横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

横浜・元町に奇跡のパンケーキ「フリッパーズ」がオープン!都内で大人気のスフレパンケーキ専門店

横浜・元町ショッピングストリートに都内で人気のスフレパンケーキ専門店「FLIPPER'S(フリッパーズ)」が2018年1月25日にオープン! 下北沢・自由が丘・吉祥寺・代官山・名古屋に続き、国内6店舗目となります。

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▲FLIPPER'S(フリッパーズ)横浜元町店 外観(2018年1月29日撮影)


「FLIPPER'S(フリッパーズ)」は、“最高の一皿”をコンセプトに、こだわりの素材とシンプルながらも素材本来の力を生かした製法で、新食感&新体験の「奇跡のパンケーキ」を提案しています。

f:id:travelyokohama:20180204222504j:plain▲「奇跡のパンケーキ 紅の夢アップルパイ」(1400円税別)(2018年1月29日撮影)


横浜元町店のオープンを記念して、2月28日までの期間限定発売される「奇跡のパンケーキ 紅の夢アップルパイ」を食べてみました! スフレパンケーキ(3枚)の上に、赤い果肉の希少なりんご「紅の夢」と、ほどよい酸味が特徴の「紅玉」の2種類のリンゴのコンポート、バニラアイス・シナモンクリーム・パイをトッピング。混ぜて食べると、アップルパイのような風味が楽しめる一皿となっています。

 

f:id:travelyokohama:20180204222539j:plain▲「奇跡のパンケーキ」はふわふわながら弾力があり、舌触りがきめ細かく、しっとりとした食感。フォークでいただきます。一皿3枚ですが、ふわふわなのでぺろりと食べられました!(2018年1月29日撮影)

 

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▲カウンター席、テーブル席、ソファ席など全50席(2018年1月29日撮影)

 

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▲ガラス越しにパンケーキが焼き上がるところを見ることができます。スフレパンケーキは、オーダー後にメレンゲを立て、銅板の上でじっくり15分~20分ほど蒸し焼きに(2018年1月29日撮影)

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▲ミールパンケーキは全粒粉100%の生地を使用。メニューは「熟成ベーコンとエッグのパンケーキ(1100円税別)」「フレッシュサーモンとアボカドのパンケーキ(1200円税別)」の2種類。こちらは薄く焼き上げるタイプ(2018年1月29日撮影)

 

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▲テイクアウト用カウンターもあります(2018年1月29日撮影)

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▲テイクアウトメニューの「パンケーキパイ プレーン(250円)」……メープルカスタードをサンドしたパンケーキパイ。このほか「パンケーキパイ ショコラ(350円)」「奇跡のプリン(420円)」「横浜元町店限定ソフトクリーム(280円)」「コーヒー、紅茶(各300円)」「タピオカミルクティー、タピオカ豆乳ほうじ茶(各420円)」があります ※いずれも税別(2018年1月29日撮影)

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▲2月28日までの限定販売(テイクアウト)の「パンケーキパイ 紅の夢アップルパイ」(380円税別)」

 

奇跡のようなふんわり新食感のパンケーキ、お試しあれ! 横浜元町店限定ソフトクリーム(テイクアウト)も気になります!

 

■FLIPPER'S(フリッパーズ)横浜元町店
オープン日:2018年1月25日(木)
住所:横浜市中区元町1-20-102
時間:11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:不定
交通・アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅 5番出口より徒歩約2分
TEL:045-227-5076

flippers-pancake.jp

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生茶リニューアル!日本のワイン生産量は神奈川県がナンバーワン!神奈川県内のキリングループ発表会へ

2018年1月25日、横浜・神奈川に拠点を置くキリングループ各社の2018年度の事業方針合同説明会が開催されました。各社の代表が2017年度の振り返りと2018年度の事業方針を発表。キリンビール横浜工場、キリンビバレッジ横浜支社、メルシャン藤沢工場の発表を紹介します。新商品などもいろいろと試してきましたよ! ※画像は2018年1月25日撮影

