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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

ゆとりのひとときをもたらす「アペリティフ」を楽しむイベントが横浜で開催

横浜:トピックス

フランスの食文化である「アペリティフ」。食事の前にみんなで集まって、ワインを手にアミューズブーシュ(おつまみ)などを楽しむ時間のことです。日々の生活の中にゆとりのひとときをもたらすアペリティフの習慣の定着をめざし、「アペリティフ365」のイベントが世界5ヶ国、22都市(うち日本国内18都市)で開催されます。

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横浜では「横浜フランス月間」の一環として、また「第35回横浜開港祭」と連携して、「アペリティフ365 in 横濱」が開催。フランスの食文化を広めるとともに、地元横浜の“食”の活性化を目指し、NPO法人 横浜ガストロノミ協議会の主催で横浜市内で活躍するシェフやソムリエ、パティシエ、バーテンダーが参加し、フードやデザート、カクテルなどを提供します。2016年は、6月1日、2日にパシフィコ横浜 展示ホール2階にあるリストランテ アッティモ(屋内)と海側デッキ(屋外)で開催されます。

 

6月1日は、17:30~21:00までで入場は無料、キャッシュオンデリバリーでアミューズとドリンクが楽しめます(スパークリング600円、ワイン、カクテル500円、アミューズ400円、ソフトドリンク100円)。また、お得なチケット(アミューズ3品+ドリンク2杯、前売り2000円、当日2100円)も販売中です。混雑時は入場規制を行うこともあります。

 

6月2日は18:00~21:00までで、前売券購入者(7000円<アミューズ6品・ドリンク2杯>)のみ入場可能。横浜開港祭の花火も間近に楽しめます。会場はレストラン内と展示ホール2階海側デッキ(屋外)で立食形式です。

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横浜ならではの地産地消アミューズが楽しめる「アペリティフ365 in 横濱」。横浜開港祭とともに足を運んでみては。

 

くわしくはこちら→http://www.aperitifjapon.com/yokohama.html

 

キリンビール「一番搾り 横浜づくり」第3弾はホップの香りが際立つ爽やかな味わいに

おいしいもの 横浜:トピックス

5月10日から販売開始になった「キリン一番搾り 横浜づくり(以下、横浜づくり)」、もう飲みましたか? この横浜づくりは、2015年5月にキリンビール全国9工場で醸造され、地域限定で発売されたオリジナルの一番搾り(ビール)。好評だったため、12月に第2弾が発売となりました。第3弾となる今回は、ホップの香りがより際立つビールとなっています。

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▲第3弾となる横浜づくりは、前回よりもホップの香りが際立つ、爽やかな後味

 

横浜づくりのコンセプトは、横浜の食文化にマッチするビール。第1弾、第2弾ともに、アルコール度数は高めの6度で、フルーティな香りが特徴です。第3弾は、若手メンバーが中心となり、ワークショップなどを開催してさまざまな意見も聞きながら方向性を決めたとのこと。そこで出てきたキーワードが「ホップ感をアップさせること」だったそうです。

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▲横浜づくりは、崎陽軒のシウマイをはじめ、ナポリタンや牛鍋、中華料理など、横浜を代表する“しっかりした味”の料理によく合います

 

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▲横浜マリンタワーで行われた「一番搾り 横浜づくり 初飲み会」にて。「かんぱーい」で会を〆る、キリンビール勝間田達広 横浜工場長(左)と、キリンビールマーケティング 藤本省三 横浜支社長(右)

 

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▲「一番搾り 横浜づくり 初飲み会」にて。FMヨコハマ 街角リポートでおなじみ、レポーターの藤田優一さんが登壇されました。横浜づくりのワークショップに参加されたとのこと。「横浜づくりは、飲んだ時に横浜の風が感じられる味。街角リポートで神奈川県内各所を訪れた際に、横浜づくりが販売されているかどうかチェックします!」(藤田さん)

 

5月31日まで、横浜の野毛エリアと川崎の仲見世エリアで「汽笛でカンパイ!フェア」が開催中。期間中の月~木の夕方に、ビール愛好家で人気のFMヨコハマのレポーターが野毛&仲見世エリアに出没し、おいしいレポートを繰り広げます(月・木18:30~、火・水19:00~)。また、汽笛兄さんも登場し、汽笛の時報(18:45ごろ)を合図に横浜づくりで乾杯します。

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▲汽笛兄さんと一緒に横浜づくりで乾杯! 汽笛兄さんとの記念写真をSNSに投稿するとオリジナルステッカーがもらえますよ~

