j:plainコロンバンコラボクッキー(左)と、新作グッズの「クリアファイル」(右)

 

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▲「公式ビジュアルブック」など、会場内物販コーナーだけで販売される「LaLa40周年記念原画展」オリジナルグッズはいろいろ

 

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▲こちらのフォトスポットでは、撮影OKですよ~

 

学生時代に読んでいた作品の原画を懐かしく感じるとともに、読んだことのない作品や新しい作品の原画を見て、「この絵、好きかも!」「読んでみたい」とも感じました。最終話まで読んでいなかった作品、もう一度読み返したい作品のことなどを思い出し、少女まんがを再び手にしてみようかしら、と。もう大人なので、少女まんが、「大人買い」しちゃおうかな!(笑)

 

■LaLa40周年記念原画展〜美しい少女まんがの世界〜
会期:2016年11月23日(水・祝)~2017年1月15日(日)※会期中無休
会場:そごう美術館(そごう横浜店6階)
開館時間:10:00~20:00 ※入館は閉館30分前まで、12/31は19:00閉館
入館料:一般1000(800)円、大学生・高校生800(600)円、中学生以下無料
※税込、( )内は20名以上の団体料金
※「クラブ・オン」「ミレニアム」カードをお持ちの方、障害者手帳各種をお持ちの方および同伴者1名は( )料金で入館可

©木原敏江大島弓子成田美名子ひかわきょうこ清水玲子津田雅美樋野まつり緑川ゆき葉鳥ビスコあきづき空太藤原ヒロ白泉社
©1992,2016 by ITSUKI NATSUMI ART,Inc. ©1994,2016 by NY STUDIO,Inc.

 

月刊LaLa40周年記念原画展 | 白泉社

SOGO MUSEUM OF ART