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▲新発売の「のどごし STRONG」。キリッと爽快な味わいでした

キリンビール横浜支社の発表内容についてはAll About NEWSへ

news.allabout.co.jp

 

キリンビール横浜工場:単なる製造拠点ではなくお客様との接点も大切に

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▲神崎夕紀 横浜工場長

 

キリンビール横浜工場の事業方針について、神崎工場長は「新しい価値を創造してお客様に楽しんでいただきたいということで、2014年に『イノベーションファクトリー横浜』として、クラフトビールの設備やRTD用の果汁を入れたものを詰める機械などの設備導入、製造能力の増強を行ってきました。2018年3月からは『タップマルシェ』用の3リットル小型ペットボトル容器に、自社製造したクラフトビールや提携している『ヤッホーブルーイング』のクラフトビールを詰めて、ここ横浜工場から全国に配送いたします。また、『氷結』などの缶チューハイも市場の伸長に対応するべく、2018年度から本格的にRDT製造をスタートします」と発表。


2016年に横浜工場生麦移転90周年を記念し、工場見学ルートを大きくリニューアルし、海上ルートで横浜工場に来ることができる「キリン桟橋」を整備した横浜工場。2017年は認知度が上がり、キリン桟橋からの来場者は500人を超える月もあったとのこと。「今後も点ではなく面として、あらゆる世代の方にゆっくりと楽しんでいただける複合施設を目指し、ブラッシュアップを継続していきます」と神崎工場長。

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2017年度は、地域の連携を推進し、京浜急行電鉄とのビール電車の運行や業種が異なる臨海部の企業(森永製菓、日産自動車)とコラボレーションした工場見学ツアーなどが行われました。「2018年度も新たなコラボを企画しております。ご期待ください」(神崎工場長)

 

キリンビバレッジ横浜支社:基盤を強化し「食育・未病」にも取り組む

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▲キリンビバレッジ横浜支社 岩崎勝己支社長


替わって登壇したキリンビバレッジ横浜支社の岩崎勝己支社長は、清涼飲料市場環境や今後のマーケティング戦略などについて発表しました。


「2017年の販売実績は、夏季の天候不順の影響もあり、前年並みとなりました。『生茶』『午後の紅茶』といった定番、ロングセラー商品の販売量は増加し、好調に推移しました。コーヒー缶飲料『ファイア』は前年割れでしたが、2017年10月からスタートした新CM(女優・石田ゆり子さんを起用)が功を奏し、反転の兆しを見せています。構成比47~48%となっているこの3ブランドの基盤をさらに強化していきます」(岩崎支社長)

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▲好評の味覚はそのままに、より洗練されたパッケージ(右から2番目)にリニューアルする「生茶」。ワインや「ハートランド」瓶のような上質感を表現。2018年3月6日リニューアル発売


収益、ボリュームを確保する育成ブランドとして、「キリン メッツ コーラ」「キリン サプリ」「プラズマ乳酸菌飲料」といった健康に配慮した飲料を挙げた。「2018年度も神奈川県が取り組む『未病』や『食育』とタイアップしていきたい」と、岩崎支社長。

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▲キリン・小岩井乳業協和発酵バイオが共同研究を行っている乳酸菌「プラズマ乳酸菌」を配合した商品を展開。左は2018年1月16日に新発売となった「iMUSE(イミューズ)」。右は「サプリシリーズ まもるチカラのサプリ」


工場見学を行う「湘南工場」については、来場者数2万8000人を目標とし、土・日・祝・春、夏休み期間中には通常1日2本の「キリン午後の紅茶ツアー」を4本にするなど、見学者の受け入れ人数を増加する予定だそうです。

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▲「グリコ ポッキー」×「キリン 午後の紅茶」プロジェクト第4弾となる「キリン 午後の紅茶 アサイーヨーグルティー」。2月20日に新発売。ポッキーは<バナナブラン>味。「午後の紅茶」はヨーグルト風味の紅茶に、カシス・ベリーの香りとアサイーエキスを加えた爽やかで甘酸っぱい味わい。一緒に食べると、アサイーボウルのような味わい……かも!?