 

また、野毛&仲見世エリアの参加店では、プレゼントが当たる「横浜一番キャンペーン」も実施中。ぜひ、一番搾り 横浜づくりが飲めるお店で乾杯してくださいね。

 

www.kirin.co.jp

キリンビール横浜工場の見学は5月9日~7月19日、9月1日~9月30日は改修工事のため休館(レストランはオープンしています)

www.kirin.co.jp

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山手のエリスマン邸とカフェですずちゃん先生のゼミ生の写真展が開催

横浜:行きました

横浜のフォトグラファー・すずちゃんこと鈴木知子さんが講師をつとめる「波止場の写真学校 横浜校」ゼミ二期生の修了展が5月12日からはじまります。会場は、横浜・山手のエリスマン邸。初日は14:00から、最終日の5月16日は13:00まで、その他の期間(13~15日)は9:30~16:30までとなります。

 

すずちゃん先生には、去年、大さん橋で行われた写真教室で、撮影の楽しさを教えていただきました。ゼミ生の皆さんの作品は本当にすばらしく、11月に行われた一期生の修了展では「なるほど……こう切り取ればいいのか……」と頭の中でつぶやきつつ、「まねぶ」気持ちで眺めたのでした。

 

今回の展示では「4」がテーマになっています。「4」は、安定、現実、秩序を表す数字で、物事を安定させるという意味を持っているのだとか。鈴木知子ゼミ二期生12名が表現する「4」。ぜひ拝見したいと思います。くわしくは→こちら

 

鈴木知子ゼミ二期生修了展に合わせて、ゼミ生OB・OGの皆さんによる「卒業生展 カフェじかん」がエリスマン邸ほど近くのカフェ「Marks house Cafe」で開催中。一足お先にプレオープンしていたので行ってきました。

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 こちらのテーマは「コーヒーを飲みながらカフェで見たい写真」。壁面だけでなく、キューブ型の作品もあります。コーヒーを飲みながら、キューブをころんころんと。あっという間に閉店時間となりました。もっとのんびり眺めたい~。こちらも再度、伺いたいです。5月21日まで、営業時間は10:00~18:00。くわしくは→こちら

 

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「Marks house Cafe」はカフェではありますが、不動産会社が経営しているということで、いわゆる展示場を兼ねているそう。「作品やスペースをご覧いただくだけでも構いませんので、お気軽にお立ち寄りください」と、マスターの高木さん。

 

とはいえ、コーヒーも飲みたいので、ホットをオーダー。高木さんが、普段飲んでいるコーヒーや飲み方(砂糖、ミルクをいれるかどうか)について質問し、豆(スペシャリティコーヒー)の特徴を話し、お客さんが選んだ豆に適した温度、そして「撮影したい」といわれるお客さんにはそれに合わせた(!?)方法でコーヒーをいれてくださいます。

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▲コーヒーはビーカーで提供されます。1杯目はあったかいうちに、2杯目は温度が落ち着いたころに飲めるように。あるいは、ふたりで訪れた際は交換して飲めるように。飲む時の温度の違いで、コーヒーの味わいは大きく変化します。冷めたほうが、より豆の味わい、違いが感じられるような気がします

 

というわけで、ぜひドリンク(コーヒーのほかにエスプレッソや紅茶もあり、ドリンクじゃないけどスコーンもありました)も楽しんでいただきたいです!

 

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▲写真とコーヒーで思い思いの「カフェじかん」を楽しんでくださいね

 

marks-house.jp

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横浜音祭り2016、前夜祭とオープニングのチケット市民先行販売&学生無料招待受付開始

横浜:トピックス

この秋、横浜で開催される「横浜音祭り2016」。スタートを飾る「前夜祭」「オープニングコンサート」のチケット市民先行販売と学生無料招待の申し込み受付が5月11日からはじまります。

 

9月21日の前夜祭では、世界を舞台に活躍する指揮者・西本智実さんがイルミナートフィルハーモニーオーケストラとともに出演。9月22日のオープニングコンサートでは、歌手の玉置浩二さんがオーケストラと協演するプレミアム・シンフォニック・コンサートが行われます。

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■対象公演
1.横浜音祭り2016前夜祭 西本智実指揮イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
日時:2016年9月21日(水)19:00~
場所:横浜みなとみらいホール 大ホール
料金:8000円ほか

 

2.横浜音祭り2016オープニングコンサート 玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート
日時:2016年9月22日(木・祝)17:00~
場所:横浜みなとみらいホール 大ホール
料金:11000円

