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横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

横浜赤レンガ倉庫に日本から一番遠い「中南米」のリゾートが出現!?

横浜にいながら海外リゾートの雰囲気が楽しめるイベント「viva la FARM !! RED BRICK Paradise(ビバ ラ ファーム!!レッドブリックパラダイス)」がはじまりました! テーマは、横浜から一番遠いリゾート地「中南米」。日本から一番遠い、自然豊かなリゾート地が再現されています。

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 2011年から行われている「RED BRICK RESORT(レッドブリックリゾート)」のコンセプトを引き継ぎ、非日常感が楽しめる横浜赤レンガ倉庫の夏の定番イベントとなっています。

 

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▲オープニングイベントでは、「CAPOEIRA BATUQUE JAPAO(カポエイラ バトゥーキ ジャパオ)」の皆さんによってブラジルの無形文化遺産カポエイラ」が披露されました。格闘技と音楽、ダンスの要素が組み合わさっています

 

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入口から海側にかけて、アマゾン川をイメージした水辺が中央部分に出現。サボテンなど中南米に生息する植物が周りを囲んでいます。そんな木々が生い茂るジャングルのような空間は、話題のショップや施設などの植栽を手がける「SOLSO FARM」が演出しました。

 

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その外側には白い砂浜が広がり、ブランコやハンモックなど、遊び心あふれるアイテムが並びます。オーストラリアから運ばれてきた白い砂は、熱を持ちにくいため、炎天下でも子どもたちが安心して素足で遊べるとのこと。

 

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また、「シュラスコ」「タコス」「キューバサンド」など中南米各地のグルメをはじめ、ブラジルのビーチなどで定番のカクテル「カイピリーニャ」など、暑さに負けないドリンクが堪能できます。

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シェラスコ串~BBQスタイル(中、950円)、キューバサンド(左、900円)、スパイシータコスロース(右、900円)

 

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▲カイピリーニャ(700円)

 

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▲チリビール(950円)、アマゾニア(950円)

 

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クランベリーシェイク(800円)、スムージーピニャコラーダ(800円)

 

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▲エスプレッソかき氷(950円)

 

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▲サボテンなどのプランターを販売するショップ

 

横浜赤レンガ倉庫でしか体験することのできない、陽気な「夏」を感じてみては。

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■viva la FARM !! RED BRICK Paradise(ビバ ラ ファーム!!レッドブリックパラダイス)
期間:2016年7月30日(土)~8月28日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
時間:11:00~23:00(ライトアップは日没後~23:00)
入場:無料 ※飲食は有料

www.yokohama-akarenga.jp

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展示数約300点!横浜赤レンガ倉庫1号館で「誕生60周年記念 ミッフィー展」が開幕

絵本の「ミッフィーうさこちゃん)」が誕生して2015年で60周年。ミッフィーは、オランダの絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが描いたキャラクターで、誕生60周年を記念した「ミッフィー展」が全国9都市を巡回中で、この夏は、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催。60周年記念展を首都圏で見ることのできる最後のチャンスです。

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▲異国情緒あふれる横浜赤レンガ倉庫で愛らしいミッフィーに出会っては


見どころは、世界初公開の1995年に『ちいさなうさこちゃん』(第1版)で描かれた「ファースト・ミッフィー」と、おなじみの姿に描き直された1963年の第2版の原画が並べて公開されているスペース。その姿の違いに驚くことでしょう!

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▲『ちいさなうさこちゃん』第1版と第2版の原画。ふたつが並べて公開される貴重な機会

 

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▲『ちいさなうさこちゃん』の原画

 

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▲『うさこちゃんのてがみ』の原画

 

このほか、横浜展特別展示の「21組のクリエイターが描いたミッフィー」をはじめ、日本とオランダ、両国のクリエイター60組が高さ180cmのミッフィー像にデコレーションした 「ミッフィー・アートパレード」の立体作品もずらりと並んでいます。

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▲21組が描きおろした「おめでとうミッフィー」(MOE、2015年5月号、白泉社

 

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▲「ミッフィー・アートパレード」の作品

 

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▲「ミッフィー・アートパレード」より「気仙沼で編んでもらったミッフィーちゃん」(気仙沼ニッティング&ほぼ日刊イトイ新聞

 

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▲「MIFFY THE MOVIE」のコーナー。撮影に実際に使用された人形とセット

 