 

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▲ポッキーと午後の紅茶は、それぞれ通常商品との組み合わせも提案しています。画像は「恋人はポッキー」限定パッケージの「つぶつぶイチゴポッキー」と「午後の紅茶 レモンティー」との「あまずっぱフルーツコンビ」の食べ合わせ。変化にビックリ! アプリと連携して、パッケージのキャラクターが動いたり、しゃべったりするんですって

cp.pocky.jp

 

メルシャン藤沢工場:日本のワイン生産量ナンバーワンの藤沢工場からワイン市場の裾野拡大を

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▲メルシャン藤沢工場 工藤裕之工場長

 

最後に、メルシャン藤沢工場の工藤裕之工場長が登壇。日本のワイン市場は、RTD、ウイスキーとともに酒類の成長カテゴリーとし、「日本でのワインの輸入・国内製造量は10年で約1.5倍に成長しており、ワインの日常化が進んでいると考えられます。500円以下の安価な家庭用ワインが市場をけん引している一方で、1000円超のワイン販売規模の割合が14.1%というデータもあり、二極化傾向が見られます。日本のワイン市場は3年連続で拡大しており、今度も成長する見込み」と、市場全体の傾向について発表しました。

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▲長い歴史を持った「日本ワインの原点」ともいえるブランド「シャトー・メルシャン」

 

メルシャンでは、140年の歴史を誇る日本ワインの育成、「おいしい酸化防止剤無添加ワイン」など注力ブランドの強化、手ごろな価格で日常的に楽しめる輸入ワイン「ワールドセレクション」の商品追加で2018年度も引き続き、日本ワイン市場をけん引したいとのこと。

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▲近年はオーガニックワインも人気。左から藤沢工場で製造する「ベル・フルール オーガニック メルロー」「ベル・フルール オーガニック シャルドネ」、2月27日新発売のスペインワイン「メスタ オーガニック テンプラニーリョ」「メスタ オーガニック ベルデホ」

 

「神奈川県は日本のワイン生産量がナンバーワンで、藤沢工場での生産量は県内の約95%を占めています。ワイン市場は微増の踊り場状態にありますが、藤沢工場では少量・多品種が製造できるように設備を増強し、お客さまの多様なニーズに対応し、ワイン市場の裾野拡大を目指します」(工藤工場長)

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▲女性に人気「ギュギュっと搾ったサングリア」シリーズ。画像は春限定「スプリングロゼタイム」。同シリーズは神奈川県の事業で女性が開発に貢献した商品「なでしこブランド」にも認定されています

 

▼2月3日はマークイズみなとみらいで「なでしこブランド」展示・販売会開催

www.pref.kanagawa.jp

 

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▲キリングループ「永昌源」の商品も展示。「五加皮酒(ウーカーピー)」は「トクホのキリン メッツ コーラで割るとおいしい」とのこと!

 

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▲好調に推移している洋酒のブランドのひとつ「ジョニーウォーカー」。近年はハイボールだけでなく、ロックやストレートで楽しむ方も多いのだとか

 

横浜や神奈川県の企業が元気だと、地域が活性すると思います! 2018年度もいろいろな話題を作っていただきたいです。

 

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京急生麦駅~キリンビール横浜工場までの高速道路高架下に大規模緑地オープン

京急生麦駅前からキリンビール横浜工場へつながる、高速道路の高架下(約500m)に広々とした緑地が登場しました! 2018年1月26日に全面オープンし、一般公開がスタート。前日には、征矢雅和鶴見区長や工場周辺の自治会や町内会の皆さん、神崎夕紀キリンビール横浜工場長らが出席し、オープニングイベントが開催されました。※画像はすべて2018年1月25日撮影

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▲寒い冬でも緑にあふれていました

 

f:id:travelyokohama:20180201181629j:plain▲関係者が参列したテープカットの様子

 

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▲近隣の園児も一緒に歩き初め。寒い中、楽しそうに歩いていましたよ!