 

■応募方法

<チケット市民先行販売>
対象:横浜市内在住・在勤・在学の方
応募方法:ヨコオト・チケットセンター(神奈川芸術協会内)で電話またはWEB(専用受付フォーム)にて受付
電話番号:045-453-5080  (ヨコオト・チケットセンター)
受付URL: http://www.kanagawa-geikyo.com  (神奈川芸術協会ホームページ内)
購入枚数:1人につき、1公演4枚まで
受付期間:2016年5月11日10:00~14日15:00
※応募者多数の場合は抽選、電話申込の方には当選者のみ郵送にて、5月17日以降に通知、WEB申込の方には5月18日18:00以降に当落をメールで連絡

 

<学生無料招待>
対象:横浜市内在住または在学の小学生、 中学生、 高校生、 専門・大学生 ※小・中学生は必ず保護者同伴で来場
応募方法:メールにて受付(件名を「横浜音祭り2016学生無料招待」とし、 希望公演名、学生氏名、来場人数(1名もしくは2名)、来場者氏名、住所、学校名、電話番号を記入
受付人数:1人1公演2名まで(2名には保護者を含む、各公演50組100名)
申込期間:2016年5月11日~20日
申込先:yokooto@tiara.ocn.ne.jp
※応募多数の場合は、5月25日までに当選者のみメールで連絡
※入場券・座席券は当日、 公演会場での引き換え、当選メールと学生証にて本人確認有

 

横浜音祭りを代表する両公演、ぜひご覧ください。

 

yokooto.jp

 

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伝統と歴史のダンス会場「レインボーボールルーム」で華麗なるステップを

横浜:トピックス

横浜・ホテルニューグランドでは、5月16日に歴史と伝統のレインボーボールルーム(本館2階)で「Dance Party 2016 in Spring」が行われます。ただいま、昼の部(12:00開演)のチケットの予約・販売を受付中。

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ホテルニューグランド外観

 

レインボーボールルームは、昭和初期のモダン薫る空間。舞踏室(Ball Room)として横浜の大人たちが集う社交の場でした。虹色の照明が照らしだす丸みを帯びた天井は、
当時の漆喰職人による最高傑作といわれています。「横浜市認定歴史的建造物」「近代化産業遺産」に認定されている空間で華麗なるステップに酔ってみては。

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▲本館2階 レインボーボールルームにて、過去のダンスパーティのようす

 

お食事は、本館2階 フェニックスルームにて、フレンチのコース料理(オードブル、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒー、フリードリンク<ソフトドリンク、アルコール>付)を。フェニックスは“不死鳥”のことで、1927年の開業時からシンボルとして描かれています。桃山調と呼ばれる日本風の様式のインテリアは当時のまま、変わらず使われています。

 

2016年6~9月は耐震工事のため、本館はしばらく使用できません。これを機に、クラシックホテルで、開港時の横浜が感じられるダンスパーティをお楽しみください。

 

【タイムスケジュール】
12:00 開演、ダンスタイム(うちミキシング約15分)
13:00 食事
14:20 ダンスタイム(うちミキシング約20分)
16:10 終了
演奏:福元慎一、かおり&ファイン

 

日時:2016年5月16日(月) 昼の部:12:00開演
料金:17000円(食事、ドリンク、サービス料、税金込)
予約、問い合わせ:045-681-1841(代)※営業企画、平日9:00~17:00受付
※くわしくは→こちら

www.hotel-newgrand.co.jp

 

『文豪ストレイドッグス』スタンプラリー in 横浜を一日で攻略する方法とは?

横浜:行きました

中島敦太宰治国木田独歩など、実在の文豪たちをモデルにしたキャラクターが、異能を用いて戦うバトルアクション漫画『文豪ストレイドッグス』。2016年4月からアニメが放送開始になったことを機に、5月2日~6月5日まで、聖地・横浜でスタンプラリーが開催中。横浜市内の12施設にあるスタンプを一日で集めてみました!