また、ミッフィーより前にブルーナさんが描いた1953年の初期絵本『りんごぼうや』『きいろいことり』の原画、若いころに描いた油彩画、奥さんのイレーネさんのために描いた朝食メモ、ミッフィーを描いているシーンを撮影した貴重なムービーなど、約300点の資料がオランダから来日。作者の新たな一面に出会えるかもしれません。

 

グッズコーナーでは、展覧会でしか買えない、「ファーストミッフィー」をモチーフにした限定ぬいぐるみやオリジナルマグカップなど、400アイテム以上もそろっています。横浜展限定のトートバッグやメモ帳などのグッズもありますので、お気に入りのアイテムをじっくりと探してみては。

 

Illustrations Dick Bruna(C)copyright Mercis bv,1953-2016 www.miffy.com

 

期間:2016年7月30日(土)~8月24日(水)※会期中無休
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2階スペース、1階スポット
開場時間:10:00~19:00 (入場は閉場の30分前まで)
入場料金:一般1000円(700円)、高大生700円(500円)、 中学生500円(400円)、小学生300円 ※( )内は20名以上の団体料金
問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

www.miffy60-exhibition.jp

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癒やされる!オービィ横浜に動物たちと触れ合える「アニマルスタジオ」がオープン

思わず「かわいい~」とつぶやいてしまう、動物たちと触れ合える「アニマルスタジオ」が7月30日にオープン。場所は、マークイズみなとみらい5階「オービィ横浜」館内。「オービィ横浜」は、株式会社セガBBCワールドワイド リミテッドとの共同プロジェクトである大自然超体感ミュージアムです。今回、リアルな生き物に出会える展示空間の初登場となります。

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▲ミーアキャットにも触れることができます

 

手をアルコール消毒してスタジオ内へ。スタジオ内は撮影OKですが、フラッシュはNG。動物たちを守るため、必ずフラッシュの機能をオフにしてから入場ください。

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▲アニマルスタジオはSECOND FLOORにあります

 

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▲ミーアキャットの立ち姿も♡

 

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▲ハリネズミのハリ、案外ソフトでした(驚)!

 

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▲エサ(別途300円)をあげることもできますよ~

 

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アナウサギたち、ず~っと見ていて飽きません(笑)

 

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▲テンジクネズミもず~っと見ていても飽きません(笑)

 

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ヨウムやインコを手に止まらせることもできます

 

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▲かみつかれないように注意してくださいね

 

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▲フクロウ、ミミズクとのふれあいはNGですが、間近に見ることができます

 

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▲じ~っと見つめられると恥ずかしいかも……!?

 

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▲爬虫類のコーナーも。グリーンイグアナの背中をなでてみてね

 

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▲ケヅメリクガメ。でっかいです☆

 

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▲カメレオンにはふれることはできませんが、目がぐるんぐるんと動いて、見ているだけでも楽しいです

 

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▲ボールニシキヘビは、時々、スタッフが連れてきてくれます。さわってみて!

 

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「アニマルスタジオ」では、約15種類の動物を展示、一部の動物たちとふれあえるほか、BBC Earthの動物ドキュメンタリー映像や動物の生態を学べる展示もあります。(展示生物は変更となる場合もあります)

 

アニマルスタジオへの入場料は別途500円で、当日パスポート、年間パスポートを持っている方は無料。動物のエサは別途300円。

日本最大級のスクリーンを備える「シアター23.4」では、『THE MEERKATS(ザ・ミーアキャット)』も上映されますので、かわいい姿を間近に見た後は、映像の中で動き回るミーアキャットも合わせてご覧ください。夏休みは大自然を体感し、リアルな生き物とも出会える、新しいオービィ横浜へ。

orbiearth.jp

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横浜ベイクォーターと「ガリガリ君」がコラボ!「ガリガリ君 SUMMER FES!」8月24日まで開催中

横浜:行きました

2016年に開業10周年を迎える横浜ベイクォーターと、発売35周年を迎えた赤城乳業の「ガリガリ君」がコラボしたスペシャルイベント「ガリガリ君 SUMMER FES!」が8月24日まで開催中。どんなイベントなのか、横浜ベイクォーターに行ってみました!

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▲館内にはガリガリ君の巨大パッケージが!