この高架下緑地は、キリンビールが整備したもの。地域に開かれた工場として2017年7月から高速横浜環状北線・都市計画道路岸谷生麦線の高架下の緑化を順次進めました。本来、国家法においては、緑地は工場の敷地内で緑化すべきものとされていますが、今回は高速道路の新設に伴い、横浜市キリンビール首都高速道路の3者が協定を締結し、キリンビールが敷地外緑地制度を利用して、緑化を行いました。

 

道路の高架下ということで、日陰を好む植物を選定したり、雨が降らないためスプリンクラー等の潅水設備を整備したりと、様々な工夫がなされているそうです。既存の工場緑地とつながり、キリン桟橋までの約1kmのみどりの散策路となりました。

f:id:travelyokohama:20180201182227j:plain▲国内最大級となる約1.8ヘクタールの高架下緑地は、キリンビールが維持管理を担当

 

f:id:travelyokohama:20180201182305j:plain横浜市が整備した高架下緑地に並行する歩道には、旧東海道を示すサインが設置

 

f:id:travelyokohama:20180201182342j:plain生麦事件碑もきれいに整備されました

 

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高架下緑地の開放は、火曜~日曜、祝日(月曜が祝日の場合、翌火曜が閉鎖。年末年始はのぞく)で、時間は9:00~17:30。キリンビール横浜工場前のみ22:00まで。キリンビール横浜工場を訪れる際は、ぜひ歩いてみてください!

 

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米粉のスフレパンケーキは味とアイスの組み合わせが64通り!和カフェ「チャンティックマニス」

スフレパンケーキが美味しいと評判の和カフェ「CANTIK-MANIS(チャンティックマニス)」へ。みなとみらい線 元町・中華街駅3番出口から約2分、横浜中華街に行く途中にあるビルの2階にあります。

f:id:travelyokohama:20180127220055j:plain▲「隠れ家的」というワードがぴったりハマるカフェかも

 

パンケーキをオーダーしようとしたら……なんと! パンケーキの味とアイスを1種類ずつ、好きな組み合わせを楽しめるというではありませんか!!!

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▲パンケーキ8種類(プレーン、かぼちゃ、抹茶、よもぎ、ほうじ茶、ココア、さくら、紫いも)+アイスクリーム8種類(いちご、黒ごま、抹茶、かぼちゃ、バニラ、チョコ、紫いも、ほうじ茶)※画像は「チャンティックマニス」サイトより

 

悩みに悩んで出した結論は……看板のビジュアルに使われている「さくら味」×「抹茶アイス」に(笑)。フォトジェニックな組み合わせですし! オーダー後にメレンゲを泡立てて焼き上げるので、少し時間がかかるとのこと。

f:id:travelyokohama:20180127220320j:plain▲店内はギャラリースペースも兼ねていて、しばし絵を眺めながら待ちます

 

f:id:travelyokohama:20180127220420j:plain▲かわいいーーーーー!「米粉のさくら型スフレパンケーキ(980円)」

米粉を使ったスフレパンケーキ、めちゃめちゃしっとりしていて、ふんわり。生地にバターは使われておらず、軽やかな味わいです。添えられている生クリームとアイスクリームをのっけて食べると、ちょうどよい甘さに。全体的にヘルシーで「罪悪感の少ないパンケーキ」だなと!