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▲ラリーシートは、市営地下鉄ブルーライン横浜駅関内駅、観光案内所、各ラリーポイント等で配布されています。コンプリートめざしてくださいね! コンプリしたラリーシートは最終的にプレゼントと引き換えに回収されてしまいます(涙)。スタンプを残したい方は各自別紙を用意することをおすすめします。また、ラリーシートは横浜市交通局のwebサイトからダウンロードすることもできますのでご利用ください→こちら

 

スタンプ台が置かれているのは、以下の12施設。一日で回ろうと考えている方は、施設の開館時間と休館日に注意してください。※【 】内はスタンプのキャラ。スタンプ台は無料エリアに置かれている施設と入館料等がかかる施設があります。

市営地下鉄 新横浜駅宮沢賢治
市営地下鉄 関内駅梶井基次郎
横浜マリンタワー中原中也】※要入場料
三溪園芥川龍之介】※要入園料
大佛次郎記念館【太宰治】※要入館料
横浜人形の家国木田独歩
神奈川近代文学館中島敦
アニメイト横浜【与謝野晶子
マルイシティ横浜(5月15日まで)【谷崎潤一郎
横浜にぎわい座(5月16日から)【谷崎潤一郎
三菱みなとみらい技術館【江戸川乱歩
崎陽軒本店ショップ【泉鏡花
ファミリーマート(エキニア横浜店、横浜ワールドポーターズ店、山下公園前店 ※どこでも可)【樋口一葉

 

公共交通機関を利用する場合は、「市営バス・地下鉄共通1日乗車券(830円)」が便利です。市営地下鉄新横浜駅関内駅では、文ストオリジナルデザインの乗車券(各1500枚限定販売)が販売されていますので、チェックしてみてください。

 

スタンプラリーポイントは、大きく分けて「横浜駅エリア」「山下、山手エリア」「桜木町駅エリア」「少し離れたスポット(新横浜駅三溪園)」。一日で効率よく回るために、まずは「少し離れたスポット」を攻略し、「アニメイト横浜」でプレゼントの引き換えがあるので「横浜駅エリア」は最後に行くことにしました。

 

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横浜・三溪園にIKEAの家具が置かれた「リラックススペース」が登場

横浜:行きました

四季折々の自然が楽しめる「三溪園」。スウェーデン家具が置かれたくつろぎのスペースが4月29日から期間限定で登場しています。

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岐阜県白川郷から移築された「旧矢箆原家(やのはらけ)住宅」にソファが置かれたリビングが出現!?

 

横浜市では、LED電球の普及をすすめる「横浜あかりプロジェクト」を推進しており、IKEA港北が横浜市と連携協定を締結したことで、三溪園にLED電球127個が提供されました。合わせて、5月12日から24日まで「北欧美術展」が開催されることをきっかけに、IKEAの北欧家具を園内2ヵ所(旧燈明寺本堂前庭、旧矢箆原家住宅<重要文化財>)に設置し、来園者にくつろいでもらおう、という取り組みです。

 

「北欧美術展」の会場となる「旧燈明寺本堂」の前庭には、北欧らしいカラフルなチェアやテーブルが置かれています。展示されているだけでなく、座ったり、テーブルにお弁当を広げて食べたりしてもOKです。

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▲旧燈明寺本堂前庭のリラックススペースのようす

 

また、重要文化財に指定されている合掌造りの「旧矢箆原家住宅」では、囲炉裏周りや和室、縁側にソファやクッション、椅子などが置かれています。こちらも座ることができます。

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▲来場者は合掌造りの「旧矢箆原家住宅」と北欧家具のコラボレーションにビックリ!

 

和室に北欧家具が置かれた空間が見られるのは、北欧美術展が終了する5月24日まで。和と洋の意外なマッチングを楽しんでみてください。「IKEA FAMILY」会員の方は、三溪園の正門で会員証を提示すると三溪園入園料が100円割引になりますので、会員証をお忘れなく。合わせて、三溪園内では三溪園来園者限定「1000円オフクーポン」(IKEA港北で1万円以上お買い上げの場合)ももらえます。

 

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▲「旧矢箆原家住宅」室内外には端午の節句のしつらえが。五月人形の展示は5月9日まで

 

三溪園の美しい新緑に癒やされる

5月5日まで「新緑の古建築公開―数寄屋建築 江戸と近代」が開催中。内苑にある「臨春閣(重要文化財)」と「白雲邸(横浜市指定有形文化財)」の内部が公開されるとともに、「聴秋閣」奥の遊歩道も特別に開放されます。新緑まぶしい三溪園で、とっても癒やされました。

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▲「聴秋閣」奥の遊歩道の開放は5月5日まで

 

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▲内苑「臨春閣」と「白雲邸」の内部公開は5月5日まで

 

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▲新緑まぶしい園内

 

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▲藤は散り始めていました

 

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▲だんごもお忘れなく(笑)。三溪園茶屋の「さくら(200円)」

 

ゴールデンウィーク中に三溪園で行われるイベントは→こちらで。

 

www.sankeien.or.jp