 

f:id:travelyokohama:20160728223452j:plain▲3階ゲート広場には「ガリガリ君 レインボー売場」がオープン。「ガリガリ君」「ガリガリ君 リッチ」など、いろいろなガリガリ君が販売されています

 

f:id:travelyokohama:20160728223511j:plain▲「ガリガリ君」はステッカー付で100円(税込)

 

f:id:travelyokohama:20160728223520j:plain▲「ガリガリ君 リッチ」はステッカー付で150円(税込)

 

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▲ステッカーはいろいろな色があります

 

行列ができるほど大人気! 商品は期間によって変わるそう。「当たり」がでると、ガリガリ君グッズがもらえるんですって! また、アイス販売の収益の一部は東北復興支援、熊本復興支援、東京湾再生支援として寄付されるとのこと。ガリガリ君レインボー売場は8月24日まで、営業時間は11:00~20:00。

 

f:id:travelyokohama:20160728223911j:plainガリガリ君 いちごサワー(ステッカー付、100円)を食べてみました!

 

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▲「ガリガリ君ガリガリ君、ガリガリく~ん♪」と歌っちゃうおいしさ

 

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▲4階 スマイルキッズ ステーション入口には「ナゾナゾ君からの挑戦状!?ナゾナゾラリー」の受付があります

 

館内に点在する答えを探してコンプリートすると、ガリガリ君ステッカーとサンバイザーがもらえます。8月24日までの各日先着300名。参加費は無料。Wチャンスでオリジナル「ガリT」が合計100名に当たります。また、受付横にある「ガリ神社」でおみくじが引けますよ! チャレンジしてみてくださいね。

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▲連日、朝から大人気の「ナゾナゾラリー」

 

このほか「ガリガリ君のCMソングを歌っているポカスカジャンがやってくる!(7月31日、8月11日、8月20日)」や「ガリガリ君と夏の思い出づくり撮影会!(8月24日)」、「ガリガリ君と一緒にラジオ体操しよう!(8月17日~24日)」、「ガリガリ君がチャリティ縁日にやってくる!(8月20日)」など、イベントが盛りだくさん。ガリガリ君で盛り上がる横浜ベイクォーターに遊びに行ってみては。

www.yokohama-bayquarter.com

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横浜を再発見し、新しい横浜を届ける「ヨコハマ・ポート・マーケット」がオープン

横浜:行きました

横浜ワールドポーターズ 2階 デッキストリートに、7月23日、「ヨコハマ・ポート・マーケット」がオープン。横浜が好きな、横浜に縁のある方々がセレクトした商品が並ぶ、地域密着型スーベニアショップです。観光などで横浜に訪れた方はもちろん、地元横浜に暮らす方にもおすすめの、気の利いたお土産やギフトが見つかりますよ!

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▲場所は2階 デッキストリート

 

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フロアは4つのゾーンで構成されています。

  • THE スーベニア……横浜のお土産を独自の視点でセレクトして紹介
  • PORT Lab.(ポートラボ)……横浜で活動するクリエイターの商品を紹介
  • スタジオ Y……横浜ゆかりのアーティストによる作品展示やワークショップなどを展開
  • 気仙沼 PORT……港と港のつながりで復興を支援するコーナー。宮城県気仙沼の美味しい食品や加工品、独自に制作された地場産品アイテムの販売、気仙沼の情報発信など

 

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▲横浜のウォールペイント アーティスト ロコ・サトシさん「手描きTシャツ」&「ロコゾウ(ビーチサンダル)」

 

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▲ininc「リフレクターTシャツ」……リフレクター(反射材)を使っています

 

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▲山下&関内・関外の歴史や物語を感じる食べ物を集めたコーナー

 

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▲2016年7月に新登場した「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」。「社会の役に立つお菓子をつくろう」というコンセプトで、横浜モンテローザ横浜市立大学のコラボレーションで生まれたお菓子。売り上げの一部は「帆船日本丸」の保全活動支援のために寄付されます

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横浜三塔をモチーフにした焼菓子「横浜三塔物語」

 

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▲生産者さんから直接仕入れた季節の果物や野菜を無添加で加工している「旅するコンフィチュール」各種

 

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▲かわいいBOXに入った「美濃屋あられ 横浜あられ詰合せ」

 

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▲横浜うまれのキャラクター「ブルーダル」の商品がずらりと

 

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▲横浜中華街ならではのお土産もいろいろ

 

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▲横濱帆布鞄045+ヨコハマ・ポート・マーケットのコラボバッグ(左、白・グレー2色展開)

 

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クレイジーケンバンド 横山剣さんやFIRE BALLなど、横浜出身のアーティストグッズのコーナー

 