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セットのドリンク(+200円)は「国産紅茶 べにひかり(HOT)」をチョイス。渋みは少なく、ほんのり甘みを感じる紅茶です。和スイーツにぴったり。

 

食後に「珈琲(380円)」の説明書きを読んでいて……

「五反田にございましたコーヒーショップのG-Style Cafe様より、独自で開発されたコーヒー豆の配合と焙煎方法を受け継ぐことになりました。ペーパーフィルターを使用しないため、コーヒー本来の風味を抽出できます。……」

 

「これ、絶対、おいしいやつやー」と直感。追加でオーダー。

f:id:travelyokohama:20180127220515j:plain▲直感、大当たり。力強いのにまろやかで、風味豊か。しかも、380円!(安っ)

f:id:travelyokohama:20180127220545j:plain▲チラシについていたクーポンで「米粉のさくらクッキー(100円)」をもらっちゃいました。しっとりサクサク! カルピスバターを使っているんですってー!

 

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CANTIK-MANIS(チャンティックマニス)という店名は、インドネシア語でCANTIK(=美しい)MANIS(=かわいい)という意味。お店をスタートした時は、インドネシアのバリ島にアクセサリーを買い付けに行き、販売していたそう。やがて、オリジナルの和柄のアクセサリーや雑貨を販売するお店になり、2017年7月、和テイストの料理を提供するカフェ&バーをオープンしたんですって。

店内はギャラリーも兼ねていて、アートの展示・販売も行われています。こちらの代表さんが不動産業を営んでいるということで、お部屋探しもできるとのこと(!)。違う味のスフレパンケーキも食べてみたいし、日替わりランチ(850円と900円、11:30~15:00)もあるし、また立ち寄ってみたいです。

 

  • CANTIK-MANIS (チャンティックマニス)

住所:横浜市中区山下町98 GSハイム山下町2階
時間:11:30~22:00(L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:水曜
交通・アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅 3番出口より徒歩約2分
TEL:045-264-8396
URL:http://cantik-manis.net/

 

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横浜市内が雪景色に! 横浜駅東口から山下公園まで撮影散歩

月曜日の雪はすごかったですね! 横浜市内では約20cmも積もったとのことです。翌日1月23日に名残の雪景色を探して、横浜駅東口~山下公園まで撮影しながら歩いてみました。

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f:id:travelyokohama:20180127224927j:plain▲新高島エリアの工事中の場所は人が入れないのでまだきれいに雪が残っていました

 

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▲横浜野村ビルの裏あたり。日陰の場所も雪がまだまだ残っていました

 

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▲屋根から落ちてきそう!!!

 

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横浜美術館の前。強風だったので、雪だるまが倒れちゃったのかも(涙)

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▲足跡がいっぱい!(笑)

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臨港パークへと向かいます

 

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▲おおおー!美しい!

 

f:id:travelyokohama:20180127225833j:plain▲雪だるまの後ろ姿がさみしそう

 

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横浜赤レンガ倉庫の屋根はすっかり雪が消えていました

 

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▲象の鼻パーク周辺はあまり人がいなかったのでキレイでした!

 

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山下公園は雪かきされて、歩くところはきれいになっていました

 

早起きしていたら、もっときれいだったかも~。「はまこれ横浜」さんが早起きして撮影されているので、ご覧あれ!

hamakore.yokohama

 

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蟹! ホタテ! チーズ! 横浜ベイシェラトンで大人気「北海道フェア」ブッフェがパワーアップ

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、「冬の厳選美食“北海道”フェア2018」と題し、2018年1月12日(金)から北海道の食材を使ったメニューが館内7つのレストラン&ショップで提供されています。フェアの中心であるオールデイブッフェ「コンパス」では、前回以上に北海道の食材にこだわっているそう。使われている食材は90種類以上、それらを使った約40種類のメニューがずらりと並びます。1月16日に行われた試食会の様子を紹介します。

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▲「冬の厳選美食“北海道”フェア2018」の中心となるオールデイブッフェ「コンパス」のランチ&ディナーブッフェ

 

食材の選定には、十勝から世界に向けて食の素晴らしさを伝える「北海道食べる通信」の発行元・グリーンストーリープラスの協力で、「コンパス」の南シェフと武藤エグゼクティブペストリーシェフ(以下、武藤シェフ)らが現地に足を運び、生産者の方々のこだわりや情熱を直接感じながら、食材を厳選したそう!