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▲横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」からうまれたジャズ専門レーベル「CHIGUSA Records」と横浜の写真家 森日出夫さんのコーナー

 

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▲I.TOON 伊藤有壱さんが生み出した「ハーバーテイル」のコーナー

 

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▲おもちゃコレクター 北原照久さんのコーナー

 

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▲フロアの横浜赤レンガ側のスペースは、横浜ゆかりの若手アーティストの作品を展開する「PORT Lab.(ポートラボ)」のコーナー

 

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▲横浜出身のペインター KENSUKE TAKAHASHIさんの作品が展示されたコーナー

 

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▲さまざまなアーティストが参加した「ダルマ展」の作品(上)と、音楽をモチーフにしたTシャツブラント「RARE DROPS」のコーナー

 

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▲端材を使った小物など「木のことなら何でも」をコンセプトに活動する「ぶち木工」のコーナー

 

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▲フロアの横浜ワールドポーターズ側に展開する「気仙沼 PORT」のスペース。三陸気仙沼の厳選された商品の販売や情報発信が行われます。

 

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▲横浜・気仙沼コラボ 第一弾「トートバッグ」。第二弾は手ぬぐいの制作を予定しています

 

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気仙沼といえば「ふかひれ」!

 

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▲ホヤの旨みが凝縮された「ホヤソース」。ご飯のお供やパスタにからめてどうぞ

 

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気仙沼をイメージした「カップオンコーヒー」

 

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▲サメ革を使った財布&名刺入れ。サメ革は丈夫で水にも強いんですって!

 

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▲外側にサメ革を使った「サメの歯付き小銭入れ」(歯の部分は牛革)

 

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▲本物のサメの歯を使った「サメの歯ネックレス」

 

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気仙沼ならではのデザイン、帆布製「ポーチ」

 

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▲「はまぐり もなか くっきー」……二枚あわせの最中(もなか)の中にはサクサクメレンゲクッキーが入っています。「コヤマ」と書いてあるのは、コヤマ菓子店(明治創業)の商品だから(笑)!

 

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▲オープニング記念?の気仙沼パン工房「クリームサンド」。気仙沼の皆さんのソウルフードなんだとか! 不定期で入荷するとかしないとか……

 

フロアの一角では「スタジオ Y」として、横浜で開催されるイベントのプロモーションや、横浜由来のアーティストによるミニイベントなどが行われる予定です。

 

横浜を再発見し、新しい横浜が見つかる「ヨコハマ・ポート・マーケット」。“ひと味”違うお土産を探したい時、足を運んでみてください。

yportm.com

 

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横浜ベイシェラトンに新しくペストリーシェフに就任した武藤シェフのスイーツが登場

おいしいもの

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(以後、横浜ベイシェラトン)のペストリーショップ「ドーレ」では、2016年5月に新しく就任したペストリーシェフ・武藤修司氏の新作スイーツ「ヴェリーヌ」4種の販売が7月1日からスタート。

 

「ヴェリーヌ」とは、フランス語でガラス製の器のことで、近年は、ガラスの器に盛りつけられた前菜やデザートのことを「ヴェリーヌ」と呼びます。武藤シェフを囲んでの試食会のようすを交えながら、シェフのこだわりを幾重にも積み重ねた美味しさが味わえる、4種の「ヴェリーヌ」を紹介します。

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▲ヴェリーヌ ピーチメルバ(前左)、ヴェリーヌ ティラミス(前右)、ヴェリーヌ エキゾチックマンゴー(後左)、ヴェリーヌ フルーツトマト(後右)各800円(税込)

 

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武藤シェフ(上写真)は、ホテルで製菓の道を志し、現在も第一線で活躍する先輩シェフから製菓技術とセンスを学んだ後、27歳で渡欧。フランスとベルギーで3年間研鑽を積まれました。帰国後は、パン パシフィックホテル 横浜(現 横浜ベイホテル東急)にオープンとともに入社、後にペストリーシェフに。2006年にはお菓子のワールドカップともされる「ワールド・ペストリー・チャンピオンシップ」で準優勝に輝かれました。

 

その後は、ザ・リッツ・カールトン東京、マンダリン オリエンタル東京でエグゼクティブペストリーシェフをつとめ、1年間の充電期間を経て、2016年5月に横浜ベイシェラトンのペストリーシェフに就任。今回、就任後、初のデザート発売となります。武藤シェフの新作を心待ちにしていたファンも多いのではないでしょうか。

 

f:id:travelyokohama:20160703024700j:plain▲ヴェリーヌ ピーチメルバ……生の桃のみずみずしさと食感を大切にしたいと、一晩だけ軽くシロップに漬け込んだコンポートをトップにあしらってあります。その下は、バニラのババロア、苺と木苺のコンポート、バニラとマスカルポーネのクリーム、苺と木苺のソース、ホワイトチョコレートクランチを重ねた層仕立てになっています。桃のコンポートには「隠し包丁」があしらってあり、スプーンでスムーズにすくえる配慮が。

 

f:id:travelyokohama:20160703024716j:plain▲ヴェリーヌ フルーツトマト……フルーツトマトのコンポートには、八角、コショウなどのスパイスが入っているとのことで、ひと口食べるとトマトの甘みとわずかにスパイシーな風味を感じます。フルーツトマト、オレンジ、グレープフルーツのコンポートをトップにあしらい、ハチミツ入りのトマトのジュレで覆われ、下の層はレモン風味のリコッタチーズムースとなっています。トマトがめちゃ甘くてビックリ。

 

f:id:travelyokohama:20160703024730j:plain▲ヴェリーヌ エキゾチックマンゴー……「長年作ってきたバージョンです」と武藤シェフ。とろけるほど柔らかい完熟マンゴー、パッションフルーツを使ったエキゾチックソース、ふるふるとなめらかなマンゴープリン&ココナッツプリンが、食べ進むうちに混ざり合って、極上のハーモニーを奏でます。しのばせてあるナタ・デ・ココがアクセントに。

 

f:id:travelyokohama:20160703024744j:plain▲ヴェリーヌ ティラミス……ティラミスの常識を覆す、新食感のティラミス。まろやかな口当たりのマスカルポーネムース、コーヒー風味のビスキー、マイルドエスプレッソを使ったコーヒーゼリーのほかに、プラリネ風味のチョコレートクランチや薄い板チョコが重ねてあり、「想像していたのと違う!」と驚く食感です。

 

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▲28階スカイラウンジ「ベイ・ビュー」で提供されている「ティーフォルテ」の紅茶とともに。ニューヨーク近代美術館MoMA)出身デザイナーPeter Hewitt氏が創設したティーブランドで、形が崩れず、茶葉の風味と香りを最大限に引き出す特別設計のティーバッグが特徴

 

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▲「こちらの4種類のヴェリーヌの販売は8月末まで。9月以降、『ドーレ』のスイーツを一新したいと考えています。1年間休んでいたので、今は朝から晩まで厨房に入れてうれしいです。自由に作らせてもらえる環境で、次から次へとアイディアが浮かんできます。クリスマスケーキも仕上がっていますので、発表を楽しみに待っていてください」(武藤シェフ)

 

武藤シェフのデザートが横浜駅近で買えるようになるとは……! 9月以降、続々と発表される(であろう)デザートの数々を楽しみに待ちたいと思います。

 

www.yokohamabay-sheraton.co.jp

横浜の隠れ家サロンで開催された、美味しいスイーツ&紅茶を楽しむ会へ

おいしいもの

6月の横浜は「フランス月間」。2016年は6月11日から7月14日まで、横浜市内各所でフランスの文化が感じられるイベントが多く開催されます。その関連イベントのひとつ、キッチン&カフェ「ラコッペ」×紅茶専門店「ラ・テイエール」presents 「美味しいスイーツと&紅茶を楽しむ会 vol.2」へ参加いたしました。場所は、隠れ家的な「サロン・ド・リヨン」。馬車道にあるフレンチレストラン「リパイユ」の料理教室をはじめ、フランス語教室など、フランスにまつわるイベントなどを行っているスペースです。

 

「リパイユ」は2007年に取材させていただき、「ラコッペ」はアップルパイ特集で紹介、「ラ・テイエール」はオールアバウトが運営するセレクトショップに出店いただいているという、まさに、私の中で点が面で結ばれたような美食イベント。早々に満席になっていたのですが、前日にキャンセルが出たとのことで、すべりこみセーフで参加できたのでした!