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▲北海道の生産者の元を訪れる、南シェフ(左)と武藤シェフ(右)(画像提供:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

 

ディナーのパフォーマンスメニューには「ずわい蟹」「殻付きホタテ貝」が、土日のランチには「ラクレットチーズ」などが登場。看板メニューとなっているローストビーフには、北海道フェア期間中、北海道産黒毛和牛が使われており、北海道の山わさびが添えられます。

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▲ディナーブッフェでは「ずわい蟹」が食べ放題! 身がぎっしりつまっています

 

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▲殻付きホタテ貝もディナーブッフェ限定メニュー

 

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▲終日提供されるローストビーフは、フェア期間中は北海道産黒毛和牛を使用

 

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▲「北海道 旭川 上田畜産オリジナル ラム醤油ジンギスカン」。ラム肉が柔らかい!

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▲「北海道江別市 杉本畜産から届いたじゃが芋のせいろ蒸し 北海道産バターとイカの塩辛を添えて」。さまざまな種類のジャガイモが食べ比べできるだけでなく、今回は北海道ではポピュラーな「イカの塩辛」とバターをたっぷりとつけてどうぞ!

 

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▲これだけでご飯やお酒がすすむ!「シェフ厳選 北海道珍味コーナー」

 

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▲揚げ立てで人気の天ぷらコーナーにも、タマネギやだるま芋、ちか(小魚)など北海道の食材を使用。画像は「とうもろこしと鱈のすり身団子」

 

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▲和メニューを並べていただきます!「北海づくしの海鮮丼」「花咲蟹の味噌汁」と天ぷら各種。花咲蟹の味噌汁は名脇役なのです

 

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▲フレンチ出身の南シェフが今回のフェアで一番力を入れたのが「北海道名物 スープカレー」だそう。「北海道のスープカレーの名店3軒を食べ歩き、3軒のいいとこどりで完成した自信作です」と南シェフ。スパイシーすぎず、深みのある味でした


武藤シェフが手掛けた北海道産の乳製品を使ったデザート

デザートにも、北海道産の食材を使ったメニューがずらりと並びます。今回初めて、武藤シェフが北海道で厳選した食材を使って考案したデザートが登場。北海道生乳やヨーグルト、チーズを使ったデザートは、濃厚なのに軽やか。別腹にじゃんじゃん入ってしまいます(笑)。武藤シェフが手掛けたデザートがブッフェメニューに登場するとは、夢のようです。

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上記5品はマストで食べたい! 「北海道産酒粕クレームブリュレ」「北海道生乳100%の純生クリームとコンデンスミルクの苺ショートケーキ」「十勝野フロマージュクリームチーズと北海道産高品質バターチャーン 牛乳で作る北海道半熟チーズケーキ」「十勝鹿追町“カントリーホーム風景”草原のヨーグルト“でーでーぽっぽ”のムース 北海道幻の果実ハスカップのコンフィチュールと共に」「十勝鹿追町“カントリーホーム風景”豊かなコクと甘みの牛乳を使用した濃厚でクリーミーな北海道牧場プリン」

 

追加して味わいたい!「プレミアムオプションメニュー」

また今回のフェアでは、「プレミアムオプションメニュー」を提供。ブッフェとは別に、北海道のプレミアムな食材を堪能できます。「ブッフェだけでも十分すぎる内容なのに、なぜオプションメニューを……?」と南シェフに伺ったところ、「価格面でブッフェでの提供は難しいのですが、ぜひ北海道の旬の味覚をご紹介したく、オプションメニューを設定いたしました。特に、きんきは北海道で召し上がったことがあり『美味しい』とご存知の方に評判です。八角(ハッカク)は北海道ではポピュラーな魚で、甘めの味噌をつける軍艦焼きで提供いたします。脂ののった白身魚で非常に美味ですよ」とのこと。この機会に味わってみては。

f:id:travelyokohama:20180123002549j:plain▲きんきの開き 5600円

 

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八角の軍艦焼き 3800円

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▲特大真ほっけの開き 1800円

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▲本ししゃも(オス、メス)500円

f:id:travelyokohama:20180123002752j:plain▲宗八かれいの一夜干し 3000円

 

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f:id:travelyokohama:20180123002912j:plain▲今回初めて導入された「ブッフェマップ」(上)「食材産地MAP」(下)がとっても便利。どのメニューがどこにあるのかが書かれてあります

 

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▲北海道のクラフトビールや焼酎も楽しめます。「網走ビール 流氷ドラフト(1540円)」「小樽麦酒 ラガー(1540円)」

 

これまで以上に北海道の食材にこだわっている「コンパス」のブッフェをぜひ楽しんでください。また、オプションとして、1月28日(日)、2月25日(日)、3月17日(土)は、子ども向けにオンライン予約限定で「バター作り体験」(無料)を開催。ランチ前半の部(11:30~)で予約の4歳~12歳(小学生)までの子どもが参加できます(先着順30名)。合わせて体験してみては。

www.yokohamabay-sheraton.co.jp

 

  • オールデイブッフェ「コンパス」北海道フェア ランチ&ディナーブッフェ

期間:2018年1月12日(金)~2018年3月18日(日)
場所:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 2階
時間:ランチブッフェ11:30~15:30 ※110分、2部制(1部11:30~13:20、2部13:40~15:30)
ディナーブッフェ 平日17:30~21:30、土・祝前日17:00~21:30、日祝17:00~21:20
料金:平日ランチブッフェ 大人3900円、シニア(65歳以上)3600円、小学生1950円、4歳以上の未就学児950円
土日祝ランチブッフェ 4500円、小学生2250円、4歳以上の未就学児1100円
平日ディナーブッフェ 大人5900円、シニア(65歳以上)5600円、小学生2850円、4歳以上の未就学児1400円
土日祝ディナーブッフェ 大人5900円、小学生2850円、4歳以上の未就学児1400円

 

【主なメニュー】

 <パフォーマンスメニュー>
北海道産黒毛和牛のローストビーフ カッティングサービス
北海道 噴火湾産 殻付き帆立貝の炉端焼き風
北海道産小麦 ゆめちから使用 札幌味噌ラーメン
北海道 旭川 上田畜産オリジナル ラム醤油ジンギスカン
北海道食材を使った胡麻油香る揚げたての天ぷら
北海道ソフトクリーム 塩キャラメルソースまたはハスカップコンフィチュール
北海道十勝野フロマージュのあつあつラクレットチーズとインカのめざめ  ※土日ランチ限定

 <ブッフェメニュー>

  • 冷製料理

北海道産秋鮭とタマネギのマリネサラダ
北海道産たこのやわらか煮
北海道産イカのエスカベッシュ 山わさび風味
北海づくしの海鮮丼
シェフ厳選 北海道珍味コーナー(鍛冶商店 紅鮭こうじ漬け、三豊 数の子松前漬け、鍛冶商店 本ずわい蟹 塩辛、三豊 つぶ貝わさび、丸心 山わさび入りするめいか、丸心 にしん菜の花、道南冷蔵 たこ三升漬け、小松食品 つぶ貝甘露煮 など)
ずわい蟹食べ放題 ※ディナー限定

  • 温製料理

北海道産 イカ焼売
北海道 江別市 杉本農産から届いたじゃが芋のせいろ蒸し 北海道産バターとイカの塩辛を添えて
北海道名物 鶏のザンギ
北海道産 甘みたっぷりコーンの濃厚ポタージュ
北海道産 花咲蟹の味噌汁
北海道名物 スープカレー 骨付きチキンとローストベジタブル
北海道産のお米 ななつぼし
北海道産トマト なつのしゅんを使った本日のスパゲティ など