 

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まずは、ウェルカムティーを。水出しのアールグレイとのこと。さっぱりとした味わいです。ラコッペさん特製のパート・ド・フリュイ(フルーツゼリー)とともに。甘酸っぱくて、しっとりやわらかなゼリーと水出しアールグレイの相性はバツグン。

 

続いて、ラ・テイエール店長・小濱さんの講座へとうつります。内容は「イギリス式紅茶とフランス式紅茶の違い」。それぞれの紅茶を飲み比べながら、両者の紅茶の歴史や味の違いについての説明を聞きました。これまでは「おいしい」だけで選んでいた、“紅茶レベル”が低い私でしたが、一歩進んで、産地や販売されている国にこだわって選んでみよう、と思うほど、興味深い内容でした。

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▲紅茶についてアツく語る! 小濱店長

 

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▲イギリス式紅茶(ケニア)とフランス式紅茶(ディンブラ)を飲み比べ。イギリス式は濃厚で後味にコクがあり、フランス式は香りや味のバランスがとれています

 

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▲同じ「アールグレイ」でも、イギリス式(左)とフランス式(右)では茶葉のスタイルが異なります

 

最後はお待ちかね! ラコッペさんのデザートとともに、いろいろな紅茶を楽しむ時間へ。小濱店長が「今の時期におすすめ」という「ダージリン ファーストフラッシュ キャッスルトン茶園」をはじめ、スタンダードな紅茶「スリランカ・ディンブラ」、イギリス式とフランス式の「アールグレイ」、ラ・テイエールオリジナル紅茶「横浜元町デュエット(マスカット&ペアー)」「横浜元町ブレンド(ベルガモット&ローズ)」の6種類が用意されていました。しかも、好きなだけいただけるという、夢のような時間でした……!

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▲ラコッペ特製デザート盛り合わせ(手前から、ルバーブスモモのクランブルケーキ、ダックワーズ ラ・テイエールの紅茶を使ったアイスクリーム&クリーム添え、モモのコンポート)

 

ラコッペさんのデザート、「おいしい!」としか言いようがなく……!(ボキャブラリーが貧困ですが) クランブルケーキは、その見た目に反して、さっぱりとした味わいで軽い食感。ダックワーズは「これまで食べてきたダックワーズとは違う!」と思うほど濃厚。モモのコンポートは、完熟桃のような食感と甘みにノックアウト。覆ってあるジュレ、底のクリームチーズと混ぜながらいただくとまた違う味わいに。

 

紅茶のほうは、ダージリン ファーストフラッシュからはじまり、フランス式アールグレイ、イギリス式アールグレイ、ラ・テイエールオリジナルブレンドなどなど……どれもデザートにマッチしていて、心もおなかも満たされ、至福の時間となりました。

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▲ダージリン ファーストフラッシュ キャッスルトン茶園。黄金色でさわやかな香りと味わい

 

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▲イギリス式アールグレイ。キームンベースで柑橘系がほのかに香る、力強い味わい

 

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▲フランス式アールグレイスリランカベースで柑橘系の香りが強く、軽やかな味わい

 

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▲「紅茶の元祖」といわれる、ラプサン・スーチョン・ティ

 

最後の〆は……、メニューにはない「ラプサン・スーチョン」が特別にふるまわれました。ラプサン・スーチョンは、紅茶の元祖といわれる中国原産の紅茶。英国のホテルでは定番とされる紅茶だそう。松葉で燻煙しているので、スモーキー(というか、正露丸みたい)な香りがします。飲むと、スッキリ! 好みが分かれそうな味ですが、〆にピッタリでした。

 

参加者が好きな紅茶を次々とオーダーし、スタッフの皆さんはてんてこまいだったと思います(汗)。おかげさまで、楽しい時間でした。ごちそうさまでした! 小濱店長は「ラ・テイエールはカフェスペースがありませんので、またラコッペさんの美味しいデザートと一緒に、紅茶を飲んでいただく機会を設けます」とのこと。次回の開催をお楽しみに!

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▲楽しい時間をありがとうございました! 左から、ラ・テイエールスタッフさん、ラコッペ 池田さん、ラ・テイエール 小濱店長、リパイユ&サロン・ド・リヨン支配人 砂川さん

 

▼お店の場所や講習会等の開催については、ラ・テイエールさんのサイトやブログをご覧ください

latheiere.com

▼デザートを担当したラコッペさんのサイトはこちら

lacoppe.jp

▼ラコッペさんのアップルパイを紹介した記事はこちら(リンゴの季節だけなので、夏場はアップルパイはありませんが……、モーニング、ランチ、デザートも絶品☆)

allabout.co.jp

▼「サロン・ド・リヨン」を運営する馬車道のレストラン リパイユさんのサイトはこちら

www.ripaille2002.com

▼「フランス月間」についてはこちら

横浜フランス月間2016