<デザート>
北海道生乳100%の純生クリームとコンデンスミルクの苺ショートケーキ
十勝野フロマージュクリームチーズと北海道産高品質バターチャーン 牛乳で作る北海道半熟チーズケーキ
十勝鹿追町「カントリーホーム風景」 草原のヨーグルト“でーでーぽっぽ”のムース
北海道幻の果実ハスカップのコンフィチュールと共に
十勝鹿追町「カントリーホーム風景」 豊かなコクと甘みの牛乳を使用した濃厚でクリーミーな北海道牧場プリン
北海道産酒粕クレームブリュレ
北海道 夕張メロンソフトクリーム
北海道産あずき使用のおはぎ
北海道産あずき使用の冷やしぜんざいと白玉団子 など


この他、ドリンクコーナー、お子様メニューコーナーなど

仕入れ状況により、一部料理の内容が変更、盛り付け等が変わる場合もあります。

 

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横浜ロイヤルパークホテルのバンケットルーム「芙蓉」がアイボリー&ゴールドな空間にリニューアル

横浜・みなとみらい21地区の横浜ランドマークタワー内にある横浜ロイヤルパークホテル。宴会棟2階にあるバンケットルーム「芙蓉(ふよう)」が、2018年1月5日、白を基調としたインテリアにリニューアルしました。大小12あるバンケットルームのうちのひとつで、14年ぶりの改装なのだとか。見学させていただきました。※画像はすべて2018年1月11日に行われた内覧会の様子

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▲今回リニューアルした「芙蓉」

ホテルやレストランなどがあるホテル棟にはよく立ち寄りますが、ウエディングなどが行われる宴会棟に足を運ぶのは久しぶり。MARK IS みなとみらい側に入口があります。吹き抜けのロビーには大階段があり、シャンデリアがゴージャスな雰囲気を醸し出しています。

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▲大階段があるロビーでは、記念撮影もできます

 

リニューアルした「芙蓉」は2階。今回のリニューアルのポイントは1993年のホテル開業時のコンセプトである「グランドレジデンス(ヨーロッパの大邸宅)」への回帰で、本物の優雅さと高級感を追求した、上質な空間となっています。


入った瞬間、「わぁ~」と声をあげてしまうほど! 以前は木目調だった壁は、アイボリーを基調とした色合いに変更。ゴールドの装飾を施し、落ち着いた雰囲気の中にも、大人の「きらめき」をまとっています。

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▲内覧会では2種類のお花がセッティングされていたのですが、お花の内容が変わると印象がかなり変わりますね!


シャンデリアやイスなどの調度品は、1993年の開業時から使われているものをメンテナンスしたそう。当時のクオリティ高い調度品は現在はほとんど作られておらず、探すのが困難だったんですって。新しいだけではなく、ホテルの24年の歴史もつまった空間というわけですね!

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▲開業当時の調度品などは、メンテナンスして引き続き使われます

 

「芙蓉」は、大きさの異なる空間が隣り合っていて、仕切りを外して大きな1つの会場としても利用できます。一方をメイン会場に、もう一方はリビングのような空間に、より邸宅感のある会場レイアウトにすることも。さまざまなパーティーシーンに対応できそうですね。ウエディングはもちろん、レセプションや展示会などにも利用可能だそう。最大収容人数は200名(ブッフェ350名)ですが、婚礼での定員は120名。80名ぐらいの人数での利用が多いとのことです。

 

すっかり結婚式に招かれることがない年代になったので、このようなテンションが上がる空間を訪れたのは久しぶり。近年は、スイーツブッフェやワインサービスなどが定番と聞き、ビックリ! ウエディング情報は20年前で更新が停止しているので、これを機にバージョンアップしなければ(笑)。

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▲スイーツブッフェは主流なんですって!

 

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▲ワインなどのアルコールとおつまみを用意するカップルも

 

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▲フォトスポットもステキ!

 

いろいろとこだわった演出にも対応してもらえるとのこと。横浜ロイヤルパークホテルでは、ブライダルフェアや見学会が開催されていますので、気になるカップルは訪れてみては。

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